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ペルージャで復興支援試合

東日本大震災に見舞われた仙台市の復興支援を目的に、サッカーの日本代表を率いるイタリア人のアルベルト・ザッケローニ監督らの呼び掛けでイタリア中部のペルージャ市で慈善試合が5月23日に行われることが11日、分かった。

ザッケローニ監督

ペルージャ市出身の日本代表のスタッフが市側に働き掛けて実現した。

同市を本拠地とするクラブのペルージャでは、イタリア1部リーグ(セリエA)だった1998年から2000年に、元日本代表の中田英寿さんがプレーするなど、日本と縁が深い。

慈善試合ではOB選手選抜チームが、近隣の市長、司法関係者のチームと対戦する。

ペルージャも97年の地震で被害を受けた。ブラディミロ・ボッカリ市長は、仙台市への文書で「規模は違うが、地震の恐ろしさは知っている」とし、義援金は「津波によって孤児になった子供たちのためのプロジェクトに使っていただければ」と伝えている。

[sanspo]

コメント

  1. 1
    名無しさん 2011/04/12 13:23

    脳味噌常に震わせて荒々と運命に背く 

    もういっそ俺に生まれたなら君をぶっ生き返す!

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