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安室奈美恵 最後の告白「そろそろ声帯も限界なのかな」引退決断の真相が明らかに

2018年9月に引退した歌手の安室奈美恵が、1月20日に放送されたドキュメンタリー番組「平成史スクープドキュメント 第4回」(NHK総合)に出演。これまで語らなかった引退の理由を明かした。

引退しようと思い、最後に背中を押したものは何だったのか。その質問に、安室は

「なんだったのかな……ファンの皆さんの中に『いい状態の安室奈美恵』を思い出として残して欲しいなって。やっぱり一つのゴール地点はそこだったりしたので」

とコメント。さらに安室は

「ちょっと声帯もいろいろ壊してしまって、そういう不安もあったりしたので、そろそろ声帯も限界なのかな、と。声がうまく出ないなとか、そういうこともあったりしていたので」

と、7年も前に歌手の生命線とも言える声帯を壊していたと告白した。

ネットでは

「そんな状況でもあれだけのステージをずっと続けて…感謝しかない」

「声帯壊してたなんて初耳」

「声帯を痛めてからもずっと歌ってくれていた。涙出てくる」

「2011年のライブが中止されたのはそれでだったんだ」

「今まで本当にありがとう、おつかれさま」

といった声が上がっている。

[via:ナリナリドットコム]
https://www.narinari.com/Nd/20190152920.html

同番組では安室さんの激動のキャリアを軸に、平成の音楽シーンを振り返った。

小室哲哉氏のプロデュースでアムラー旋風を巻き起こした1990年代については「敷かれたレールの上をきちんと走っていくことにとにかく集中していた。自分はこうしたいと考える余裕すらもなかったかもしれない」と回顧。

2000年代に入って小室氏のプロデュースを離れ、一時人気が低迷した時期についても赤裸々に語った。自分の方向性に迷い、歌とダンスだけでなく作詞・作曲に一時挑戦するなどかなり試行錯誤したと改めて吐露。

そんな中、多様なクリエイターと曲作りを共にしたことで一気に視界が開けたという。

「それまでの『安室奈美恵』からの解放感があって、その作業がとても楽しくて。これまでこういうワクワク、ドキドキ感を持って(音楽を)やってたのかな?って。

『奈美恵ちゃんはどんなのが好きなの?』『どんな歌詞がいいの?』って、今までそういう会話ってなかったし、今“作品づくり”をしているなって。初めて『音楽』っていうものに触れた感じがありましたね」

と、小室氏と歩んだ90年代とは違った道を見つけ、再び輝きを取り戻した。

[via:オリコン]
http://news.livedoor.com/article/detail/15900725/


安室奈美恵 極秘通院!引退公演間近で専門医に頼んだ声帯ケア[女性自身]

ネットの反応

・持田香織ディスってるの?
・7年間も隠し続けるってすごくね?
・限界って本人しかわからないから引退は仕方ないね
・専属のボイストレーナーはいなかったのだろうか・・・
・声帯は消耗品だからボイトレでも庇えない面もある
・avex系は高いキー要求されて喉痛めがちだよね
・確かに歌い方がおかしかった。腹から声が出てない感じになってた。
・声帯完全に破壊されても、一応躍りながら、アリーナツアーやっているユーミンは65歳。
・紅白のサブちゃんは流石に声でなくなってたなぁ。
・歌は昔から下手だろ
・これを今言う理由は戦略なのか 心配されながらステージ見られるのが客に良くないと思ったか
・もう引退したのにまだ引っ張るか
・本人は『いい状態の安室奈美恵を~』って言うけどどんどん悪い印象になるよ
・声帯の話は前から色々言ってるし NHKの編集に悪意を感じる
・若い頃のツンツンした声質も好きだったけど、路線を変えてからの声質の方が好き
・確かにここ何年かは鼻声で歌ってるみたいで昔の様に伸びやかな歌声じゃなかったから声帯壊して歌い方を変えざるしかなかったのか
・事務所独立の揉め事無けりゃまだやってただろ
・西野カナも喉を痛めたくさいね
・スタイルも維持したままだしほんとすごいわ 綺麗に終わった
・一番の本当の理由は、醜態を晒したくないから、スパッとやめたんだろ。
・25年働いたら十分だろ 残りの人生半分なんだし

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