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【MLB】大谷翔平 イチロー以来17年ぶりの新人王獲得!2億円の都心マンション購入で次は結婚!?

エンゼルス大谷翔平投手(24)が、日本人メジャーリーガーでは17年ぶりに新人王に選ばれた。

12日(日本時間13日)、全米野球記者協会(BBWAA)の選ぶ18年シーズンの新人王が発表され、総獲得ポイントで大谷が1位となり、ヤンキースのアンドゥハー内野手らを上回った。

新人王獲得は日本人では95年の野茂英雄、00年の佐々木主浩、01年のイチロー以来4人目の快挙。

ベーブルース以来の二刀流として日米から注目された今季は、投手として4勝2敗、防御率3・31。打者としては打率2割8分5厘、22本塁打、61打点の成績を残した。

6月6日に右肘内側側副靱帯(じんたい)を損傷し、投手としては10試合の登板にとどまったが、4月上旬のメジャー初本塁打から3戦連発。

その2日後のアスレチックス戦で7回1死までパーフェクト投球を披露するなど、全米に衝撃を与えた。

大谷は10月1日に肘の靱帯(じんたい)再建術、トミー・ジョン手術を受け、現在は米ロサンゼルスでリハビリ中。

二刀流としての復帰は20年シーズン以降となる見込みで、来季は打者に専念する。2年目のさらなる活躍へ向けて励みとなる新人王獲得となった。

[via:日刊スポーツ]
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201811110000461.html

2位アンドゥハーに大差

新人王は全米野球記者協会会員の30人の記者が、1~3位に投票する方式で決定。ア・リーグは大谷とヤンキースのミゲル・アンドゥハー、グレイバー・トーレス両内野手の3人が最終候補に残っていた。


2位アンドゥハー

大谷は1位(5点)25票、2位(3点)4票の合計137点で圧倒的に支持された。次点は5人から1位に投票されたアンドゥハーで合計89点だった。

アンドゥハーは打撃3部門すべての成績(打率2割9分7厘、27本塁打、92打点)で大谷を上回った。

東地区2位のヤンキースがプレーオフまで進んだのに対し、エンゼルスは西地区4位に終わったことも選考に影響するともみられたが、全米でベーブ・ルース以来の本格的な二刀流の活躍が大きく評価された。

[via:日本経済新聞 電子版]
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37681200T11C18A1000000/

飛び抜けた数字ではないが

4勝、22本塁打。どちらも飛び抜けた数字ではない。だからこそ「二刀流」が評価されているということになる。

日本一に輝いた16年。大谷は右手指にできたマメの影響で、規定投球回数に3イニング足りなかった。防御率1・93というダントツの数字を残しながら、2年連続最優秀防御率のタイトルは幻になった。

栗山監督は3イニングだけ投げさせることも検討し、本人に確認を取ったそうだ。だが大谷は迷うそぶりもなく、断ったという。

タイトルよりも大切なものに向かって突き進んできた大谷。メジャーの舞台でその挑戦を認められ、栄誉ある賞を手に入れた。

[via:日刊スポーツ]
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00390322-nksports-base

ネットの反応

・激安年俸でよくがんばった
・決選投票25票って圧倒的やな
・靭帯切れてるのにポンポンホームラン打ちまくるんだから
・投げるほうが物足りないから多分取れないと思ってたが
・ま、とれる可能性のある唯一のタイトルがこれだから、それを取っただけでも運のいい男だよ。
 >去年の新人王がHR52でOPS1.0超えてるという化け物だからな 1年ずれてたら100%取れなかった
・大谷が活躍しても素直に喜べない奴って可哀想
・一勝二勝ぐらいだったらかなり微妙だったんだろうなw
・ヤンキースファンからますます嫌われるなw
 >反対ツィートが猛威を振るってるw
・そもそも、新人じゃねーだろ
・MLBは選手の出身団体は何処であれ、MLBでの成績のみで評価するから、プロ何年目でもMLBでは新人なんだよ
・最初ノーマークの時に頑張れたのがでかい
・でも二刀流で毎年このぐらいだと全然記録残せないね
・挑戦を評価されたか。
・まあ当然だよな インパクトが違うもの
・今までの基準にない「二刀流」ってのを突然評価して特例を作ってしまった
・低賃金も好意的に取られたかもな、あんだけの活躍で破格値
・2019ヤバイのは大谷翔平の先走り復帰
 >それをやらせないための低年俸だと信じたいね
・来年も激安だけどがんばれ

大谷2億円マンション購入

「世界一の選手を目指す」

1年前、2017年11月11日に行われたメジャーリーグへの挑戦会見で、こう話したのはロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平(24)だ。

そんな彼が、「日本一」とも言える素晴らしい眺望がウリの超高層マンションの最上階の一室を購入していたことが分かった。プロ野球関係者が語る。

「大谷が購入したマンションは、東京の湾岸エリアに建つ50階に迫ろうという高層マンション。買ったのは今春。なんでも、2億円近くする部屋をキャッシュで購入したそうですよ」

MLBの新労使協定のため、エンゼルスでの今年の年俸は約6000万円。

しかし、昨年、日本ハムファイターズでの最終年は2億7000万円もらっており、日本で稼いだ年俸の合計は6億円以上。また彼は数社のCMにも出演しており、資産はもっと多いだろう。

「加えて、大谷は日ハム時代はずっと寮生活で、“1か月の小遣いは1万円”という噂が流れたほどの倹約家。2億円の部屋を“大人買い”することも朝飯前だと思いますよ」(前同)

大谷のマンションが建つのは、近年、開発が進むエリア。高層マンションが立ち並び、富裕層が多く住む地域だ。近くにはスーパーもあり、東京湾近くの舗装路はランニングコースとしてもバッチリ。

「大谷は、シーズン中は米国生活になりますが、オフの帰国時の拠点としてマンションを購入したんでしょうね。実際、部屋の中にもトレーニング機器をそろえているそうですよ」(同)

若手女優と結婚も!?

そんな大谷は、女性誌で《どうすれば大谷選手の嫁になれるか!?》といった特集が組まれるほどのモテモテぶりで、数々の女子アナや女優の川口春奈(23)なども彼を狙っているとされている。

「まだ特定の相手はいないようですが、恋愛するなら拠点があるほうがやりやすいですよね。なんでも計画的に進める大谷のことですから、若いうちの結婚も意識してのマンション購入かもしれませんね」(同)

ちなみに、大谷の部屋はメゾネットタイプだという。つまり、マンションながら2層構造になっているのだ。

「やはり、部屋も“二刀流”にこだわるということですかね(笑)」(同)

ア・リーグ新人王の次なる狙いは、超高層マンションで嫁取りか!?

現在発売中の『週刊大衆』11月26日号ではこの他、巨人軍最大のタブー「長嶋茂雄と王貞治の“60年目の愛憎”の全真相」など球界に関する独自ニュースを掲載している。

[via:日刊大衆]
https://taishu.jp/articles/-/61964

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コメント

  1. 2
    名無しさん 2018/11/14 0:08

    オレも大谷に嫁ぎたい

  2. 1
    名無しさん 2018/11/13 22:51

    プロ野球選手とテレビ局の女性アナウンサーの交際や結婚を「チャラチャラした女子アナが野球選手をたぶらかした」という構図にして“プロ野球選手の高額年俸目当て”という理屈で批判的に言う奴等が多いが、むしろモデルやタレントみたいなのよりちゃんとした会社員である女性アナウンサーの方がプロ野球選手の為になる。
    単なる妬み僻み嫉みで女性アナウンサーとの交際を批判するのは思考停止の条件反射。
    大谷翔平がもし女性アナウンサーと結婚しても相手をバッシングしない世の中を望む。

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