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ピクシブの闇が深すぎる【metoo】アイドル『虹コン』未成年の元メンバーにpixiv現社長が盗撮セクハラ!?


虹のコンキスタドール

「私にとって永田さんは絶対に逆らえない存在でした。でも、あんな事件が起きるとは思ってもみなかった……」

声を震わせて話すのは、アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(通称・虹コン)の元メンバー・Aさんだ。

「永田さん」とは、アニメやマンガファンがイラストを投稿し合うSNS「pixiv」を運営するピクシブ株式会社(以下ピクシブ)代表取締役社長である永田寛哲氏(39)のこと。開成中高、東京医科歯科大学歯学部と華々しい学歴を持つITエリートだ。

永田氏は、ピクシブを売上高30億円以上を誇る企業に育て上げ、会社の事業としてアイドルのプロデュースを展開。2014年7月の結成から2017年末まで虹コンの総合プロデューサーを務めた。

しかし、その裏でAさんは、永田氏からセクハラ行為を受けていた。たとえば、永田氏は当時未成年のAさんに、「添い寝」を強いている。

「活動などに悩んでいた私は、京都に旅行に行きたいと永田さんに相談しました。『一人旅はダメだけど、僕がつき添いでいくならいいよ』と言い、チケットと旅館を手配してくれた。でも旅館に着くと、相部屋だった」

その後Aさんは脱退。だが、2018年1月6日、永田氏から翌7日の虹コンのライブに招かれ、現在住む地方から上京。用意された宿泊先は、彼が妻子と住む都内の自宅マンションの客間だった。

「夜、入浴しようと脱衣所に入ると、ハンガーフック型の隠しカメラを見つけて……。でも、夫婦関係を壊してはいけないと思い、できるだけ映らないように入浴しました。

翌日には、別の場所にカメラが仕掛けてあったんです。しかも、ガラス張りの浴室だったので、中も映ってしまう。撮られるのを覚悟してお風呂に入ったんです」

ついに我慢の限界だと思ったAさんは、盗撮行為などの損害賠償を求め、4月26日に永田氏などを提訴。

5月22日、永田氏を直撃した。

ーー裁判の件だが。

「ちょっと忙しいんで」

ーー盗撮やセクハラ行為はあった?

「……。ちょっと電話しますね」

ーー答えられない?

「うん」

本誌はピクシブ、永田氏側弁護士に取材を申し込んだが、締切りまでに回答はなかった。

Aさんは、医療関係の大学に進むため、最近、予備校に通い始めた。

「正しく法的な措置が取られればいいなと思います。永田さんには、私の今後の人生を邪魔しないでほしいです」

[via:週刊FLASH 2018年6月12日号]
http://news.livedoor.com/article/detail/14780368/

訴状によると、Aさんは以下の3つのセクハラがあったと訴えている。

・京都旅行に強引に同行し、同じ宿の同じ部屋に泊まることを強要した
・アルバイトとして、全身をマッサージさせた
・脱衣所で盗撮行為をした

永田氏側の代理人は5月7日の第一回口頭弁論で「京都旅行に同行し、隣で就寝」と「マッサージ」については認めた。一方、「脱衣所での盗撮」については、一部事実と違うと主張している。

Aさんが語ったセクハラ被害

BuzzFeed NewsはAさんに話を聞いた。以下がその内容だ。

京都での宿泊

Aさんは2015年4月頃からグループ脱退を考え始めていた。同年12月、永田氏に「京都に1人で旅行して息抜きをしたい」と申し出た。永田氏は「一人旅はダメだけど、僕が付き添いで行くならいいよ」と言ったという。当時、Aさんは未成年だった。

「『なんで?』とは思いましたが、一人旅は許可してもらえないし、付き添いって言っても私が行きたいところに同行するだけだと思いましたし、それよりも、反抗したら逆上されると思い、なにも言えませんでした。永田さんの怖い面も見てきたので」

新幹線と旅館は永田氏が手配した。京都に到着し、永田氏がレンタカーを運転して観光した。その後、高級旅館についた。

「旅館に着いたら、相部屋だったんです。部屋では、くっつけた状態で布団が用意されて。『えっ』と思ったけど、永田さんに生活や仕事で依存している状態だったので、今さら別の部屋にしてくださいとは言えなかったです。襲われることはありませんでしたが、息抜きどころか気持ち悪かったです」

マッサージの強要

当時、虹コンの活動費補助は月3万円ほどで、給料は無いに等しかったという。アイドルを目指すことを許してくれた親に迷惑はかけられないとAさんは金銭の相談をしなかった。会社からバイトは禁止されていた。

Aさんは永田氏に「アルバイトをしたい」と申し出たが、叱責され、許可されなかったという。

「『マッサージをしたらバイト代をあげる』と言われ、しました。すごく怒られた後だったので、怖くてとても断れませんでした。そうしたら永田さんが『これをバイトにしよう』と言ってきました」

「嫌でしたが、お金がなくて、親に負担はかけたくないですし。仕方がないとやっていました。ほかに稼ぎ方がなかったんです」

全身のマッサージは週に1〜2回程度。場所は当時メンバーが住んでいた寮か永田氏の自宅か作業部屋だった。マッサージを強要されるときは、いつも2人きり。約1時間マッサージをして、5000円程度が渡されたという。

2015年9月頃から翌春までの半年間続き、計10回以上は永田氏にマッサージをしたという。

脱衣場での盗撮

虹コンは2018年1月7日、ワンマンライブを開いた。そこで、Aさんと同期メンバーの卒業セレモニーがあった。脱退するメンバーから「来て欲しい」と誘われた。

ライブ前日に上京することになり、永田氏に寮などどこかに泊まれるかとLINEで聞いた。永田氏からは「僕の家の客間が空いているから泊まっていいよ」と返事が来た。

「ホテルなり寮なりが提示されると思っていました。けれど、奥さんもお子さんもいらっしゃるし、なにかされることはないだろうと。また、もう脱退したメンバーに宿泊代は出せないと言われると思い、宿泊することにしました」

自宅は南青山の高級マンション。6日夜、ゲスト用のバスルームもあるが、永田氏からマスターバスルームを使うよう指示があった。

入ってみると、脱衣所にフック型の「隠しカメラ」が仕掛けられていることに気づいた。壁につけた粘着テープが剥がれたのか、カメラが落下したことで気づいたという。Aさんはカメラに映らないように着替えた。

7日もカメラはあった。前日とは場所が変わっていた。永田氏の自宅は、ガラス張りの浴室になっている。7日は脱衣所から浴室を映す位置になっており、どうしても全身が映ってしまう角度に変わっていたという。

「どうしたらいいかわかりませんでした。奥さんもいるし、私が言ったことによって夫婦間が悪くなったら…とも考えました。それで逆上されたら、きっと私のほうが悪者にされるのではと思ったので」

「親にも申し訳なくて言えなかったです。LINEで信頼できる友人に相談していました。一睡もできませんでした」

フラッシュバックで大学受験断念

脱衣所での盗撮について、永田氏は裁判で一部事実と違うと主張し、詳細は明らかにされていない。一方で、これらのセクハラ被害を訴えるAさんはまた、その後遺症についても次のようにBuzzFeed Newsに証言する。

永田氏の自宅に泊って翌8日、Aさんは地元の九州に帰る飛行機を予約していた。同日、永田氏も家族で九州旅行だった。タクシーで永田氏と妻、子とともに羽田空港に向かった。「移動中も必死に平静を装っていました」とAさん。

空港で永田家と別れた。そこで母親に電話で「嫌なことがあったから帰ったら言うね」と詳細は明かさずに連絡。乗る予定だった飛行機には乗らず、都内に戻り、虹コンの女性スタッフのもとを訪ねた。そこで泣きながら盗撮されたことを相談したという。

Aさんは翌週に大学入試センター試験を控えていた。自己採点では9割以上の点数を取れるほど、脱退してから猛勉強に励んできたが、盗撮被害に遭ったあとはショックから、一時期体重は33キロまで落ち、ペンを持つこともできなくなったという。

試験当日、会場に向かっているとき、永田氏から「がんばってねー!」とLINEが来た。フラッシュバックで気持ち悪くなり、嘔吐。動けなくなった。結局、会場に行けなくなり、試験を受けることはできなかった。

永田氏は取材拒否

BuzzFeed Newsは永田氏からも話を聞くためにオフィスを訪ね、直接取材を申し込んだが応じてもらえなかった。ピクシブ社を通じても取材を申し込んだが、「取材は控えさせていただく」との回答だった。

現在も、永田氏に書面で取材を申し込んでいる。

「#metooが応援になった」

Aさんは、性暴力について語り、連帯する「#metoo」のムーブメントに勇気をもらったと話す。

「#metooの動きをみていて、声をあげた人は強い人だと思っていたんです。私にはできないと。けれど、今回、力を貸してくれる人もたくさんいました。嫌なことは嫌と言っていいと思えました。ここまで表になったんだから、言いたいことは声を上げていこうと思います」

[via:BuzzFeed News]
https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/2zicon-01

ネットの反応

・きもちわる
・ピクシブの闇は深いな
・民事っつうか刑事告訴しろよ
・京都でもう一線越えてるやん
・人間技とは思えない顔だな
 味わい深いと言えなくもないが
・この顔と体型は予想外だった
・チンギスハンみたいな顔してやがる
 >誰かに似てると思ったら これだったわ
・社長スゲーな 顔のぜい肉でパーツが悲鳴を上げてる
・pixivオワタ
・胡散臭いにもほどがある
・不快そのもの。風俗でも出入り禁止レベル。
・ピクシブの社長なのに3次元に手を出すとは
・コンがいっぱいいて誰かが分からない
・ググったら該当者一人しか見当たらんやん。。
・ヒント ほくろ

・アイドル産業に関わるやつにマトモな奴なんかいない。これはファンも含めてな
・ひでーな
 しかし、なぜか日本のマスゴミはジャニーズやバー系のブラック待遇を報じない
・何でpixivがアイドル?とは当時思っていたが社長の個人的趣味だったか
・アイドルプロデューサーなんてよこしまな気持ちがなきゃやろうと思わないよなw
・これ情報が多すぎて告白してるのが特定できてしまうが重松佑佳だろ
 ショックだわ。医学部目指すために卒業した子

・よく手を出されなかったな でも毒牙にかかったメンバーもいたんだろうな
・創業者を追い出して乗っ取ったんだっけ?

ピクシブ前代表 伊藤浩樹氏
“追放”劇のダイジェスト

年間売上30億円以上とされるオタク向けイラストを扱うSNSサービスで急成長したピクシブ社ですが、昨年末に成長を牽引してきた代表取締役の伊藤浩樹氏が「会社に対して背信行為を行った」として、当時取締役だった永田寛哲氏以下執行役員など幹部らが取り囲み、伊藤氏に対し自主的な退任を認めさせた事件が昨年末、発生しています。

伊藤氏に退任を迫ったとされる「糾弾5か条」の中身は、ネット上でも幾度か取り沙汰されておりますが、伊藤氏が悪いことをしたという具体的事実は何も書かれておらず、非常に抽象的なものでした。

伊藤氏が「都合の良い恣意的な情報のみを社内に流し、永田不在の経営体制を築こうとするなど、代表取締役が率先して企業ガバナンスを崩壊させ」た(山本註:当時、永田氏はピクシブ社取締役会長)という項目に至っては、外部の誰が見ても、永田氏が仕込んだと見られても仕方のない内容ではないかと思われます。

そして、2017年12月29日、伊藤氏が代表取締役を退任、後任に取締役会長であった永田寛哲氏が代表取締役に就任するというリリースで業界やクリエイター筋が騒然となりました。

実際、社内で行われた全体会議にて経緯の説明を聞いたピクシブ社社員によれば「永田さんはあまり会社に来ず、アイドル事業など周辺ビジネスにかかりっきりでしたので、彼はピクシブ社内を全く掌握しておらず、事業のことはあまりわかっていないと思います」と当時から、戸惑いが隠せないようでした。

しかし伊藤氏は、ピクシブ社発行済み株式の70%を握られているアニメイト社をバックにした永田氏に抵抗しても、結局は株主の意向次第だから退任に同意せざるを得なかったと、周囲に事情を話している模様です。

[via:山本一郎]
https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20180506-00084885/

コメント

  1. 4
    名無しさん 2018/05/30 8:06

    3、時系列をちゃんと読め。
    辞めている立場なのに、この男に縋る行為は自爆でしかない。

  2. 3
    名無しさん 2018/05/29 13:34

    これパワハラ込みやろ
    何も知らんなら手配は普通と思うだろうし、何か違うと思っても相手の地位や自分の立場考えたらその場は我慢してしまう
    山口メンバーと一緒や

  3. 2
    名無しさん 2018/05/29 13:28

    デブ&不細工

  4. 1
    名無しさん 2018/05/29 8:10

    こういう子の特徴は脇が甘いって事だよね。何故上京するのに自分で宿の手配をしなかったのか?
    そしてその以前からセクハラ紛いをしてきた相手に相談をしたのか?
    何らかの事をするプラグはあったのに自ら飛び込んでいるわけだからね。
    そして被害に遭っているのに、夫婦間云々と自己擁護•••
    色々と甘いから狙われる。
    今に始まった話でもないし、昔からある手口なのに似たようなのが絶え間ないのは、こういう子達は学習能力が無いから。
    記憶力が少ないと言われる猫であっても仲間が道に飛び出して轢かれ死ぬ様を見続けて、飛び出さない猫が増えているのに•••

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