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【R-1】キートンが運営を痛烈批判「出来レース」「落とされた」コンテストの限界!?ネットの反応は・・・


『R-1ぐらんぷり2019』開催発表会見に出席した芸人たち[2018年11月30日]

お笑い芸人のキートン(旧芸名:増谷キートン/45歳)が1月30日、自身のSNSを更新し、「R-1ぐらんぷり」の運営サイドを猛批判している。

キートンはこの日、「R-1ぐらんぷり、3回戦の追加合格発表がありました」とファンに報告。

3回戦の出来にはかなり手応えがあったようだが、「自分で言うのもなんですが、あれだけウケて落とされたら誰でも怒ります」と、それでも落選という結果に終わったため、今回、運営サイドへの怒りをぶちまけた文書を公開したという。   

公開した文書の全文は次の通り。なお、この文書は「言いたい事は山ほどありますが、だいぶ削って柔らかい文章にしました」とのこと。

※※※

毎年のように落ちたらツイッターで文句を言っているが、今年は本当に酷かったので、140文字におさまらないと思い手書きにした。

結果的に3回戦落ちとなったが、私は意図的に落とされたと思っている。なぜなら3回戦の私は相当ウケたから。

こういう事を言うと色々と文句を言ってくる奴もいますが、3回戦を見た芸人やお客さんからは、一番ウケていたと言ってもらえたりもした。

さすがにそれは褒め過ぎとは思いつつ、謙遜して言っても、その日のベスト5には入る笑いを取っていたと思う。

しかし、準々決勝進出者24名の中にキートンの名前はなかった。

前にも言ったが色々な大人の事情で、そこそこウケた知名度のあるコンビの片割れを残すのは、百歩譲って良しとしよう。

が、圧倒的にウケている知名度のない芸人を落とすのは絶対にやってはダメ。しかも3回戦くらいで。

これも前に言ったが、「R-1詐欺」だよね。二千円の参加費を取って、出来レースまがいのやり方。

R-1側はエントリー前に「キートンさんはどんなにウケても、3回戦で落ちますよ」って言わなきゃダメだよね。

はっきり言って、この日の私は謙遜してもベスト5に入る出来。

もしこれを審査員が本気で合格にあたいしないと思ったなら、審査員のセンスを疑ってしまう。

おもしろくねー奴が審査していると思ってしまう。

人間だからネタの好き嫌いはあって当然。

でも審査員は客観的に見る事も絶対に必要。

こんな審査をお客さんはちゃんと見ているわけで、テレビで決勝に出ている芸人を見て「この人がいて、あの人がいないのは何で?」となる。

こんな事をやっているから、R-1はM-1より下にみられる。

頑張って決勝に行った芸人にも失礼だと思う。

本気でおもしろいピン芸を決める気がないのなら

おもしろくねー奴が、おもしれーと思ってる芸人集めて仲良くコンテストごっこしてれば?

最後に準々決勝に残っている芸人さんへ。

私のようにこんな事に負けずに、優勝めざして頑張って下さい!

キートン

※※※

キートン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のピン芸人。
2010年、「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で披露した、フィギュアスケーター・浅田真央のモノマネが炎上したことがある。2015年に芸名を増谷キートンからキートンに改名。同期はくまだまさし、佐久間一行ら。

[via:ナリナリドットコム]
http://news.livedoor.com/article/detail/15948843/

「怒りを笑いに変えて」

ツイートには、キートンを励まそうとファンから温かいコメントが多数寄せられている。

「来年もR-1に出ますか? この業界で生きていくならツイッターで愚痴らないほうが良いと思います。サラリーマンも愚痴は酒の席だけにしております。怒りを笑いに変えてください! 応援しております」

「キートンさん。あのネタは、今でも思い出し笑いしちゃうくらい面白いネタでした! 腑に落ちないですよね、わかります」

「みなさんが提案しているようにYoutubeにそのネタUPで良いと思います。評価というか視聴回数で報酬ももらえますしね」

「キートンさん、応援してます!」

「YouTubeでネタ動画を公開してはどうか」と提案する声が目立ち、3回戦で披露したネタが見てみたいという期待が高まっているようだ。

[via:しらべぇ]
https://sirabee.com/2019/01/31/20161984037/2/

コンテストの限界!?

この騒動は、『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)で不本意な成績で終わったスーパーマラドーナ武智が、上沼恵美子に暴言を吐いた事件を彷彿とさせる。

改めて審査の難しさが浮き彫りになったが、またもやその犠牲者が生まれてしまったともいえるだろう。

『女芸人No1決定戦 THE W』や『ぐるぐるナインティナイン』の「おもしろ荘」(以上日本テレビ系)など、今や飽和状態のお笑いコンテスト。そろそろ限界なのかもしれない。

[via:リアルライブ]
https://www.npn.co.jp/article/detail/85008447/

3回戦合格者[東京1/24]

・ワタリ119(ナベプロ)
・まとばゆう(太田プロ)
・4000年に一度咲く金指(フリー)
・モグライダー芝(マセキ芸能社)
・チャーミングじろうちゃん(SMA)
・こがけん(よしもと東京)
・ギフト☆矢野(SMA)
・あかつ(オフィスコンジョー)
・たかのピエロ(マセキ芸能社)
・スーパー3助(ナベプロ)
・ZAZY(よしもと東京)
・リクロジー(浅井企画)
・竹内健人(よしもと東京)
・にたりひょん吉(SMA)
・お見送り芸人しんいち(グレープカンパニー)
・あばれる君(ナベプロ)
・河邑ミク(松竹芸能 東京)
・野田航裕(SMA)
・LOVEたつろう(よしもと東京)
・ルシファー吉岡(マセキ芸能社)
・松本りんす(SMA)
・せいや(霜降り明星)(よしもと大阪)
・キャプテン渡辺(SMA)
・粗品(霜降り明星)(よしもと大阪)


霜降り明星2人とも3回戦突破で準々決勝に進出!

3回戦合格者[大阪1/29]

・やまぐちたけし(よしもと大阪)
・読点(よしもと大阪)
・大須賀健剛(セルライトスパ)(よしもと大阪)
・代走みつくに(松竹芸能 大阪)
・近藤岳登(よしもと大阪)
・南野やじ(プライム)
・紅しょうが 稲田美紀(よしもと大阪)
・かみじょうたけし(松竹芸能 大阪)
・学天即・奥田修二(よしもと大阪)
・クロスバー直撃 前野悠介(よしもと大阪)
・アシダヒモビッチ(よしもと大阪)
・キンニクキンギョ とみた(よしもと大阪)
・kento fukaya(よしもと大阪)
・守谷日和(よしもと大阪)
・もりやすバンバンビガロ(よしもと大阪)
・POØPY藤原(フリー)
・中山女子短期大学(よしもと大阪)
・松浦真也(よしもと大阪)
・木﨑太郎(祇園)(よしもと大阪)
・村橋ステム(フリー)
・堀川絵美(よしもと大阪)
・馬と魚(よしもと大阪)
・スーパーマラドーナ 田中一彦(よしもと大阪)
・がっき~(よしもと大阪)
・田津原理音(よしもと大阪)
・ベルサイユ(松竹芸能 大阪)
・スマイル 瀬戸(よしもと大阪)
・天才ピアニストますみ(よしもと大阪)
・ヒューマン中村(よしもと大阪)

追加合格[1/29]

・しゅんしゅんクリニックP(よしもと東京)
・ザブングル加藤(ナベプロ)
・ヒガシ逢ウサカ 今井(よしもと大阪)
・サツマカワRPG(ケイダッシュ)
・牧野ステテコ(浅井企画)
・稲田直樹(よしもと大阪)
・銀シャリ 鰻(よしもと東京)

[via:R-1ぐらんぷり2019 公式サイト]
http://www.r-1gp.com/


キートン「色々な大人の事情で、そこそこウケた知名度のあるコンビの片割れを残すのは、百歩譲って良しとしよう。」

ネットの反応

・山田じゃないんかい
・本当にお前が面白かったら売れてるだろw
・40過ぎた売れない芸人の他人のせい力が高すぎてうざい
・細かすぎてのキートンは好きだぜ
・すげーな ガチでムカついたんやろなこれ
・予選から全公開にしてくれ つまらなくてもいいから全部見たい
・まずはyoutubeでそのネタ頼む
・R-1はほんと運営の評判悪いよな…。知名度が優先、レベル低いのはほんと審査側の問題だと思う。
・テレビの賞レースなんだから当然
・理不尽に落とされて憤慨するRIKACO
・会場では客には大受けしたけど審査員は客観的に見てつまらないと判断したから落ちたのでは?
・キュートンの初見は大笑いしただけに、その後の失速は残念だった
・もともと大受けするタイプじゃないのに、その日に限ってバカ受けしたとか信じられないなあ
・韓国で悪意のある浅田真央の物まねやって大顰蹙かってた人だな
・手書き文章を撮ってアップする文化のくすぐったさ
・確かに決勝に残ってる奴は面白くない奴ばかりなんだけど、予選の審査員って誰がやってるの?
・サンドウィッチマンがM1優勝した時の巨人師匠のコメントが全て「何で彼らが予選落ちしてるの?誰が審査してる?」
・R-1批判はガリクソンの芸だぞ パクるなよ
・こんなことしたら一生笑えないわ
・言い訳するならはよ芸人辞めろ
・吉本興業系の審査員にどれだけ根回し(リベート)したか次第。
・この国はありとあらゆる賞がインチキくせえな。
・まあでも、事務所の力はあるだろな
・R-1なんて優勝したところで、ハリウッドザコシショウや三浦マイルドとか全然見ないよな その程度の大会なんだよ
・キートンは根本を誤解している R-1は単純に面白い芸人を選ぶようなコンテストじゃないんだよ テレビで披露するネタとして成立しているかどうかは最低限の基準 どんなにウケようとネタ傾向を見てテレビ向きではないと判断されたから落とされた それだけのこと。
・でも誰だかわからない人が毎年優勝してないか?

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コメント

  1. 1
    名無しさん 2019/01/31 16:21

    2007年のMー1でサンドウィッチマンが敗者復活から優勝した訳だが、あれが予選で落とされていた事を考えると審査員のセンスに疑いを抱くのは仕方ない。
    でもそれは周りが評価する事であって、演者が「今日の中でベスト5に入るくらいウケてた」といくら言っても負け惜しみ。
    負け犬の遠吠えでしかない。
    それだけ本気で挑んでいるという熱量、Rー1に人生を賭けているという必死さだけは伝わったけどね。

  2. 2
    名無しさん 2019/01/31 20:11

    どーでもいい。

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