OTHER

HEADLINE

干されてる!?俳優路線に変更!?板尾創路をイジれる芸人がいない・・・アノ逮捕から早期復帰できた理由とは

o20160526-11

「周囲はもうお笑い芸人というよりは俳優さんという認識じゃないですかね。実際、お笑い芸人としてのレギュラー番組は1本だけですからね。本人はバラエティに出たいみたいですけど、事務所は俳優路線に転向させたいみたいですよ」(ドラマスタッフ)

嵐の松本潤が主演を務めるTBS系の日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』の第4話にゲスト出演したお笑い芸人の板尾創路。現在、WOWOWで放送中の『沈まぬ太陽』にも出演しており、もはや彼を“お笑い芸人”と呼ぶ人は少ない。

o20160526-12

「実際、バラエティの世界からは干され始めてるようで、天才的な彼のボケを拾ってうまくイジれる芸人がいないことが問題のようです。

彼を生かすことができるのは、ダウンタウンさんと今田耕司さん東野幸治さんとキム兄くらいじゃないですか。ある程度ベテランなのでギャラも高いし、若手の番組にはキャスティングしにくいんですよ」(バラエティスタッフ)

その結果、NHKの『着信御礼! ケータイ大喜利』が唯一のレギュラー番組となっている。

o20160526-13

「まだ特番では起用されますが、今後もバラエティのレギュラーは厳しいかもしれませんね。そのかわり、ドラマや映画などはかなりいい役で抜擢されているので、俳優泣かせですよ。

松尾スズキさんも彼のことを絶賛してますし、40代から50代くらいの有名どころの俳優さんは、みんなライバルだと思ってるみたいです。

佐々木蔵之介さんとか西村雅彦さんのように、脇に必ず欲しいという役者さんとは、いつもキャスティングでバッティングしているようですよ」(映画関係者)

このまま俳優業が順調に進めば、ますますバラエティの世界からは遠ざかりそうだ。

[引用/参照/全文:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160526-00000110-spnannex-ent]

少女わいせつ事件から復帰できた理由とは?

o20160526-14

90年代前半、レギュラー出演していた『ダウンタウンのごっつええ感じ』で異質な存在感を放ち、全国区の知名度を得た板尾。そんな彼が人気絶頂のときに起した事件は、世間に衝撃を与えました。

1994年、当時中学3年生の女子にわいせつな行為をしたとして、青少年健全育成条例違反容疑で板尾は逮捕されました。発覚した経緯としては、この女子中学生が別件で補導され、その取り調べの際に板尾と関係をもったことを明かしたためです。

様々な憶測を呼んだ

この少女が自分の年齢を18歳以上と偽ったこと、それを板尾が信じたこと、そして同意の上で関係をもったこと。以上の理由から、彼へのバッシングはそこまで大きくなりませんでした。

しかしこの騒動、週刊誌やスポーツ新聞などで、様々な憶測が飛び交うことに。

例えば、お年玉や腕時計などを渡すことを理由に板尾が少女を家に上がらせただとか、「ナインティナインに会わせる」と嘘をつき、呼び出して行為に及んだとか……。

もう20年以上前のこと。真相は闇の中です。

ただ疑問なのは、元・極楽とんぼの山本圭壱は書類送検だったのに対し、板尾は逮捕。明らかに板尾の方が、状況としては不利なのにも関わらず、これだけ復帰時期に差があるのは一体なぜなのでしょうか?

堅実なイメージ

理由の一つとしては、「板尾のワキは固く、山本は緩かった」ということが考えられます。

当時30歳の板尾には、この事件以前までスキャンダルらしいスキャンダルがありません。

一方の山本はというと、2002年に公然わいせつ補助容疑、2003年に交際女性が山本の子を妊娠し、中絶を強要されたことを暴露するなどの不祥事がありました。

さらに、通称「山本軍団」と呼ばれる後輩芸人を取り巻きにすえた集団を率いて派手に遊び回っていた彼に、吉本興業は腹を据えかねていた、という事情もあったのでしょう。

o20160526-15

テレビ業界の事情

また、板尾が逮捕された1994年と山本が書類送検された2006年では、テレビを取り巻く事情が大きく異なっており、それも2人の明暗を分けた一因だと思われます。

94年といえば、まだテレビがメディアの盟主として君臨していた頃。大企業が争うように民放各局へ高額の広告費を支払い、大口スポンサーとなっていた時代です。

娯楽の多様化によるテレビ離れが深刻化し、それによるテレビCMの需要低下が進む今とは比べようもありません。今の時代、「買ってくれた」スポンサーにソッポを向かれることは死活問題。

そのため、企業イメージ低下に繋がるような番組をつくったり、スキャンダルの多いタレントを起用してソッポを向かれてはたまりません。

こうした理由から、2000年代のテレビにとって山本は、使いづらいタレントだったのです。少女へのわいせつ行為が明るみになったことは、事務所的には干すには絶好の機会だったのでしょう。

今の山本を見て、板尾は自分が幸運だったとしみじみ思っているかもしれません。

[引用/参照/全文:http://www.excite.co.jp/News/90s/20160417/E1460595502494.html]

関連キーワード

コメント

  1. 1
    名無しさん 2016/05/27 18:50

    おもんないんやから別にエエやんけ。

コメントする

関連記事

このカテゴリの最新記事