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【ママタレ格付けギャラリスト】江角マキコ大暴落で女王に君臨する意外な元アイドルとは!?

発売中の「女性自身」(光文社)で、ママタレと主婦タレントの格付けリストが発表された。

『ギャラに異変! 最高額はあの’80年代アイドル ママタレ「格付け」リスト』という特集が掲載された。離婚や出産などで日々更新されるママタレ勢力図の”今”を、仕事のオファー金額=ギャラという側面から分析した記事となっている。

ひと昔前の芸能人は、一人前になるまでは恋愛にも結婚にも慎重だったが、いまや手っ取り早く結婚して出産し、ママタレになったほうがシングルのときより仕事しやすいとばかりに続々とママタレデビューが増加している。

ところがその結果として起こっているのが、ママタレのギャラ価格破壊だ。

ママタレ ギャラ女王 菊池桃子
ちょっとしたスキャンダルでも株の大暴落になりかねないママタレ生命は、榊原郁恵や早見優、堀ちえみなどの肝っ玉お母さん的な往年のアイドルが50~60万円クラス。また、北斗晶(47)や松嶋尚美(43)は、ギャラ的には低いものの、安定感抜群で人気が高い。

実は、彼女達より上をいくのが、菊池桃子だ。

まさかの離婚、そしてひそかにシェーグレン症候群と闘病しながら長男と障害のある長女をシングルマザーとして育ててきた波乱含みの人生が、今世間に注目されているのだ。

菊池桃子といえば、数々のアイドル伝説を残してきた永遠の処女的存在。

いまいちなプロゴルファーの夫を「パパ、パパ」と支えつつ、女優である姑の五月みどりも立て、それでも苦労ひとつしていないような顔を見せ続けてきたのは立派だ。

芸能界に完全復帰したといえなくもない最近の活動ぶりは、ぶりっ子が痛々しい部分もあるものの、業界では出演一回に100万円のギャラを払ってでも求められているのが現状なのである。

結婚後、子育てをしながら大学院まで卒業した菊池桃子は、現ママタレクイーンの座を圧勝で射止めた。

とはいえ、ママタレ業界は飽和状態。いくらでも替えが効くことから、ちょっとしたスキャンダルがきっかけで、大幅に評価を下げてしまうこともある。

ママタレ ギャラ大暴落 江角マキコ
記憶に新しいのが、江角マキコ(48)の”落書き騒動”。この騒動で、江角はそれまで築いてきたママタレの地位が崩壊。

また、瀬戸朝香(38)は、今年1月、ベビーカーのイベントで「全国のママを代表している気持ち」と言っただけで、「いきなりママ代表なの?」「夫がジャニーズなのに子供ネタの自粛なし?」と反感を買い、ママタレ株が大暴落した。

江角のスキャンダルは擁護できかねるものだが、瀬戸の発言は母親として、タレントとして間違った発言ではない。それなのに反感を買うとは……ママタレは、言動ひとつとっても、かなり繊細なバランス感覚が必要とされているようだ。

ママタレのポイントとは何だろうか? 芸能関係者に聞いてみた。

「まず、おしゃれや自分磨きをしていること。そして、母親として家事や育児をきちんとこなしていること。この2つを両立していなければ、ママタレとしてはNG。支持を得ることはできません。それができずに自らママタレを名乗ってしまったら、母親失格になってしまいますからね」

ママタレか、母親失格か……この二択しかないとは、かなり厳しい世界だ。

「ママタレを支持しているのは主に主婦層。彼女たちは、スキャンダルに敏感です。ママタレとして有名になり、支持を得ていたとしても、たった1度のスキャンダルが致命傷となって、タレント生命の危機に陥ってしまうこともあります」(同関係者談)

これだけ聞くと、ママタレは非常にリスクが高く、恐ろしいように思えてしまうが、こぞって女性タレントがママタレを目指すのには、それなりのうまみもあるからだ。

「ママタレの支持者はテレビの中心的視聴者・主婦層ですから、ママタレとして成功すれば、CM、バラエティ、それこそ昼帯の番組などの出演オファーなど、常に高い需要があります。

さらにママタレは、主婦の顔、母親の顔、女の顔と、女性が人生で歩むシーンをすべて兼ね備えているため、母親なのにオシャレなママタレは、未婚女性の憧れとして支持を得ることも可能。

うまくいけば、出産する前からついていたファンに加え、新たなファンを大きく取り込むこともでき、売り出し方も多方面に広げることができます。結果、知名度も収入も、大幅アップとなるわけです」(同前)

ママタレとして、女性の憧れ、カリスマ的存在となれば、その後のタレント生命は約束されたようなもの。とはいえ、計算づくでそれが演じられているとすれば……男性にしてみればちょっとしたホラーではある。


ママタレ 北斗晶 家族


今後もカリスマ・ママタレ候補に名乗りを挙げる芸能人は途切れることはないだろう。

[引用/参照:http://dmm-news.com/article/914456/]

【ママタレ格付けギャラリスト】
80~100万円:菊池桃子
50~ 60万円:榊原郁恵 江角マキコ 早見優 堀ちえみ
30~ 40万円:森尾由美 RICACO 渡辺美奈代 松居直美 千秋 梨花 内田恭子 紗栄子 辻希美
20~ 30万円:北斗晶 松嶋尚美 藤本美貴 大沢あかね 三船美佳 小倉優子 ギャル曽根
5~ 10万円:美奈子

ここに掲載されていないママタレで気になるのは辺見えみり(38)、木下優樹菜(27)、山田優、西山茉希(29)あたりだろう。

辺見えみりはしょっちゅうブログで娘の写真をアップ(顔は隠しつつも頻繁に)しているにも関わらずこの格付けリストには入っていない。ママであることをバンバン押し出しているにも関わらず格付け除外されるえみり。

まあ確かに、あれだけ大はしゃぎしていた『ロンハー』にももう出ないし、テレビにはほとんど出なくなったので……とはいえ、同じ『ロンハー』枠だった梨花は高額順位。代官山に店舗を構えるショップをオープンしてから、たびたび比較されるこの2人だが、いつも軍配は梨花に上がる。

最近の山田優のネットでの炎上ぶりはかつての辻希美を思い起こさせるほどすごい。山田は自身がママをウリにしてなくとも勝手に追いかけ回され、プライベートを晒され、勝手に「ママなのにけしからん!」といわれるトバッチリ具合である。

世間というかメディアが山田をママタレに仕立て上げようとしているのであるから、この格付けリストにも山田を入れるのが「週女」のメディアとしての礼儀ではないのか?

他方、山田の親友である西山茉希は産後間もない頃からウェブ絵本のイラストを手がけるなど、精力的に「ママならでは」の仕事を行い路線変更してきたのだから、そこはスルーしないであげてほしい。

[引用/参照:http://mess-y.com/archives/16950/]

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コメント

  1. 1
    名無しさん 2015/02/10 12:14

    いまいちは余計じゃね?

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