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ドラマ現場でショーケンが若手役者を強烈イジメ!?やむなく降板「役者生命はもう終わり。死にたい」

昨年、芸能活動50周年を迎えた、“ショーケン”こと萩原健一。自ら原案を手がけ、主演したドラマ『明日への誓い』(テレビ朝日系)が3月25日に放送された。

2年ぶりのドラマ出演となったが、数々の映画監督やドラマプロデューサーから絶賛されていた演技力は、いまだに衰えていなかった。

それどころか、年を重ねたこともあって、演技力に深みが増したようだ。これほどの俳優が、なぜ、久々の主演なのか?

萩原はグループ・サウンズ全盛期の1967年、ザ・テンプターズのボーカリストとしてデビュー。その後、俳優に転身し、映画『青春の蹉跌』(74)で、キネマ旬報の最優秀主演男優賞を受賞。

続いて、日本テレビ系のドラマ『前略おふくろ様』や『傷だらけの天使』に主演するなど、数多くの映画やドラマで活躍した。

私生活では当時、人気モデルだった小泉一十三と結婚。女児をもうけるが、3年で離婚。その後、女優のいしだあゆみと再婚したが、4年で離婚。

“共演者キラー”として女優たちから恐れられた萩原だが、その後もアントニオ猪木の元妻で女優の倍賞美津子との熱愛がささやかれた。

その現場を押さえようとした写真週刊誌「フライデー」(講談社)の記者とカメラマンに暴行するという事件が起こし、萩原は書類送検となった。

女性スキャンダルのみならず、大麻取締法違反容疑による逮捕や、交通事故による2度の逮捕。トラブルの絶えない萩原は、「芸能界一の問題児」と言われるようになった。

そして、極めつきは2004年に公開された映画『透光の樹』の途中降板事件だ。

同映画の撮影中、萩原は監督やスタッフ、それに共演者に暴言や暴行を繰り返したために、途中降板となった。プロデューサーは出演料の半分を返還するよう求めたが、「一方的に降板させられた」と、これを拒否。

さらには、実在する暴力団の名前を出して「必ずやっつけますから」と脅迫する言葉を留守番電話に残し、プロデューサーに出演料全額分を要求した。

その結果、制作サイドから恐喝未遂容疑で告訴されたのち、逮捕される事態となった。

たび重なる警察沙汰のトラブルや、トーク番組での共演者の悪口発言などにより、萩原は映画やドラマのスタッフから「危なくて使えない」と敬遠されるようになってしまったのだ。

そんな萩原だが2年前、NHK BSプレミアムで忽那汐里主演のドラマ『鴨川食堂』に準主演として抜擢された。久しぶりにドラマへの起用となったが、萩原を知る関係者から「大丈夫?」と危惧する声が上がっていたという。


『鴨川食堂』

関係者の懸念は的中することとなった。萩原はドラマの舞台である京都の方言がなかなか覚えられずイライラ。そのイライラが共演の内田朝陽に向けられた。

萩原のイジメに遭って、内田は降板させられ、「僕の役者生命はもう終わりです。もう死んでしまいたい」と親しい人に漏らすほどだったという。

萩原の“内田イジメ”で撮影も遅々として進まず、一時はお蔵入りで2億円の損失ともウワサされたが、無事、ドラマは撮り終えて放送された。

それから2年後、テレ朝の日曜ドラマ『明日への誓い』で、自らが原案を手がけるという初の試みで、主演。67歳になったショーケンのいぶし銀の演技が光る作品となった。

三つ子の魂百までということわざがあるように、放送終了後に、撮影中のトラブルが浮上しないことを願う。

[via:日刊サイゾー]
http://www.cyzo.com/2018/03/post_156158_entry.html

内田朝陽は降板
代役は吉沢悠

『鴨川食堂』は、11年ぶりに萩原がテレビドラマに復帰するということで話題になっている。ストーリーは京都の小さな食堂を舞台に、萩原演じる料理人の父と、忽那汐里演じる看板娘が、お客の望む料理を提供して生きる勇気を与えるというヒューマンもの。

父娘を支える2人の常連客(岩下志麻、吉沢悠)がレギュラーで、毎回違うゲストが出演するといった構成になっている。現在、吉沢が演じている寿司職人役だが、当初は内田の役柄だったという。

「ショーケンは共演者の好き嫌いが激しく、特に若手の俳優には難癖をつけるのが常です。183cmの長身でイケメンの内田に目をつけ、何かにつけて徹底的にいびった。


内田朝陽

『あいつ、なんだか独り言言ってて気持ち悪いんだよ』と、演技指導以外のことまで文句を言い始めた。プロデューサーにまで『こいつ、使えないから換えたほうがいい』と提言したのです」(芸能界関係者)

今回のドラマのチーフ演出には、大河ドラマでも実績のあるNHKを退職したA氏が入っているが、A氏は萩原と長年にわたり親交が深く、長い間くすぶっている萩原を今回起用したという。

「そういう経緯もあって、ショーケンはワガママ放題。京都弁のセリフがなかなかうまく話せないいら立ちもあって、内田をターゲットにいじめ抜いていました。

挙げ句の果ては『こいつ(内田)を使うなら俺は休む』と、現場に姿を見せず撮影が2カ月ほどストップしてしまったんです。本人は移住先のシンガポールに戻って、のうのうと過ごしていたようです」(同)


吉沢悠

1月10日のドラマスタート時には、全8話すべて撮り終わっている予定だったのが、12月末の時点で3話のみ。撮影は京都の太秦撮影所を押さえていたが期限切れになってしまい、急きょ東京での撮影に切り替えた。

内田はやむなく降板させられ、吉沢がピンチヒッターに入ることになった。それで萩原を納得させ、撮影再開になったという。

[via:http://biz-journal.jp/2016/02/post_13684.html]

ネットの反応

・相当めんどくさい奴らしいぞ。
・美化されすぎ
・愚か者よ
・スタッフに悪態ばっかついて保坂にキレられたくせに
・ショーケンが一番良かったのは前略おふくろ様だろう
・水谷豊と共演したら奇跡だな
 >来シーズン相棒にゲスト出演あるかもな。
・水谷豊と傷だらけの天使続編やってほしい。
・代々木駅近くのビルがまだ残っているのに驚いたわ
・この人すんごいDQNらしいな
・昔、カッコ良かったのに・・・とならないことを願う。
・鴨川食堂で見たけど、この人の演技全然ダメだったな・・・悲しくなったわ

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コメント

  1. 8
    名無しさん 2018/05/07 1:17

    こいつ一時期声裏返ったような演技にハマってたらしいね
    糞気持ち悪くて下手にしか見えなかった

  2. 7
    名無しさん 2018/05/06 1:23

    こんなん沢山あんだろ!

  3. 6
    ああ 2018/05/05 10:44

    いわゆるただの老害ね。

    若手を育てられない、自分のことしか考えられない、ワガママ、自己中は世の中に必要とされない
    どんなに演技が素晴らしかろうと、演者だけでは成り立たない。サポートしてくれるスタッフ、共演者を蔑ろにする人は要らない。

  4. 5
    名無しさん 2018/05/04 22:31

    後援者がいなくなったらすっぱり終わりだろうなあ

  5. 4
    名無しさん 2018/05/04 4:54

    パワハラ?

  6. 3
    名無しさん 2018/05/04 3:05

    スタッフから嫌われとるんやな、ちなみに松田優作大好き!

  7. 2
    名無しさん 2018/05/04 0:03

    こういうやつ全くかっこよくない
    ヤンチャはせめて30代まで

  8. 1
    名無しさん 2018/05/03 14:15

    新派はいるんだろうね。いっそハリウッドに行って同じことしてみればいーのに

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