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【ACL】爆買いのツケ!?見果てぬ習主席の夢!?広州恒大がACL敗退も次の刺客は・・・

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AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージが第5節が20日に行なわれ、シドニーFCと浦和レッズが対戦。0-0の引き分けに終わった。

この結果、前回王者である広州恒大はグループ3位以下が決定。敗退が決定している。

広州恒大は昨冬アトレティコ・マドリーからコロンビア代表FWジャクソン・マルティネスを移籍金4200万ユーロ(約55億円)で獲得していた。しかしながら、2年連続3回目のACL制覇の夢は叶わなかった。

一方で、シドニーと浦和はグループ2位以上が確定。決勝トーナメント進出が決定している。

[引用/参照/全文:http://www.footballchannel.jp/2016/04/20/post148617/]

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際立つ「鑑識眼」の低さ

中国クラブの“爆買い”は脅威と受け止められる一方、冷ややかな目も向けられている。

スイスのスポーツ研究機関CIESが最近、公表した今冬の移籍市場での「払い過ぎ」ランキングでは、広州恒大に移籍したジャクソン・マルティネスが1位、江蘇蘇寧が獲得したラミレスが2位と、中国クラブが上位を占めた。

CIESは、選手の年齢や国際的評価、契約期間など多くの要素を総合して「適正価格」を弾き出している。

それによると、ジャクソン・マルティネスの適正価格は1820万ユーロ(約23億円)。広州恒大は2380万ユーロ(約30億円)も過払いしたというのだ。

ジャクソン・マルティネス

ジャクソン・マルティネス

ラミレスの適正価格は1720万ユーロ(約22億円)とされ、江蘇蘇寧も1080万ユーロ(約14億円)も払い過ぎているといい、手当たり次第に外国人選手を買い漁っている中国クラブの“鑑識眼”の低さが際立っている。

[引用/参照/全文:http://www.sankei.com/premium/news/160221/prm1602210009-n1.html]

広州恒大だけじゃない

英紙テレグラフ(電子版)が8日、「たった1人の男の『obsession』が、どのようにして中国をサッカー界のスーパーパワー(超大国)にしたか」と題した記事を掲載した。

たった1人の男とは、サッカー好きを公言してはばからない習近平国家主席のことである。

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記事のサブタイトルには「よだれの出そうな補強作戦と、保証された長期の投資計画によって、習近平国家主席は東アジアの勢力地図塗り替えに成功しようとしている」との言葉が踊っている。

同紙が顕著な例として取り上げたのが、元イングランド代表監督のスベン・ゴラン・エリクソン氏が率いる中国スーパーリーグの上海上港。

創立したのは2005年12月とまだ10年しかたっていないが、昨季の国内リーグはアジア王者となった広州恒大に次ぐ2位。

プレーオフを制し、今季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場も決めた。同紙は「政府を背景にした莫大な“資金注入”によって元気づけられている」と記した。

まさに“爆買い”で確固たる地位を築いてきた中国のサッカー界だが、そこは皮肉たっぷりの英メディア。

「金がものを言う-習近平国家主席が権力の座にある限り、中国サッカー界への資金注入はやみそうにない」と予測しながらも「中国での試合そのものに関して言えば、派手な移籍の後ろで停滞している」とばっさりと切り捨てた。

[引用/参照/全文:http://www.sankei.com/west/news/160215/wst1602150002-n1.html]

見果てぬ習主席の夢

中国のネットメディアは韓国メディアを転載する形で、

「スター選手の獲得は中国選手の実力向上に役立っていない。攻撃は外国人選手が担い、中国人選手は後方で補助的に支えるだけだ。

スーパーリーグの観客は多くなるかもしれないが、リーグにとっては毒薬になる可能性がある」

と指摘。

その上で、「中国のワールドカップ(W杯)出場、中国でのW杯開催、中国のW杯優勝という習近平国家主席の夢は、習氏の任期が終わる2022年までに見ることはできないだろう」としている。

中国のインターネット上でも、「中国スーパーリーグはすでに理性を失っている。金持ちが財産の比べ合いをしており、中国サッカーに災いが降りかかる

。一時は興奮するが、後顧の憂いが絶えない。カネを湯水のように使っても問題は解決できない」といった悲観論が出ている。

[引用/参照/全文:http://www.sankei.com/premium/news/160221/prm1602210009-n1.html]

上海上港が楽々GL突破

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広州恒大以外のクラブが長年苦しんできたACLグループリーグの壁。それをACL初出場のクラブ上海上港が楽々と乗り越えてしまった。

ガンバ大阪、水原、メルボルンと同組になった上海上港。しかし、積年の課題であった「JとKの壁」を乗り越えて、第五節までを4勝1敗という好成績で楽々と一位通過を決めた。

初戦となったアウェイでのメルボルン戦こそ落としたものの、その後はガンバに対しての2勝を含む破竹の4連勝。ホームでの水原戦も勝ち取り、JとKの壁を打ち破った。

[引用/参照/全文:http://www.plus-blog.sportsnavi.com/arahatanin/article/2093]

ネットの反応

・浦和GJ
・監督解任かな
・カンフーサッカーに戻る時が来た
・大金投入始めてから、初めてのGL敗退になるのか
・まぁ外国人枠が少ないから、爆買いの限界もあるわな
・55億は浦和の一年分の全運営費であったりもする
・話聞いたら広州からの旅費クラブが大きく負担してくたから格安で日本来たんだってさw
・浦和もつよくはないし巻き返されそうな気がするわ
・監督もポンコツだった模様リッピの時代は勝負強かったな…
・ドーピングがないと無理だよな
・上海のサッカーチームと言えばずーっと「上海申花」だったのに

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コメント

  1. 1
    名無しさん 2016/04/25 12:22

    適性価格で中国に行く馬鹿はいないって。

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