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ホイットニー・ヒューストンの娘クリスティナが昏睡状態なのに・・・ファミリーが稀に見るゲス展開

2012年、ビバリーヒルズのホテルの浴槽の中に倒れていたところを発見され、亡くなった歌手のホイットニー・ヒューストン。

死因は不慮の溺死であり、遺体からコカインが検出されていることから、入浴中にコカインの影響で心臓発作が起こったため、浴槽に沈んだ可能性が高いという検視結果が発表された。

彼女の一人娘であるボビー・クリスティナ・ブラウンも、2015年1月31日ジョージア州にある自宅浴槽で意識不明となって発見された。


ホイットニー・ヒューストン&クリスティナ


クリスティナは結婚したばかりで、第一発見者となったのも彼女の夫ニック・ゴードンだった。救急車で病院に緊急搬送されたクリスティナは、ほぼ脳死状態だったという。

同日現地入りした実父ボビー・ブラウンが付き添っており、意識を戻そうと、昏睡状態のクリスティナの耳元でホイットニーの曲を熱唱。

3日には「最高の脳神経治療を受けさせたい」というボビーの強い希望で、クリスティナが転院したと伝えられた。

しかし、ヒューストン家はボビー率いるブラウン家が勝手にクリスティナを転院させたと激怒し、「普段はなにもしないくせに、こういう時だけしゃしゃり出てくる」と怒りを炸裂させているという。

その後、米芸能サイト「Access Hollywood」が、ニックとクリスティナは法的な結婚手続きは行っておらず、正式には夫婦ではなかったと報じ、世間はびっくり。

しかも、クリスティナの第一発見者は、ニックではなく友人のマックス・ロマスだったことが判明。マックスは薬物所持で逮捕されたばかりで、麻薬売人だったというウワサもある男。

このことから、警察の発表ではクリスティナは溺水だということだったが、世間では薬物の影響ではないかと憶測されるようにまでなっている。

5日には、担当医師からボビーにクリスティナの回復が見込みなしと宣告。この日はボビーの46回目の誕生日であり、ボビーは、「神さまに祈っているから。きっと神さまが助けてくださるから」と生命維持装置は外さないと拒否。

6日になると、警察が今回の事故へのニックの関与を疑っているようだ、と米芸能ゴシップサイト「TMZ」が報道。

クリスティナ ニック・ゴードン
クリスティナの体にはいくつかの不審な傷痕があり、過去にクリスティナとニックは何度も激しいケンカをしていたことから、警察は「クリスティナは意識不明で発見される数時間前に、ニックと口論していた可能性があり、それが今回の事件につながったかもしれない」と調査し始めた、と伝えた。

当のニックは、第一発見者のマックスによってクリスティナの部屋で血を拭いていたなどと供述されたため、法的には夫でなかったことが判明した直後であったことから、ニックは白い目で見られるように。

また、ニックはボビーがいるためクリスティナに見舞いにも行けず、悲しげに病院の外を徘徊する姿が目撃されている。

さらには、同日夜に病院近くのホテル飲食施設でボビーのささやかな誕生日会が開かれた際、乱闘騒ぎが勃発するなど、クリスティナの一件によって様々な方向から下衆な話が飛び出してしまった。

ボビーの姉ティナの息子が、母親であるティナに向かって「コカイン中毒」と言ったことが原因。ティナは息子の顔に唾を吐き、頭に酒の瓶を振り下ろし、殴る蹴るの乱闘騒ぎに発展。

周囲は血まみれ、頭を縫ったけが人も出たほどだというから、恐ろしい。

身内のケンカだとして誰も逮捕されることはなかったが、クリスティナが大変なこの時期に、警察騒ぎを起こしたとしてブラウン家の印象はガタ落ち。

米ゴシップ芸能サイト「Hollywood Gossip」は、ケンカの一因として、クリスティナの遺産相続があると報道。

クリスティナはホイットニーから2,000万ドル(約23億7,000万円)の遺産を継いでいるが、ホイットニーは「もし娘が早死にしたとき」に備えた遺言書も残していた。

シシー・ヒューストン
内容は、遺産のほとんどを実母シシー・ヒューストンに継がせ、残りは近親者らに渡すというもの。

しかし、この遺言はクリスティナを出産した1カ月後に作成したものであり、「その後、人間関係が大きく変わった。よってこの遺言書は無効に等しい」と反発する者がいるようで、ブラウン家はそのことで揉めたのではないかとゴシップされているのだ。

もしクリスティナが死亡したら、遺産の大半を相続することになるシシーだが、すぐには見舞いに来ず、ニュージャージー州の自宅から孫娘の事態を見守っていた。

ホイットニーが急死したとき、精神的に不安定になったクリスティナを支えたシシーだが、兄妹同然に育てられてきたニックとの交際を反対し、「まるで近親相姦のようだ」と批難したことから2人は不仲に。

クリスティナは、シシーがリリースしたホイットニーの伝記本を「うそだらけ」と批判。「みんな購入をボイコットして」と呼びかけ、ここ最近、2人の仲は最悪だとされていた。

もちろん不仲だったから駆けつけなかったわけではなく、81歳と高齢であること、大嫌いなボビーが先に現地入りしたことで、見舞いに行きにくかったのだろう。

とはいえ、クリスティナが回復する見込みもないのに機械によって生かし続けられているという事実を受け入れたそうで、7日、孫に別れを告げるためにアトランタに飛び、彼女を見舞った。

そして8日。クリスティナはまだICUで生死をさまよっている状態だというのに、ブラウン家はもう葬儀の話をしていると報じられた。

ボビー・ブラウン
というのもボビーとその一族は、3年前のホイットニーの葬儀でヒューストン家にひどい扱いを受け、途中で帰るハメになるという屈辱を根に持っており、「今度こそはVIP扱いしてもらう」と息巻いているというのだ。

ヒューストン家からしてみれば、本当は参列して欲しくなかったボビーがブラウン家のメンバー9人を連れてぞろぞろとやって来て、勝手に最前列を陣取り、別の席に移るように促したらブチ切れて帰ってしまったということなのだが、とにかく両家はホイットニーの葬儀がきっかけで決定的に不仲になったのである。

「クリスティナは、まだ脳死状態ではない」とかたくなに認めようとしないボビーだが、医師や親族らに説得され、恐らく今週中に生命維持装置を外すとみられている。

ホイットニーの命日である2月11日に外すのではないかという見解も飛び交っているが、それまでに奇跡が起こることを祈らずにはいられない。

[引用/参照:http://www.cyzowoman.com/2015/02/post_15025.html]

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