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【女優の潜在視聴率ランクBEST10】ドラマ1本分の推定ギャラなど東スポが独占入手

テレビ、広告代理店関係者の間でひそかに出回る2017年1月版「タレント潜在視聴率&ギャラランキング・女優編」を本紙が独占入手した。

16年に出演したドラマ視聴率などの実績と、今年度に出演するドラマへの視聴者の期待値を数値化された最新版だ。ベスト10を見ると、今をときめく旬の女優が持っている視聴率、ギャラが丸裸にされている。

1位 米倉涼子

潜在視聴率・ギャラ番付で見事1位を飾ったのは、予想通りドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(テレビ朝日系)で高視聴率をキープした“視聴率女王”米倉涼子(41)。

潜在視聴率は堂々の17.5%。ギャラも最高ランク5Aで555万円〜(ドラマ1話)と驚ガクの数字を叩き出した。

「昨年10月20日の放送回を除き、視聴率20%超え。テレ朝は彼女の活躍を称賛し『ドクターX』1話あたりの出演料を最高ランク5Aの中でも最高額の555万円〜に設定した。

そんなギャラを手にしたのは後にも先にも米倉1人でしょう。この他にDVDやネットチャンネルなどの放映権料がある。最終的に米倉が手にするのは1話当たり1000万円近い金額になるはずです」(芸能プロ関係者)

米倉といえば“差し入れ女王”としても有名。高級弁当など300万円相当を何度もスタッフに振る舞ったりしていたが、こんな懐事情を知ったら痛くもかゆくもないはずだ。

すでにテレ朝は17年度に「ドクターX」シーズン5の制作に着手すべく、米倉のスケジュールを押さえようと躍起になっているという。

「唯一の懸案事項だった2年近くの離婚問題も、昨年12月30日に成立し、今後も『ドクターX』に出演し続けるでしょう」(放送作家)

2位 新垣結衣

2位は潜在視聴率16.3%、ギャラランキング3Aの新垣結衣(28)。ブレークした主演ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)が驚きの高視聴率を記録した。

「初回わずか10.2%だったのが回を重ねるごとにアップ。最終話は20.8%で全話平均14.58%と追い上げた。TBS内ではポスト『半沢直樹』として今年は『逃げ恥』で押していくことを決定した」(編成関係者)

TBSとしては久々に見つけ出した“お宝コンテンツ”。早速、シーズン2の制作、映画化に向け動きだした。「とにかく新垣がこんなに数字を持っていることに業界関係者は皆、驚かされている」(芸能プロ関係者)

3位 石原さとみ

3位は視聴率15.7%、ギャラ4Aの石原さとみ(30)。ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)では、ウリだった官能路線にピリオドを打ち、新たなキャラクターに挑戦したことが女優としての価値を押し上げた。

「当初、脚本には濡れ場、ラブシーンが全くなかったことから、視聴率が取れるのかと不安視する声が出ていたが、最終的には『地味スゴ』の平均視聴率は12.37%。セクシーシーンがなくても数字が取れると分かった石原にとって、今年は女優として飛躍の年になるはず」(編成関係者)

4位 綾瀬はるか

4位は元“視聴率女王”の綾瀬はるか(31)。潜在視聴率15.5%と相変わらずの人気と、ギャラもトップクラスの4Aをキープした。

「ギャラが高いのは13年放送のNHK大河『八重の桜』でヒロインを務めたから。今年は3年越しの大作『精霊の守り人』(NHK)も放送される。彼女の実力と人気を考えれば、いつトップに返り咲いても不思議ではない」(芸能プロ関係者)

5位 北川景子

結婚で女優運が開けたのが潜在視聴率14.8%、ギャラ3Aで第5位の北川景子(30)。昨年1月にDAIGO(38)と入籍し、好感度が急上昇した。

「昨年はベッキー&ゲス川谷をはじめ不倫スキャンダルが世間を騒がせた。芸能界の乱れた男女関係が問題になるなか、北川とDAIGOの結婚は清潔感も伴い、世間から高い支持を得た。

北川の主演ドラマ『家売るオンナ』(日テレ系)も地味なテーマながら平均視聴率は11.6%。17年度に続編も決まった。まさに結婚で人気が再燃したケースだ」(制作関係者)

6位 長澤まさみ

6位に入ったのはNHK大河「真田丸」の熱演で注目を浴びた長澤まさみ(29)。「これまで長澤は恋多き女、肉食系というスキャンダラスなイメージに満ちていたが『真田丸』で演じた耐える女は、世の男性ばかりか女性からも多くの支持を得て、好感度はかなりアップしたはず。

すでに長澤の元には民放局、映画会社などからオファーが舞い込んでいる。来年放送の大河ドラマ『西郷どん』ではヒロインの有力候補です」(芸能プロ関係者)

7位 吉高由里子

続く7位は1月スタートのドラマ「東京タラレバ娘」(日テレ系)で、NHK朝ドラ「花子とアン」以来、約2年ぶりの連ドラ主演を務める吉高由里子(28)だ。

「2年間、連ドラに出演していない吉高に潜在視聴率13.3%(ギャラ3A)というのは業界関係者の期待の表れ。下馬評もよく平均視聴率2桁はキープするといわれています。吉高の復活にふさわしい作品になるはずだ」(キー局編成関係者)

8位 柴咲コウ

同じく期待値が出たのが潜在視聴率13.2%、ギャラ4Aで8位に登場した柴咲コウ(35)。

「平均視聴率16%超の『真田丸』の後番組として注目を集める17年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の視聴率次第で柴咲の運命が決まる」(NHK関係者)

9位 有村架純

第9位は潜在視聴率13.0%、ギャラ2Aの有村架純(23)。13年放送のNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」でブレークし、今春から放送される朝の連続テレビ小説「ひよっこ」のヒロインに抜てきされ、紅白歌合戦紅組司会も務め、ストップ高だ。

「いまやNHK朝ドラは売れっ子の登竜門。有村はヒロインの座をあっさりと手にし、早くも大物感を醸し出している。『三太郎』シリーズのCMも支持を得ている。17年後半はキャスティングもままならない大女優になる。来年はランキング上位に顔を出しそうだ」(芸能プロ関係者)

10位 松岡茉優

10位には潜在視聴率を12.8%と大幅にアップさせた松岡茉優(21)。「真田丸」で堺雅人演じる信繁の正室・春を演じ、前出の長澤同様、大きなチャンスをつかんだ。

「ギャラこそBランクとこれからだが『真田丸』での一番の収穫は脚本家・三谷幸喜のファミリーになったこと。有村同様、大化けする可能性を秘めている。

今年秋以降のフジ月9ドラマのヒロインのオファーを受けているといわれ、各局間で争奪戦が始まっています」と事情通は話している。

潜在視聴率&ギャラランキング[女優編 2017年1月版]
(順位、名前、潜在視聴率、ランク、ギャラ)

1位 米倉涼子  17.5 5A 500万円〜

2位 新垣結衣  16.3 3A 200万円〜

3位 石原さとみ 15.7 4A 250万円〜

4位 綾瀬はるか 15.5 4A 300万円〜

5位 北川景子  14.8 3A 200万円〜

6位 長澤まさみ 14.6 3A 160万円〜

7位 吉高由里子 13.3 3A 180万円〜

8位 柴咲コウ  13.2 4A 200万円〜

9位 有村架純  13.0 2A 120万円〜

10位 松岡茉優  12.8 B  80万円〜

※ギャラのランクは50万円前後のCを最低に、100万円未満のB、100万円程度のAと3カテゴリーに分かれる。さらに、それ以上高額の2A、3A、4A、5Aの4カテゴリーがあり、3Aで200万円前後、最上位の5Aは400万円以上とされる。

[via:http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/636310/]

ネットの反応

・5Aとか肉のランクみたいだな
・555万円って細かいな~
 >源泉1割で取りあえず手元に500万ってコトか
・高くなったらなったで呼ばれなくなるよな・・・。
・つか、高視聴率コンテンツを作れる人はもっと貰っても良いだろ 逆にゴリ押し野郎は金払ってでろよっていう世界にせんと
・爆死王の長澤まさみがこんなに上位なわけない
・米倉ってあのドラマ以外は駄目じゃんw
・あまちゃん組では有村と松岡が勝ち組なのね
・米倉とかガッキーとか演技力なんてまるで無いけどギャラいいんだな
・ドクターXは続いていくだろうけど、逃げ恥のシーズン2はやっても爆死だろ
・10年近くコケしかない長澤まさみが入っていて草
・まさみたかっ! 費用対効果悪すぎw
・安いよねえ。ここから事務所が金抜いていくんだろ。
・ハリウッドだと1時間で2000万~1億だからね
・またアホな勘違いをしてるな 新垣が数字をもってるんじゃなく脚本が良かったんだろ 結局脚本が良くないと役者揃えたって数字なんか取れない なのに配役先行でドラマ作るからコケるんだよ
 >それはないな ハリウッドでも主役はありき
 >ヒットするかどうかは原作・脚本で決まる
 >ヒットするかどうかは運です
・見る目がない視聴者にも責任の一端はあるで
・東スポだぞ(´・ω・`)

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