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関東連合の元リーダーがAbemaTVで海老蔵事件、六本木クラブ襲撃事件を語る

市川海老蔵さん暴行事件や六本木クラブ襲撃事件などで社会にその名をとどろかせた“半グレ集団“「関東連合」。

かつて六本木や西麻布で幅を利かせた「関東連合」は、対立する相手を金属バットなどで襲撃したり、時には暴力団とも抗争を起こすなど、“何でもあり“の集団だったという。

その元リーダー・柴田大輔氏、37歳。関東連合から脱退後、会社を立ち上げ、さらに「工藤明男」名義で関東連合の活動などを明かした本を出版している。

海老蔵事件の発端

2010年に起きた、市川海老蔵さんが西麻布の飲食店で暴行を受け、顔面骨折など全治6週間の大けがを負った事件。傷害容疑で逮捕されたのは元関東連合のメンバーだった。

当時の状況について、柴田氏は著書『いびつな絆 関東連合の真実』に「私は事件当日の現場の様子を本人たちから聞いている」と綴っている。

事件は泥酔状態の海老蔵さんが元関東連合のメンバーにお酒を強要したことが原因とされている。

柴田氏は「みんな礼儀正しいです。みんな、僕とはまた別の意味で“縦社会“で生きている。何か失礼なこととかが無ければ礼儀正しく接するが、さすがに灰皿でテキーラを飲まされたり、髪の毛をつかんで飲め飲めとやられたら、怒ると思います。」と語る。

AV女優を使って人脈を

関東連合は元横綱・朝青龍による傷害事件にも関わるなど、六本木や西麻布界隈を仕切る存在となったが、彼らはなぜ夜の街で暗躍することができたのか。

柴田氏によると、関東連合のメンバーは、IT企業の経営者たちが出資したバーなどに出入りし、彼らと交流するとともに、さらに芸能界とのつながりも深めていったのだという。そのキーマンは関東連合OBの“K氏“。

柴田氏の著書『聖域 関東連合の金脈とVIPコネクション』によると、「K君は、僕たち関東連合が渋谷や六本木に進出する足掛かりとなったパイオニア的先輩で、芸能、クラブ、不動産といったあらゆる業界の人脈を僕たちにつないでくれた恩人」とある。

「芸能界の入り口はやっぱりK君です。K君がすでにAVの事務所をやっていて、女の子を使って色んな人脈を築いていったっていう背景がある。」

芸能界との関係

関東連合の芸能界との関係は、芸能事務所社長などのボディーガードや運転手からスタート。

“芸能人“そのものとの交流が深まったのは、暴力団への利益供与を禁止する「東京都暴力団排除条例」、いわゆる“暴排条例“が制定された2011年前後だという。

「僕らの時は、運転手とかボディーガードとかそういうのをやっていただけでそこ止まりです。関東連合=芸能人・芸能界、っていうのはちょっと大きくまとめられちゃってますけど。

僕より上の世代は芸能人とは付き合ったりしないです。関東連合って、暴力団でもなければ、海老蔵事件の前までは“町のギャングスター“みたいな感じで。町の成金の人たちや芸能人の人たちも連れて歩いたり、かわいがっていると顔が立つみたいに、恰好がつく。」

と、半グレ集団“という立ち位置の関東連合を利用する人たちが大勢いたことも示唆した。

[via:http://news.livedoor.com/article/detail/12379997/]

六本木クラブ襲撃事件

市川海老蔵さん暴行事件などで悪名を轟かせた半グレ集団・関東連合の元リーダー柴田大輔氏が、2012年に世間を震撼させた『六本木クラブ襲撃事件』の真相について語った。

この事件は、関東連合のメンバー10名ほどが金属バッドを片手に六本木のクラブを襲撃、敵対するグループのメンバーと間違え、なんら関係のない30代の男性客を金属バッドで殴り殺害してしまうという残虐なものだった。

見立真一容疑者とは

事件当時、現場にはいなかったという柴田氏。

「僕は居酒屋で事件当時、普通に女の子と酒を飲んでましたね。で、事件が起きた日に見立君と偶然会っちゃったんですよ。」

事件当日、柴田氏が偶然会った「見立君」とは、この事件の主犯格とされる人物で、関東連合の力を巨大化させた元リーダー・見立真一容疑者だ。

見立容疑者は事件のあとフィリピンへ逃亡したとみられており、現在、国際指名手配されている。

「後輩に言われて、敵対する相手らしき人物がいるって聞いて、行かざるをえなかったというか。殴った相手は亡くなった方ではないですけど、殴るときに『あっ違うかも』って思ったけど、殴っちゃったらしいんですよ、でも、あの人がよくやることなんで。僕らの中では”ジェノサイド”って言ってるんですけど、無差別に、片っ端からクラブでやっちゃうところがあるんで」。

関東連合の中でも最も暴力的とされ、敵対する組織だけではなく身内にまでも牙をむくことで、その恐怖により絶対的な権力を持つようになったという見立容疑者。事件で追い込まれた怒りの矛先は、柴田氏へも向かったという。

「外の敵がいないと内に向いて、要するに子どもたちのいじめっ子の集団の延長なんですよね。それを見立君が徹底的にやってたんで。」

見立容疑者のフィリピン逃亡がきっかけとなり、関東連合は壊滅状態になったという。

柴田氏は著書『聖域 関東連合の金脈とVIPコネクション』で、「六本木という繁華街で、しかも公衆の面前で直接手を下したのだ。僕はこの話を聞いた時点で、見立君の破滅を確信した」と綴っている。

かつて見立容疑者や柴田氏が率いた関東連合に、なぜ若者たちが吸い寄せられたのだろうか。

「みんな家庭環境はそこそこ良いです、ほとんどが普通に中流以上ですね」と語る柴田氏。学校内で異端児扱いされたりすることをきっかけに、関東連合への道を歩み始めることが多いという。

高校にも首席で入学、成績はトップクラスだったという見立容疑者も「やっぱりその暴力的なところとかで異端児扱いされた」と柴田氏は話す。

関東連合とは?

「僕らの時に関東連合はなかったんです、僕の三歳ぐらい上の世代で途切れてたんですね。で、それを復活させたみたいな。それで見立君たちの中学校と喧嘩しながら仲良くなって、お互い刺激し合いながら、どんどん悪くなっていって。

やっぱり『より悪いことやった奴がすげー』みたいな、それでエスカレートしていくので。普通、暴走族って暴走行為とかすることがメインだと思うんですけど、関東連合って、暴走族を潰すことが活動のメインなんで」と、暴走族を壊滅させることが関東連合の目的であり文化だったと振り返る柴田氏。

今、やり直したいと思うことはあるかと尋ねると、

「やり直したいって誰でも思いません?今のこの頭で、何年前でもいいんですけど、小学生ぐらいに戻れたら、違った道を選ぶんじゃないですか」と答えた。

柴田氏は著書の中でも、こう記している。

『1人では喧嘩もできない関東連合。人数を集めなければ喧嘩ひとつできない関東連合。僕はもはや関東連合が嫌いだ。』

もしも自分の子供や10代の若者に『関東連合に入りたい』『そっちの方に行きたい』と言われたらどうするのか、との問いには「もし相談されたら、止めます」と答えた。

[via:http://news.livedoor.com/article/detail/12410490/]

ネットの反応

・こんなもんに「入りたいんだけど」なんて親に相談するかよバカw
・関東連合ってリーダーがいっぱいいるな
・散々悪事重ねてきて衰えてきたら他人様並にひっそり暮らしたいとか
・ってかこの集団はどういう位置付けなんだ?暴力団、暴走族、不良グループ、どれもしっくりこない
 >半グレ
・石元デビューさせるとかどんな力が働いたんだろう
・六本木の事件は確か石元が木村兄弟見かけたと勘違いして見方に連絡したらやっちゃったんだよな
 >関東連合が狙ってたのは元ジャックスのチーマー木村兄弟 弟のほうに身体的特徴が似ていたために間違われて襲撃された
・こいつらはまだキャバで豪快に飲んでる
・ヌル山の嫁、元モデルのshihoと付き合ってた柴田大輔 ヌル山の子供は、実は・・・
・見立くんは典型的サイコパスだろな
・関東連合VS黒人の動画見たけどライオンに襲い掛かるハイエナみたいで凄いダサかった
 >あれはwwwww
・アウトローならずっとアウトローやってろよ自分だけ今は真面目ですとかそういうのは違うでしょ
・関東連合などといっても圧倒的な数的優位の中で少ない敵をいたぶるだけ。
>暴走族を壊滅させることが関東連合の目的であり文化だった
・なんだ、良い人達なんじゃん

コメント

  1. 1
    名無しさん 2016/12/21 12:30

    良い人な訳ないだろ!
    殺人、拉致、強盗、暴走、詐欺
    極悪集団だよ!

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