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須藤凜々花の結婚宣言 芸能・著名人でも賛否【まとめ】キャバクラと一緒!?

NMB48須藤凜々花(20)が、17日にAKB48選抜総選挙の開票イベントのステージ上で行った結婚宣言は、AKB48グループの現役メンバーはもちろん、卒業した元メンバーにも衝撃が走った。

批判的な言葉を口にする元メンバーもいた。多くの人気タレントが私見を述べるなど波紋は大きく広がっていた。

芸能界は須藤の結婚宣言に賛否両論が渦巻いた。

◆肯定派


有吉弘行(43)
6/18ラジオ番組
「『結婚します!』って子がいたって、すごいね」
「それはご自由にしていただければ」
「プロレスラー的な感覚でいうとね、まぁこれでもいいじゃないかって。アントニオ猪木的手法でいうとね、そら目立ったもん勝ちですから」
※大島優子(28)のFUCK動画について
「運動部でもそうだけど、OB、OGが出てきて文句言うのが一番うざったいよね」
「『今のAKBを見てたらこう思います』とか『私たちの時代は』とか言い出したら終わりだよ」

ウーマンラッシュアワー村本大輔(36)
6/17日ネット番組
「個人的には全然オッケー」
「僕はこういう子を面白いと思える度量でありたい」

和田アキ子(67)
6/18「アッコにおまかせ!」
「お祝いごとですから、いいと思います」

カンニング竹山(46)
6/19日ラジオ番組
「『裏切られた』も何もファンと結婚するわけじゃないんだから」

極楽とんぼ加藤浩次(48)
6/20「スッキリ!!」
「ファンや関係する方には本当に申し訳ないけど、俺は一歩引いて見てるから、チョーおもしれえな」
「なんて子が現れたんだ、とんでもない子が現れたなと。こういうのってザワッとするから面白いんだよ」

ハリセンボン近藤春菜(34)
6/19「スッキリ!!」
「ファンや今までのAKBを作ったメンバーにしたら裏切りだし、ワガママに見えるけど根性あるなって。これで(須藤を)知らなかったという人も知ったという効果もあったし、20歳の女の子に大人たちが翻弄(ほんろう)されて考えさせられてるってスターだなって。伝説を作った子」

キングコング西野亮廣(36)
6/20ブログ
「怒りを露にし、批判の声を上げたメンバーやファン、AKBという現象が面白すぎる」
「道徳が麻痺するほど、メンバーもファンもAKBに対して一生懸命だ。大島優子ちゃんも、高橋みなみちゃんも、批判したファンの方も、最高だと思う。オーバーランしちゃうほどの想いがあるから、AKBという現象が生まれたんだろうな」
「そして、批判を承知で、あの場で結婚を発表した彼女も最高だ。彼女の事情は、彼女にしか分からない。本当にファンを公言するのであれば、応援してあげて欲しいな、と僕は思う」

おぎやはぎ矢作兼(45)
6/21「バイキング」
「賛否両論あることをやったことはタレントとしてはいいこと」

おぎやはぎ小木博明(45)
6/21「バイキング」
「キャバクラだっていくら投資しても振られちゃうこともよくある。キャバクラと一緒ですよ。そんなものに金出しているのがいけないんですよ」

アンガールズ田中卓志(41)
6/21「バイキング」
「ぶっとんだキャラなんですよ。自分の心に正直に生きるって言葉が大好きで、しょっちゅう炎上している」
「もともとぶっ飛んだキャラ。『自分の心に正直に生きる』という言葉が大好き」
「ファンなんか『アッー』って言って次の女の子に行く。それぐらいの感覚で応援しないと」

大久保佳代子(46)
6/22「ノンストップ!」
「結婚ちゅうのは、若い2人が好きっていう気持ちで突っ走って周りのことも見えなくなって、そういうのが結婚だと聞いております」

「若いからこそじゃないですか。気持ちだけが突っ走って、周りが反対したり、迷惑をかけることもかんがみて、そういうのが結婚だと聞いております」

「まぁいいんじゃないんですか」

千原せいじ(47)
6/22「ノンストップ!」
「いいんちゃいますの?(結婚は)めでたいこと、ちゃいますの?騒がれているとか、批判されているとか意味がわからない」

「いっぱいいてはるんでしょ?このグループ自体が。たまたま自分が応援していた人がたまたま結婚発表してしまっただけやから。しゃあない、いろんな人がいますもん」

アイドル評論家 中森明夫(57)
「CDを買って投票したファンや、他のメンバーに対する部分で批判の声が上がるのは理解できる。

しかし須藤さんは、一世一代の舞台で、リスクを背負いながら、思い切った発言で私たちにインパクトを与え、総選挙の主役になった。

AKBに興味がなかった層でさえ『アイドルとは何か』『結婚とは何か』を話題に盛り上がっている。この点は大いに評価したい」

「AKBはこれまでのアイドルの既成概念にとらわれず、次々と新しいことを打ち出してきた。09年に始まった総選挙もその一つで、9回目を迎えた今回、何事もなく終わっていたらマンネリ感も出た。

20歳のアイドルが話した数分のスピーチが、空気を読んでそんたくしたり、不祥事がすぐにバッシングされたりという、息苦しさ漂う現代社会に風穴を開けてくれたとさえ思う。

これから大変なこともあると思うが、アイドル史に残る一大事件だ」

◆否定派


マツコ・デラックス(44)
6/19「5時に夢中!」
「それにしたって、やっぱり下手したらあの人に何十万、何百万ってつぎ込んだ人がいるわけじゃない。私はキャバクラに例えたいんですけど。

自分の応援しているキャバ嬢が『今月ピンチなの』って言って。『このまま20位以内に入らないと、ちょっとお店でヤバいかもしれない。悪いけどちょっとドンペリ開けてくれない?』って言って、いつもはドンペリ月に1本開けるか開けないかの男が頑張って30本開けたとしますよ。

それで、『ありがとう!どうにか今月20位に入ったわ〜。ところで私、結婚するんだよね』って言われてるのと一緒なわけじゃない。『そりゃあないよ!』ってなるよ。」

漫画家 小林よしのり(63)
6/18ブログ
「NMBのメンバーは、あんな大舞台でファンを裏切ったメンバーに『おめでとう』なんて、言っちゃダメだよ」
「アイドルの恋愛や結婚がだめとは言わないが、事前に表明すべきだった。大金を使ったファンから『詐欺』といわれても仕方ない」

6/21ブログ
「優子の何が悪いのか、さっぱり分からない。優子の動画を見て、『ファンの票は愛だ』と言った優子のプロの覚悟が今も残っているのかと、わしは感心した」

坂上忍(50)
6/20「バイキング」
「会見でちゃんと自分の言葉で説明して、ファンの方、投票してくれた方に『すいませんでした』って言えば、基本おめでたいことなんだから。すごいところで言っちゃったっていうだけで」

6/21「バイキング」
「それ(恋愛禁止)を理解したいうえで、そこに入って、入ることによって得がある。ルール違反はルール違反。(結婚宣言をしたことで)NMB48はルール上がいられないんじゃないですか?」

6/22「バイキング」
※須藤の「恋愛禁止のルールで我慢できる恋愛は恋愛じゃない」発言について
「おじさん、もうひとつキツいことを言うと、こっち側に仕事のルールっていうものもあるんですよ」
「それをどう折り合いをつけるかが重要ではないか」

美川憲一(71)
6/21「バイキング
「ちょっとおかしい。場所が場所なんだから、わきまえないと、非常識よ。男性のファンが上位に上げるためにどれだけCDを買ったか。どれだけお金がかかっていると思っているの!」

ヒロミ(52)
6/20「バイキング」
「恋愛もしないでアイドルだけしてるのを(ファンは)応援してるんだと思う。バレなきゃいいって付き合ってアイドルやるのはプロじゃない」

ホラン千秋(28)
6/22「バイキング」
「おそらく週刊誌報道がなければ言ってなかった。それってちょっとせこくないかなって思っちゃう」

ジャーナリスト 白河桃子(55)
(「婚活」という言葉を世に広めアイドルにも詳しい)
「20歳の女性が結婚すること自体は、おめでたいことだと思う」
「事前に総選挙を辞退するなど、アイドルもファンも守られるような道を作れなかったのかという思いはある」
「アイドル界は本人やファンの努力で構築した壮大な『ファンタジー』。今回のことは『世界観』を一緒に作るメンバーやファンのやる気に関わる。運営側のリスク管理が求められる」

[via:http://news.livedoor.com/article/detail/13235484/|https://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/sponichin_20170621_0103|https://mainichi.jp/articles/20170621/k00/00m/040/040000c|https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1843761.html]

キャバクラ・システムと
「一緒にするな」「一緒ですよ」

マツコ・デラックスさん(44)とお笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明さん(45)は、そろって「キャバクラ嬢」に例えた自論を展開。それぞれの異なる見解に、キャバクラ観の違いが明らかになった。

マツコさんは2017年6月19日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、「結婚宣言」について意見を求められると、「キャバクラに例えたい」と切り出して弁舌をふるった。

「自分の応援しているキャバ嬢が『今月ピンチなの』って言って、『このまま私ね、20位以内に入らないとちょっとお店でヤバいかもしれない。悪いけどちょっとドンペリ開けてくれない?』って言って、いつもはドンペリ月に1本開けるか開けないかの男がさ、頑張って30本開けたとしますよ。で、『ありがとう!どうにか今月20位に入ったわ!ところで私、結婚するんだよねー』って言われているのと一緒なわけじゃない?『そりゃないよ!』ってなるもん」

MCのふかわりょうさん(42)は、「分かりやすい、分かりやすい!なんて素晴らしい例え!」と絶賛。マツコさんのコメントはネットニュースなどにもなり、世間一般からも「言い得て妙」と賛同が相次いだ。

一方の小木さんは6月21日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、

「キャバクラとかですごい金を投資しても、それでフラれちゃうことってよくある事じゃないですか。いくら貢いでも」

とコメント。MCの坂上忍さん(50)から「キャバクラと一緒にするな」と正されるも、

「一緒ですよ。一緒、一緒。そんな女に金出したのがいけないんですよ」

と意見を突き通した。

こちらも「小木さんのいう通り」などと同意する声がみられる。

「マツコの例えは素晴らしいけど…」

キャバクラとの比較でまず連想されるのは、AKB48グループの「会いに行けるアイドル」というコンセプト。ライブや握手会など、お金さえ払えば自分が応援する「推し」に会うことができる。

お店に通って好きなキャバ嬢に会うのと遜色ない。どちらも身近な距離感で、手が届きそうな錯覚に陥ってしまうところも似ている。

そして何より、ファンの金力がものをいうこと。総選挙もキャバクラも事実上、「ファンにどれだけ貢がせたか」がアイドルやキャバ嬢の人気を左右する。

No.1キャバ嬢になるには、多くの指名を獲得して店の売り上げに貢献する必要がある。

一方のAKBグループ「選抜総選挙」も、CDという投票権を買ってもらうことで自分の人気を数値化する。

ファンは「推し」をトップに君臨させるべく奮闘し、その結果次第で「推し」は一喜一憂する。ファンの手に運命がかかっているとあれば、好きな子を喜ばせるべく出費を厭わないファンも多いだろう。

ツイッターでも「AKBってキャバ嬢そのものだよね」といった声もあがっており、

「マツコの例えは素晴らしいけど、あたしはこれに納得しちゃう『遊び方』してる人がイキじゃない、ダサいって思ってる」

「正直第三者から見ると『キャバ嬢に裏切られたってわんわん言ってる客』にしか見えないんだよなあ…」

「キャバ嬢が結婚するて言っても金返せにはならない」

「AKBもキャバみたいにペナルティー設けた方がいいんじゃないの?」

など、キャバクラに例えた様々な意見が投稿されている。また、

「ファンに大金注ぎ込ませるようにしむけてるAKBのやり方に問題あるように見えるんだよな」

といった指摘も現れている。

[via:https://www.j-cast.com/2017/06/22301294.html]

「スッキリ!!」世論調査
AKB48選抜総選挙での結婚宣言は?


・あり 12,473 15%
・なし 70,718 85%

須藤凜々花
結婚宣言の(2ちゃん)まとめ

・総選挙直前まで熱い言葉で投票呼びかける
・ファンだけでなく、レギュラー番組の共演者、スタッフも自費で投票し応援
・総選挙放送の裏でネット版週刊文春に熱愛を報じられる
・バレた途端いきなり結婚宣言
・文春に撮られたのなら一人で受け入れて活動継続or結婚なりすればいいのに 結婚宣言のせいで重要イベントぶち壊し&AKBグループ全体に大ダメージを与える
・お金払わない人 → まぁいいんじゃない~
・お金払う人(アイドルファン) → いい加減にしろ!
 アイドルはファンからお金を払ってもらって生きている
・テレビのワイドショーはなぜか「文春に撮られた」という最重要部分を頑なに報道しない(バイキングは報道)
・擁護派の芸能人は吉本ばかり(須藤の所属するNMB48は吉本系列)
・御用メディアだけ集めて記者会見で美談に仕立てあげようとする

コメント

  1. 2
    名無しさん 2017/06/23 22:22

    総選挙ってむしろなんなんw

  2. 1
    名無しさん 2017/06/22 21:15

    キャバクラ=×
    売春婦=○

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