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未成年淫行で逮捕された歌舞伎町卍會ハウル トー横キッズを食い物にした義賊の裏の顔 過去に強姦容疑も!?


「歌舞伎町卍会」ハウルこと小川雅朝容疑者を逮捕

居場所のない若者が集う新宿・歌舞伎町の一角「トー横」で「ハウル」と名乗る男が少女にみだらな行為をしたとして逮捕された事件で、男は少女を約20回にわたり自宅などに連れ込んでいたとみられることが24日、捜査関係者への取材で分かった。

警視庁は男が常習的に少女にみだらな行為をしていたとみて調べている。

捜査関係者によると、東京都青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕された「ハウル」こと小川雅朝容疑者(32)は、昨年8月ごろ、トー横で知り合った少女(16)を約20回にわたり、自宅などに連れ込み、みだらな行為をしたとみられる。

小川容疑者が少女を呼び出していたこともあったとみられる。

小川容疑者はトー横で炊き出しなどをするボランティア団体「歌舞伎町卍(まんじ)会」の総会長を名乗っており、送検の際に報道陣に向かい、「帰ったら飯作ってやるからな」などと叫んでいた。

[via:産経新聞]
https://www.sankei.com/article/20220624-D53DMUUNGBI7DJ2BQG5L5MC75Y/

調べに対し、「彼女は19歳だと思っていた」と容疑を否認しているという。

小川容疑者は、新宿・歌舞伎町の一角で、家庭や学校に居場所のない少年や少女が集う「トー横」で、ボランティア団体「歌舞伎町卍会」の総会長を名乗り、「ハウル・カラシニコフ」の名で炊き出しや清掃活動などをしていた。《中略》

少年育成課によると、少女は昨年8月ごろから、トー横周辺で小川容疑者と知り合い、通うようになった。小川容疑者に実年齢を伝えたが「補導されたときには、『2000年生まれの21歳』と答えるように」と指示されたという。

母の警告を無視

少女が朝帰りや外泊を繰り返したことから、少女の母親が昨年11月、警察に相談。トー横にも出向き、小川容疑者に「午後11時以降に15、16歳の子供をいさせるなんておかしい」「関わらないでほしい」などと繰り返し警告したという。

少女の母親は警視庁に「今後、同じような被害に遭う子が出ないよう、厳しく処罰してほしい」と話しているという。

[via:産経新聞]
https://www.sankei.com/article/20220622-NPHL3NKBGROALB24FB57G5RVOA/

少女「断ったら居場所がなくなる」

「トー横のハウル」と名乗る男が逮捕されて1日経った、23日夜の新宿・歌舞伎町。変わらず、若者たちがたくさん集っていました。

山本恵里伽キャスター
「ハウル逮捕から1日経ったが何か変化は?」

トー横の若者
「人は少ないけど解放感が出たって感じです」
「ハウルさんは人に暴力振るう人なので、みんなそれ見て怖がっていましたね」《中略》

山本キャスター
「被害にあった少女はなぜ小川容疑者の誘いを断ることができなかったのか。取材に対し、その理由をこう語りました」

「断ったら卍会から追い出されるんじゃないか。居場所がなくなると思った。家には帰りたくなかったから」

少女は2021年8月ごろ、小川容疑者が代表を務めるボランティア団体「歌舞伎町卍会」の一員になったといいます。《中略》

さらに、少女に対しこんな要求も。

被害者の少女(16)
「『お金は後で返す』と言われ、生活用品など総額10万円ぐらい買わされた」

その10万円はまだ返されていないといいます。小川容疑者はお金に困っていたのでしょうか。卍会の炊き出しに参加したことがあるという人は…

炊き出しに参加した人
「お金をすぐ取ろうとするんですよ、何事にも。『炊き出し2回目からは金取るよ』みたいな。お金ない子に(食事を)配っているのにお金取るのどうなの、結局自分がお金ないからでしょっていう解釈になっちゃうじゃないですか」

卍会50代幹部語る

そもそも、小川容疑者が代表を務める「歌舞伎町卍会」とはどんな団体なのでしょうか。

卍会を知る人
「一時期160人ぐらいいて」
「LINEグループにステージみたいなのがあるらしい。ステージ1、ステージ2みたいな」

約1年前に結成されたという「歌舞伎町卍会」。小川容疑者を総長として10人以上の幹部がいるといいます。

そのうちの1人だという50代の男性が見せてくれたLINEグループには「歌舞伎町卍会【幹部会】」の文字が。

卍会幹部(50代)
「極端に言うと誰も知らないですね。ここにいる誰も知らなくて」

――どのくらいの頻度で活動しているのか?

「ハウル(小川容疑者)の気分次第。子どもたちが多いときは何か食べさせたいというのがあるんですよ。パスタとかおにぎりとか、そういうときは今から行くってなったり」

しかし小川容疑者が「卍会」を作った本当の目的は、幹部でもわからないと言います。

卍会幹部(50代)
「“悪い大人から子どもを守る”という体にしていたじゃないですか。現に今回こうじゃないですか。今まで自分が否定していることを自分でやって『何やってんの、こいつ』というのが正直」

少女について「19歳と聞いていた」と容疑を否認している小川容疑者。警視庁は余罪を調べています。

[via:TBS NEWS DIG]
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/78106

「歌舞伎町卍会」
新宿区認可はウソ

小川容疑者は、週末ごとにトー横(新宿東宝ビル横)前のシネシティ広場を訪れては、自宅などに居場所がない、いわゆる“トー横キッズ”たちに食糧や洋服などを差し入れ、少年少女らの家庭の問題や、「恋愛」の相談にものっていたという。

その歌舞伎町卍會はこれまで「新宿区認可のボランティア団体」であると報じられてきたが、実は認可を受けていなかったことが判明した。

全国紙社会部記者はこう話す。

「小川容疑者は逮捕前、メディアの取材を受けた際に、自分たちの団体のことを『新宿区の認可を受けたボランティア団体』と語っていた。彼の言葉をそのまま信じたメディアはそのように報じていますが、実はそれは虚偽だそうです」

新宿区のボランティア団体及びNPO法人の活動をサポートする新宿区地域振興課・コミュニティ課の担当者に聞くと、驚いた様子でこう答えた。

「『歌舞伎町卍會』と区が連携しているとは、うちの課では聞いておりませんし、そもそも、『区がボランティア団体を認可する』という制度自体がありません」

さらに、新宿区で活動するボランティア団体の登録制度を管轄する新宿区社会福祉協議会の担当者もこう言う。

「『歌舞伎町卍會』という団体の登録はこちらではしておりませんし、会員の方の名前での登録もございません。新宿区のほうとも連携しておらず、まったく関係はございません」

公的機関に認められた組織であることを強調して、少年少女たちに“安全な団体”であることを伝えようとしていたのだろうか。

実際に、炊き出しで小川容疑者の作ったパスタを食べたことがあるという少年(15)は、「見た目は派手だけど、もらったご飯はおいしかったし、優しかった。逮捕されたと聞いた時は『何で?』と驚いた。周りもみんなショックを受けている」という。


パスタを振る舞うこともあったハウル

だが一方で、彼に疑問の目を向ける人も多かったという。

「トー横に集まる少女の中には、彼を嫌がる子たちもいた。『ハウルは自分の好みの女の子だとしつこくLINEの交換を要求し、夜中の飲酒も容認している』『部屋に呼ばれた子もいて、とにかく気持ち悪いと話していた』というのです。

今回の逮捕に至る前にも、所轄には小川容疑者についてトー横キッズからの通報が複数きており、警察は、春にはすでに彼をマークしていたと言います。実はトー横キッズたちの『告発』が逮捕に繋がったのです」(前出・社会部記者)

警視庁は今後、小川容疑者の余罪を追及していくという。

[via:NEWSポストセブン]
https://www.news-postseven.com/archives/20220624_1767722.html


「トー横キッズ」~居場所なき子どもたちの声~

『クロ現』ハウルをヒーロー扱い

ボランティアを装った少女趣味の男を番組で“善人”のように取り上げたのが、NHK「クローズアップ現代」だ。

2月22日放送の「『トー横キッズ』~居場所なき子どもたちの声~」で、ボランティア活動をする小川容疑者を「ハウル」として登場させた。

放送後は番組公式HPに記者の「取材note」をアップ。取材したNHK記者は小川容疑者について、

〈ブルーに染めた長髪にサングラス。見るからに怪しい雰囲気で、最初はこちらも警戒していて、取材するのはどうしようかというのが正直なところだった〉

〈本名や年齢などは明かしませんが、4年前から歌舞伎町でホストなどをして生計を立ててきたといいます。週末になると、手作りの食事を無料で提供しています〉

〈援助交際をしている少女に対して、「このままだと一生カモにされるかもしれないよ」と厳しい言葉で諭す姿も何度も見た〉と書いていた。

「クロ現はトー横キッズの取材に1カ月近く費やしたそうです。最初は記者が“ハウル”の怪しさを警戒していたのに、まんまと騙された挙げ句、小川容疑者をまるでヒーロー扱いして放送してしまいました。

小川容疑者が『少女たちにお酒をすすめていた』という目撃談もあります。NHKは何を取材していたのかと呆れてしまいます」(捜査関係者)

「トー横キッズ」ページから削除

NHKは小川容疑者の逮捕後、クロ現の公式HPに「その後の取材に基づき、6月22日、記事を修正しました」と小さく“お断り”を書き、小川容疑者についての記事を全て削除してしまった。

小川容疑者が登場した回のクロ現は、放送批評懇談会の「2月度ギャラクシー賞月間賞」も受賞しているため、これから放送関係者からNHKの報道姿勢に疑問の声も上がりそうだ。

日刊ゲンダイは、①クローズアップ現代のHPから小川容疑者についての記述を削除したのか②削除した理由とタイミング③小川容疑者を取材対象として放送したのは適切だったのか、の3点をNHKに質問。

NHKからは

「事件があったことなどを総合的に判断して、22日、WEB上に掲載していた記事を修正しました。

番組の取材過程で、取材対象者による犯罪が疑われるような情報には接していませんでしたが、放送後、番組で取り上げた人物が逮捕されたことは遺憾です」

と回答があった。

やはり、NHKはハウルのヤバさをクロ現の取材中につかむことはできなかったということか。

[via:日刊ゲンダイ]
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/307234


ハウルからもらったおにぎりを食べるトー横キッズたち

“義賊”が露呈した裏の顔

社会部記者が解説する。

「小川容疑者は卍会の活動で少女と知り合い、『子供たちを守る活動をしている』と言って会に誘い入れました。

少女は、小川容疑者に年齢が15歳だと伝えましたが、小川容疑者は『警察に補導された時は21歳だと言うように』と指示していました。少女は昨年8月頃に出会って小川容疑者と計約20回みだらな行為をしたと話しています」

犯行が複数回に及んでいる理由のひとつは、少女が家出をしていたからだ。

「少女はその後自宅に戻り、母親に相談したことで事件が発覚。母親は小川容疑者に『娘は16歳なので関わらないで欲しい』と何度も警告し、昨年11月には警察にも相談しています。

警察は、小川容疑者が少女を未成年と確信したうえで犯行を行ったとみて、捜査を進めています」

こうした卑劣な犯行とは裏腹に、小川容疑者はツイッター上に自前のパスタやおにぎりを子供たちに振る舞い、なかには感謝で泣き出す“キッズ”の姿を映す動画をアップするなど、“義賊”的な側面を強調する投稿が多い。


小川容疑者が提供する食事を涙を流しながら食べるキッズたち[本人Twitterより]

歌舞伎町卍会の活動がクローズアップされると、小川容疑者は団体の“スポークスマン”として、多くの注目を浴びるようになっていった。逮捕前には幾度かメディアからのインタビューにも応じている。

「昨年11月に歌舞伎町のビル屋上で卍会のメンバーだった氏家彰さんが暴行を受けて死亡した際、小川容疑者は『氏家さんは子供たちを守ろうとしていた』と悲しがっていました。

トー横キッズは居場所のない子供ばかりで、『悪い子はいないし、事件を起こしたのはもともとトー横にいた子供じゃない』と庇っていた姿を覚えています。

『変な奴らに絡まれないように俺たちが見守っている。将来、俺は児童養護施設を作るのが夢なんです』と力強く語っていました。

ただ、こうした事件を起こした以上、小川容疑者に『少年少女を守る以外の目的があったのではないか』といった誹りは免れないと思います」(別の社会部記者)

ハウル7年前に強姦容疑で…

「実は不起訴にはなっていますが、小川容疑者は石川県警に2015年、強姦容疑で逮捕されています。

当時小川容疑者が住んでいた金沢市の実家で、今回同様10代の女性に乱暴した疑いが持たれていました。

他にも、食事を配る際に連絡先を交換したキッズたちから、『ハウルに襲われた』という証言が挙がっているようです。“義賊”とは異なる、小川容疑者の卑劣な一面が垣間見えます」

今回の事件を受けて、歌舞伎町卍会は《幹部会一同》の名で、《活動の中で未成年の子供たちと頻繁に接触はします。その中でこのような事件を起こしてしまっていたとしたら非情に残念です》と声明を発表した。


提供する食事を食べるキッズたち[本人Twitterより]

卍会のメンバーも戸惑いを隠せない。

「ハウルがいたから、飯が食えてた子もたくさんいますからね……。ハウルは出てきたら、また炊き出しを始めると思いますが、組織として今後どうするかは本人と面会してから決めるつもりです」(前出の卍会幹部)

小川容疑者がボランティア活動を始めた当初から「常に胸の中にある詩」として紹介していたのが、ジョン・レノンの楽曲「イマジン」の歌詞だ。

想像してごらん……と始まる詩を胸に抱きながらも、自身の犯行から被害者や関係者たちに及ぼす余波を想像できなかったのだろうか。

調べに対し、小川容疑者は「少女は19歳と聞いていた」と容疑を否認しているという。

[via:文春オンライン]
https://bunshun.jp/articles/-/55419


ハウル「ロリコンは追い出した」逮捕前に語っていた

ネットの反応

・ミイラ取りがミイラに
・マッチポンプじゃん
・そんな気はしてたんだ
・こいつは気分はマイキーやドラケンなのかw
・善意でやってる聖人かと思ってたら裏の目的があるただの下種野郎だったw
・こいつ幼女狙いだったのかよ
・昔からボランティア活動は出会いの場として使われてる
・どう見ても支援しなさそうな風貌
・すげえ見た目だな
・どこでこんな雑な整形されたんだモニターだったんか?
・炊き出しやってるのに通名カラシニコフとか石原軍団もびっくりやでw
・すべてのセンスにゾワゾワする
・32歳が卍とかカラシニコフとかw
 >自撮りするときは卍が反転しないよう気をつけてくれ
 >マジ卍
・卍会会長は当然の権利を使ったまでだな
・いなくなっても誰も探さない女に売春斡旋するための騙り名だろ
・こんなんばっかやな悪質すぎるやろ どんだけロリータ好きなんだよ
・そら家出マンコに旨い飯を食わせて餌付けしてれば少女からも好意をもたれるようになってやりやすいだろうし、それがモチベでボランティアを続けてたまであるよね
・深夜は補導されるからホテルとか知人のマンション行くとかだと本末転倒な感じするよね 行政が宿泊施設作るべき
 >そういうの作っても彼らは行かないと思う
 >行政が未成年無料の個室ネカフェ作ったら行くと思うよ
・流石NHKだ、犯罪者を宣伝して人気者に祭り上げた結末がこれか
・NHKの節穴ぶりは神の領域
・取材した時点で気づけよ
・ギャラクシー賞ww
・TV放映がきっかけで調子に乗ってやった可能性もある
・むしろNHKのおかげで女の子がこいつを信用し油断しちゃったんだろう

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コメント

  1. 1
    名無しさん 2022/06/27 23:22

    小 川 マサ 朝 4文字全部 通名文字 

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