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今秋!?来年!?『半沢直樹』続編説が浮上!堺雅人が決意したワケとブランクの舞台裏

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平均視聴率約17%と好調を維持しているNHK大河ドラマ『真田丸』。主演で真田幸村役を演じているのが実力派俳優の堺雅人(42)だ。

出演する映画やドラマは話題作となる、そんな順風満帆な堺雅人が自らの出世作となった『半沢直樹』の続編に出演することを決意したという。

来年1月クール説

『半沢直樹』といえば13年7月に放送され、池井戸潤(52)原作で最高視聴率42.2%を記録し「やられたらやり返す」「倍返し!」などのセリフが社会現象にもなった。

「TBSにとっては喉から手が出るほどほしい作品。水面下で堺の事務所サイドと交渉を続け、ようやくOKが出たようです。

一時は映画化などの案も検討されましたが、2時間内でストーリーを展開するのは厳しいという声が圧倒的で連ドラに落ち着いたとのこと。

『真田丸』の撮影が終わる今秋にも『半沢直樹』のクランクインに入る予定です。放送は来年1月クールに予定されています」(テレビ局関係者)

[引用/参照/全文:http://dailynewsonline.jp/article/1127653/]

10月クール説

TBSがついに取りかかる方向で調整に入ったのだ。この情報はまだ正式にオープンにはなっていない“機密案件”。

「この10月から『半沢直樹』の続編を放送することを、ようやく主役の堺雅人に内諾してもらったようです。情報解禁は早くて8月下旬。

現在、堺が出演するNHKの大河ドラマ『真田丸』の収録がすべてクランクアップするのが8月以降で、ギリギリまでPRができないということです。

制作スケジュールはかなりハードになるけど、これまで周囲に“幻のドラマ”とからかわれてきたことを思えば、気にもならないでしょう」(制作会社関係者)

[引用/参照/全文:http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/180898]

3年も経ってしまった舞台裏

しかし、もっと早い段階で続編の話は出ていた。なぜ放送から3年も経ってしまったのだろうか。

「実は当初、TBSとしては『半沢直樹』にそれほど期待していなかったようです。回数を追うごとに話題となり視聴率も上がっていきました。

最終回前には局内で続編の話が内定してましたが、堺のスケジュールを押さえていなかったそう。『半沢直樹』の後、堺は『リーガルハイ』『真田丸』と主演作に出演しており、3年が経ってしまったんですね」(前出・テレビ局関係者)

一方、堺サイドにとっても時間を置きたい意向があった。

「『半沢直樹』のイメージが定着してしまうと、今後の役の幅が狭くなってしまうので、間に何作か入れたかったようです。

あのまま伝説のドラマで終わっていたほうがよいという周囲の意見もあったが、本人の意向で決まったみたいです。内容は出向先からのスタートとなるらしいです」(芸能プロ関係者)

[引用/参照/全文:http://dailynewsonline.jp/article/1127653/]

真田丸ヒットも追い風

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今になってOKになったのは、決定権を握る堺に心境の変化があったからだろう。

「『真田丸』が絶好調なのが大きな理由です。当初、心配されていた視聴率も安定し、出演者も次々に話題になって評判もいい。

堺にとって『真田丸』は『半沢直樹』に続く代表作になった。その勢いのまま『半沢』にとりかかれば、結果はおのずとついてきて、続編も間違いなく成功する。

堺にとっては『真田丸』がうまくいって、役者としてもさらに自信がついて一皮むけたということでしょう」(ドラマプロデューサー)

共演者は、ほぼ前作と同じ顔ぶれがキャスティングされる予定とか。

[引用/参照/全文:http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/180898]

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コメント

  1. 2
    まやら 2016/05/16 17:09

    リーガル・ハイも待ってます。

  2. 1
    名無しさん 2016/05/15 20:57

    いや、真田丸はキツいやろ、何やあの大根は、まだ半沢は活劇やから大根でも映えて見れた、視聴者もタイミングがあるから覚めた時にどういう反応をするかだな、本来なら俳優って釣りバカ、寅さんみたいに一つの役を演じれるのは冥利に尽きるんやないかな

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