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【文春】霜降り明星せいやZOOM飲み会で突然オナニーも「ハニトラ」「コロナに勝つための愛の形」と主張


ZOOM画面に映る霜降り明星 せいや

お笑い芸人「霜降り明星」のせいや(27)が5月、SNSで知り合った一般女性と、ビデオ会議が行える通信アプリ「ZOOM」を使って“オンライン飲み会”をしていた最中に、突然自身の下半身を見せ、自慰行為を行うなどのセクハラ行為をしていたことが「文春オンライン」特集班の取材でわかった。

女性は「ファンなのでZOOMで話せたのは楽しかったが、ファンだからといって何をしてもいいわけではないはず。そもそも『女性を何だと思ってるんだ』って感じです」と語っている。

せいやは直撃取材に対し、「2人で楽しんでいたという認識だった」と答えた。淫らな内容を通信することはZOOMの利用規約においても禁止されている。

「お笑い第7世代」の筆頭、レギュラー多数の超売れっ子

「霜降り明星」といえば、2018年の「M-1グランプリ」(テレビ朝日系)のチャンピオン。M-1史上最年少王者で、ボケのせいやとツッコミの粗品(27)ともに平成生まれの若手漫才師。いまやテレビで観ない日はないほど引っ張りだこの人気コンビだ。

「テレビ、ラジオのレギュラー番組数は10本以上の超売れっ子。『ポスト・ナインティナイン』とも呼ばれています。コンビ名は、ボケのせいやが『霜降り』、ツッコミの粗品が『明星』とそれぞれが好きな言葉を合わせて作ったそうで、深夜帯ながら『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系)という冠番組も大人気。

イマドキの若手芸人らしく、ユーチューブの公式チャンネル『しもふりチューブ』も開設し、登録者数は83万人超。せいやのツイッターフォロワーは28万人超、インスタグラムのフォロワーは30万人を超えています。


霜降り明星 せいや・粗品

『EXIT』『四千頭身』『宮下草薙』『ハナコ』『かが屋』など、いま一番勢いのある若手たちのグループ『お笑い第7世代』の筆頭と呼ばれていますが、そもそも『第7世代』というカテゴライズを始めたのは、せいやです。

2018年のラジオ番組『霜降り明星のだましうち!』(ABCラジオ)でポロッと言ったのが始まりですが、いまやお笑い第7世代は一大ブーム。提唱者のせいやは、お笑い第7世代のリーダー格と言えます」(バラエティ番組スタッフ)

無類の女性好きであることを自ら公言

テレビ東京系の子供向け番組「おはスタ」のレギュラーで子供にも大人気だ。一方で、今年1月クールのヒットドラマ「テセウスの船」(TBS系)では犯人役を怪演。さまざまなジャンルで才能を発揮している。


粗品と秋山衣梨佳の同棲報道[FRIDAY]

プライベートでは昨年9月、粗品と元アイドル・秋山衣梨佳の熱愛を「フライデー」(9月20日号)が報じているが、せいやはいまだ“ノー・スキャンダル”。ただ、テレビでは無類の女性好きであることを自ら公言している。

「この世代には珍しく、“超”が付く肉食系男子ですよ。

テレビやラジオでは一般人の彼女との破局や元彼女とのエピソードを話したりもしていますが、『あいみょんを狙う』と発言したり、フリートークでは“女性ネタ”や“下ネタ”が多い。

2019年6月21日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、『ファンにDM(ダイレクトメッセージ)を送って会っている』『ファンに家を探してもらっている』などといったプライベートのファンとの交流を同世代の芸人から暴露され、『独身やし』と逆ギレしていました」(同前)


2019年6月21日放送の「ダウンタウンなう」では、ファンと会っているというエピソードが暴露された

「大ファンでしたが、今はもう顔も見たくありません」

“事件”が起きたのは、緊急事態が宣言され、自粛ムード真っ只中だった5月。関西在住で最近まで医療関係の仕事をしていたA子さん(30)。取材班は5月末日、A子さんに話を聞いた。

「もともと、せいやさんのモノマネが大好きで仕事や家のことなどで嫌なことがあると動画を観たりして、癒やされていました。大ファンでした。ですが、今はテレビであの人を観るとあの映像を思い出してしまう……。今はもう顔も見たくありません」(A子さん)

A子さんが、せいやのSNSに初めてDMを送ったのは2019年5月のことだった。

1ファンとしてのメッセージにせいやからの返信が

「昨年5月に《可愛い》、6月に《大すきです! 応援しています!》って、1ファンとしてインスタのDMでメッセージを送ったんです。

そのときは特にお返事はありませんでした。1年が経ち、今年の3月26日にも同じように《可愛い》ってDMを送ったら、その4日後の3月30日に、せいやさんから『(^v^)』って絵文字が送られてきたんです。嬉しくなって、すぐに返信したら5日後の4月4日の夕方、急に《大阪おらんねんな?》って、また返信がありました。可能なら会おう、という内容でした。


せいやから「(^v^)」と返信「可能なら会おう」

ファンでしたから、本当に嬉しかったのですが、急すぎて。コロナも怖いし、外に出て会おうなんてまったく考えてもいなかったです。ましてや大阪まで会いに行くなんてとんでもないです。

元同僚からも、本当に大変だという医療現場のリアルな声をよく聞いていましたから。あと、これはせいやさんには伝えていないのですが、私には夫と小さな子供もいます。普通に無理です。

とはいえ、嫌われたくないですし、できることならファンとして、友達になって繋がりたい。そう思ってメッセージを送りました。『早く言って下さったら行けたのにー』って……」

すると、せいやからこんな返信が。

《またいうわ(^v^)》

これ以降、1カ月は何の音沙汰もなかったという。

だが、次のDMも突然の誘いだった。5月6日のことだ。

《ズーム飲み会しよ》


1カ月ぶりの連絡で突然「ズーム飲み会」の誘いが

A子さんは憧れのせいやと話せることで気持ちが高まっていた。初めてのZOOM飲み会に戸惑いながらもアプリをダウンロードし準備したという。ZOOM飲み会が始まったのは、23時頃からだった。

「嬉しすぎて夫にも伝えました。ですから、やましい気持ちなんてまったくなかった。2階の自分の部屋に行き、ZOOMを起動しました。画面にせいやさんが現れて、改めて『本物だ!』って思いました。

『初めまして~』と手を振るとせいやさんも手を振り返してくれたのですが、どこかブスッとしている感じで、笑顔とかはなく、ウイスキーの白州のソーダ割りをガバガバと飲み、かなり酔っ払っていました」


最初はテンションが低かったせいや

「まさかあんなことに……。夫と子供のことは言いませんでした」

A子さんはファンであることを伝えたという。だが、せいやは表情を変えることもなく、ひたすら酒をあおっていた。

「何を聞いても、『あーそうなんだ』って感じでした。テレビとかで観てるせいやさんと比べると、テンションが低くて、ニコリともしません。

『最近はヒマだから昼過ぎに起きてそっからずっと(酒を)飲んでる』と言っていました。『彼氏いるの?』と聞かれ、『いない』と答えました。

まさかあんなことになるとは思っていなかったので、夫と子供のことは敢えて言いませんでした」

「年寄りの人って普通に勃つん?」

だが開始30分、せいやのテンションが変わりだした。A子さんが自分の仕事に関する話を始めたときだった。一昨年までA子さんは関西のとある病院で看護師として働いていた。

「世間話の途中で『なんの仕事してんの?』と聞かれて、『看護師やで』と答えました。 せいやさんは、すごい食いついてきて、『年寄りの人って普通に(性器は)勃つん?』と聞いてきて、『そういう人もいるよ』って答えると、『興奮してきた』『やばい勃ってきた』って一人で盛り上がって……。

こっちは仕事のことを話しているだけで、そんなこと言われてもって思いました。医療現場が大変な時期でしたから、医療の話になるとコロナについての話題が普通だと思いますが、せいやさんはそんなことにはまったく関心がなかったようです」

この日を振り返ると、新型コロナウイルスの5月6日の国内感染者数は108名。連日テレビでは医療従事者の苦労が伝えられていた。A子さんの困り顔をよそに、せいやのセクハラトークは続いた。

30分以上続いた“セクハラ質問攻め”

「私に『Sなの?Mなの?』『好きな体位は?』とか下ネタ全開で質問攻めでした。『女の子ってオナニーするん?』っていう質問もありました。

『する人はするんちゃう?』ってごまかしたら、『A子ちゃんはどうなの?』って、恥ずかしくてたまらなかったのですが、答えるしかなさそうだったので答えました。

『そんなん女の子から初めて聞いたわ! どうやってやるの? 道具とか使うん?』って目をキラキラさせて身を乗り出してきた。それでも、お酒も飲んでいたし、芸人さんだし、そこまでならまだ許せたのですが……」

“セクハラ質問攻め”は30分以上続いたという。A子さんは正直面食らっていたというが、いまをときめくあの“第7世代筆頭”が連絡してくれたということもあり、話を合わせていたという。

すると、がぜん興奮したせいやは、急にズボンを脱ぎ始めた――。

[via:文春オンライン]
https://bunshun.jp/articles/-/38423


ZOOM飲み会の最中、せいやはズボンを脱いで自分の下半身を…

せいやはA子さんとのZOOM飲み会の最中、会話の中で興奮し、急にズボンを脱ぎ始めたという。A子さんが続ける。

局部をアップで……「『何を見せられているの』ってドン引き」

「『(性器が)勃ってるの見える?』とカメラ調節して、自分の下半身を映し始めたのです。

『そんなんやめてや。いいっていいって』って笑いで流そうとしましたが、せいやさんはイスから立ち上がって、ズボンを下ろし、直接局部をドアップにして見せてきたんです。

『ファンだったのにイメージ崩れるからやめてえや』と言っても、『何がやん~』と、お構いなし。そのうち、自分の手で(性器を)上下に動かしていじり始めたんです。

『最近リモートエッチってのが流行ってる』と言い出し、『お互いに見せんねん。しよう』と誘われましたが拒否しました。

せいやさんは局部をアップで映しながら、ずっと私の名前を呼んでいて、私も最初はギャグかと思って笑って流していましたが、彼の行為が進むうちに『なんなんやろう』『何をしてんの?』ってドン引きしていました。

1階のリビングには夫もいるし、隣の部屋では小さな子供が寝ている。『見られたらどうしよう』って思っていました」

20分に渡る自慰行為

約20分、せいやは自慰行為を一人で続けたという。途中、何度もA子さんの名前を呼びながら卑猥な言葉を発し続けた。

「最後のほうは眉間にシワを寄せて怖い顔でした。『ハァハァ』って息遣いも荒くなって、言葉も激しくなっていきました。最後は大声で叫びながら局部をドアップにして映し、何枚かティッシュを掴んで、そこに射精していました。


ZOOMで自慰行為を最後まで見せつけた

せいやさんは事が終わると、放心状態で顔を天井に向けてイスにダラッともたれ掛かっていた。が、泥酔していたせいか、『吐きそう』と行って、トイレに走って行ってしまいました」

A子さんは、泥酔したせいやの戻りを待っていた。「あれって、本当に私が好きだったせいやさんなのだろうか?」と、目の前で起きた現実を受け入れられないでいた。

数分後、せいやがトイレから戻ってきた。これで一段落かと思いきや、再びセクハラトークが始まったという。

「脱いで」「おかきをエロく食べてや」

「戻ってくるなり『脱いで』と言われましたが、『いやや』と断りました。私がおつまみで『おかき』を食べていたら、せいやさんから『おかきをエロく食べてや』って言われ、脱ぐの無理だし、言われた通りにしました。

すると、せいやさんはまた一人でやりだした。また私の名前を叫びながらティッシュに果てていました。

せいやさんは5分くらいボーッとしていたのですが、急に『じゃあもう寝るわ。またね』と言って、サッとZOOMは切れて終わっちゃいました。

部屋を出てリビングに戻ると、夫から『霜降りのどっちと話したの?』と言われたので、『小さいほう』と言うと、『そっちかい』という反応でした。

事の詳細を伝えると、変に誤解を与えてしまいそうなので、夫には黙っていました」

直後、せいやから《めちゃくちゃ可愛かった!》とA子さんを褒めちぎるLINEが届いたという。

「泥酔していたとはいえ、初対面のファンに自慰行為を見せつけるなんて、私は正直ドン引きしました。

でも、もともとファンだということもあって、大ごとにしようとかは思いませんでした。一方で好きな芸人さんと知り合えたという喜びもあって、LINEを愛想良く返信してしまいました……」

そして2日後の5月8日、再びZOOM飲みの誘いがあった。

後味の悪いZOOM飲み会を打ち消したかったのに…

「同じことがあるのではないかと不安もあったのですが、あの後味の悪いZOOM飲み会を打ち消したいという気持ちもありました。

『あの日はせいやさんも酔っていたから』と考えて、何よりしらふのせいやさんと話してスッキリしたいと思った。

今度のせいやさんはお酒は飲んでいませんでした。『今からオールナイトニッポンやねん。ラジオいかないといけない』って少し慌てていた様子だったので、『頑張ってください』って伝えると、またいきなり『抜きたいし、見てや』と言って、ズボンを脱いでまたアソコを触り始めたんです。正直、『また見なあかんのか』って……もう呆れていました。

ファンだからって女性を何だと思ってるんだ

『A子ちゃん、上白石萌音に似てる』って言ってきて、私はそっけなく『そんなん知らんわ』って言ったら、『テレビ観いひんの? めっちゃ似てるよ』と言いながら、また眉間にしわを寄せながら激しく手を動かしていて、このときはすぐに終わりました。5分くらいでした。終わるとすぐにせいやさんは『仕事行かなきゃいけない』といって画面を消してしまった。

直後はどう対応していいのかわからず、ZOOMでもヘラヘラ笑ってしまいました。それでもファンでしたし、嫌われたくないので、好意的なLINEも送っていました。

ですが、緊急事態宣言が解除されると、返信もこなくなって、私も冷静になってきて……だんだん腹が立ってきました。ファンだからといって何をしてもいいわけではないはずです。そもそも『女性を何だと思ってるんだ』って感じです」

「わいせつ、淫らな内容」はZOOMの禁止事項

一面識もなかった女性ファンをSNSでナンパした上で、ZOOM越しに自慰行為を見せつけたせいや。ちょっと笑えないパフォーマンスだが、そもそもこうしたZOOMの使い方は、ZOOMのサービス規約に違反する可能性もある。

ZOOMはサービス規約の中に《禁止事項》として、こう明記している。

《お客様は、以下の目的で本サービスを使用しないこと、およびエンドユーザーに本サービスを使用することを許可しないことに同意するものとします。(中略)

本サービスを使用して、嫌がらせ、中傷、脅迫、わいせつ、淫らな内容、あるいは当事者の知的財産権を侵害するなどの意味で違法で、民事責任を生じさせるか、または適用される法律または規制の下で刑事犯罪を構成する可能性のある行為を構成または助長するメッセージまたは素材を通信すること》


「文春オンライン」の直撃に立ち止まるせいや ©文藝春秋

せいやを直撃すると…

6月15日、帰宅途中のせいやを直撃した。

――文春オンラインです。A子さんと通話したZOOM飲み会の件について。

「え? 何? 僕ですか? 何? 僕独身ですよ」

――A子さんと行ったZOOM飲み会の件について、あのとき下半身を露出して、一方的に1人で自慰行為をした?

「えっ、ちょっと待ってください。これ、ほんま、ハメられました」

せいやは足を止め、自身の主張を話し始めた。

[via:文春オンライン]
https://bunshun.jp/articles/-/38426


2人のZOOM飲みの様子

「ハメられました! ハニートラップです」

――A子さんとの「ZOOM飲み会」で下半身を出して一方的に1人で自慰行為を?

「えっ……ちょっと待ってください。これ、ほんま、ハメられました! ほんまに言い分あって、A子さんもしてました。ハニートラップです」

――彼女はおかきを食べたりしたけど、そういうことはないと言っています。

「違います。ボクはっきり……誘われました」


せいやは「一方的なのはやっていない」と主張 ©文藝春秋

――誘われた? A子さんからやりたいって言ってきた?

「そうですね。それはもう2人でお互いにちゃんと。ZOOMなんで、この自粛期間でちょっとそういうお店に行けない、風俗とか行けないんで、2人でこういう自粛の一個の形やねと、2人で同意で本当にやりました。そんなボク、何て言うんですか、一方的なのはやっていないです」

――事を始めるきっかけは何だった?

「ZOOM飲み会をしようというのが結構来ていたんですよね。僕に。(A子さんは)ノリノリで。LINEやメッセージにもめっちゃハート付いてますよ」

「ほんまに僕はショックです」

――(急に下半身を見せたとき、A子さんは)気持ちが悪かったと。

「ちょっと、待ってくださいよ」

――ファンとして通話していたと聞いています。看護の話をしていた時に、だいぶ酔われていたのもあって、「勃ってきた」という話をされて。

「それはほんまに2人がいい感じになって、あっちもハンモックの上に乗って見せてくれました。下半身を。あんまり言ったらあれですけど。それはほんまに僕はショックです。1回(5月6日)だけじゃないですからね」

――2回(5月8日もあった)と聞いています。

「(A子さんが)気持ち悪いと思っていたら2回目はないじゃないですか」


せいやは「コロナに勝つための2人の努力だ」と主張 ©文藝春秋

「コロナに勝つための2人の努力だと思ってた」

――1回目(5月6日)はお酒を飲まれていたから、2回目(5月8日)は普通の話ができるかなと期待していた。そうしたら(せいやさんは)出すだけ出して……。

「いやいやいや、違う違う。それは言い過ぎ。ハメようとしすぎ。こうやって文春さん来ちゃうじゃないですか。これを狙って(A子さんは)楽しんでるんですよ。

マジで2人で楽しんでるだけの出来事がこんなことになるんだとビックリしてますもん。大阪で会おうって約束してたんですもん。こういうご時世が終わったら。ある種の自粛の精一杯、2人で。

これほんまにコロナに勝つための2人の努力だと思ってたくらい。なんなら、良いことしたと思ってますもん」

――いきなり下半身を出したと(A子さんは)言っています。写真ではA子さんは脱いでいないし、一方的に見えます。

「違います。2人でノリノリでやりました。それは……そういうタイミングで撮ってはると思うんですけど。でもね、僕ね、撮ってるの気づいたんですよね。スクリーンショットで画面止まるんですよ」

――写真を撮るのを止めなかった?

「好きだったからです。撮ってるなと思ったけど……」


「A子さんのことが好きだった」と話すせいや ©文藝春秋

「早いです。それは早いです。でも……」

――いきなり下半身を出さない方がよかったのでは?

「いや2人……でも2人ともそういう雰囲気だったので、僕は2人でこれが自粛の“愛の形”だと言っているのを覚えているんですよ」

――(一面識もないところから)“愛の形”までスピードが早くないですか?

「早いです。それは早いです。でもA子さんも乗っていたので、今思えばハメられたのかなという……」

――2回目(5月8日)のZOOMは10分ほどの通話で、せいやさんだけ自慰行為をされてイッてすぐに(ZOOMを)切ってしまったと。

「そんときは、たしか……でもそんときも(服を脱いで)出してくれたと思うんですよね」

――自粛期間が明けて以降、連絡をしなくなったのは? 以降、ZOOMの誘いがなくなったり、会話がなくなったり。“やり捨て”的な?

「それは確かに、僕がLINEをあんま返さんって言うのもたまたま返してなかっただけで、もうほんまに大阪で会おうねとか思ってましたし、そんなやり捨てとかほんま悪い関係じゃない。

これは僕が元々そこまでLINEをマメに返すタイプじゃなくて、A子さんがそれで怒ってしまって、それで文春さんに行ってしまったのなら、(A子さんに)申し訳ない」

スクリーンショット6枚を再確認、A子さんに再び取材すると……

A子さんとは互いに好意を持っており、下半身を見せたのも同意の上での出来事だった、というのがせいやの言い分だ。

だが、彼はA子さんと直接会ったことがなく、彼女に夫がいることも知らなかった。ZOOMで通信した当日に、初めて互いの顔を見て、初めて話したという間柄。

仮にせいやの言うとおりなら、結果的にはせいやはA子さんと“ZOOM不倫”をしたことになる。

また、せいやは彼女も服を脱いだと説明しているが、取材班がA子さんから提供されたZOOM通信中のスクリーンショット6枚を再確認したところ、A子さんの着衣に乱れはなかった。

せいやが画面に局部を露出している瞬間、A子さんは白地にドット柄の半袖のトップス、小花柄のズボンという上下の部屋着を着用している。

せいやへの直撃取材の翌日、6月16日に取材班は再びA子さんに話を聞いた。A子さんも服を脱いだのか、せいやに下半身を露出するよう要求したのか、何度も聞いたが、A子さんは「絶対にない」と繰り返し否定した。


2人のZOOM飲みの様子を写したスクリーンショット。A子さんの着衣に乱れはない

「私は、旦那も小さい子供もいますし、せいやさんと不倫関係を持ちたいなど誓って思っていません。当時、自粛で一歩も外に出られない中、家事と子育てに追われ、精神的にも限界でした。

せいやさんから連絡が来たことは本当に嬉しかった。昔から大ファンですし、繋がりたい、仲良くなりたいという思いはありました。でも、それはファンとしてであって、ハートマークの入った文面を送ったのも、ファンレターとしてです。

せいやさんが下半身を出したときは私も笑いました。はじめは芸人によくある、“脱ぐネタ”なのだと思いました。私もその下ネタに付き合うかたちで乗っかったのは事実です。

ですが途中から、局部や自慰行為を本気で見せられて、ただ呆れていたんです。笑うしかなかった。彼のために言えるのは、恐怖はなかったということです」

「違います。せいやさんが勝手に盛り上がって出した」

――せいやさんの言い分としては、A子さんも脱いだ、一緒にZOOMを介して愛し合ったということなんですが。

「違います。せいやさんが勝手に自分で盛り上がって(性器を)出したんです」

――A子さんもハンモックに座って服を脱いでいたと。

「私がですか? 違います」

――彼はハメられたと言っているんです。

「そんなんじゃないです」

――絶対に脱いでないということですよね?

「はい」

――ご自身も(自分の体を)触ったというのは。

「ない」

――A子さんも性的感覚になった?

「ないです」

――愛しあっていたという意識はない?

「ないです。ないです」

――そういう言葉を言ったこともない。

「そうですね」

せいやの“愛の形”という見解を否定するA子さん。「A子さんも服を脱いで体を見せた」という主張も否定した。


直撃に答えるせいや ©文藝春秋

《付き合いたいくらい思ってる》せいやから“懇願LINE”が

実は、この前日に行った直撃取材の直後から、A子さんのLINEにはせいやから何通も謝罪や愛の言葉とともに、口裏を合わせてほしい旨を懇願するメッセージが届いているという。

「昨日から、せいやさんからたくさんLINEや電話を頂いているんです。何か必死すぎて、ちょっとかわいそうになってきました」(A子さん)

せいやから送られて来たLINEをA子さんが見せてくれた。

《ごめんな まったくA子ちゃんには腹たってなくて申し訳ない気持ちでいっぱい》

《おれ正直に言うけどA子ちゃんとほんまに付き合いたいくらい思ってる》

《上白石モネちゃんにそっくりで可愛いっていうのも本音やし》

《会いたいけど会われへんからzoomで先走ってしまった…ごめんなさい》


直撃取材後、せいやからA子さんに届いたLINE
「なんか都合よく使われただけかと」とA子さんは書いている

「事件性あるような言い方撤回してほしいねん」とせいや

2度の“ZOOMセクハラ”以降、ほとんど没交渉になっていたせいやから届いた久しぶりの連絡。そこには《付き合いたいくらい思ってる》など、A子さんへの愛情が綴られていた。


「事件性あるような言い方撤回してほしいねん」とせいや
口封じを促すような“懇願LINE”

だが、A子さんには夫も子供もいる。せいやへの恋愛感情は一切ないという。

せいやの「好き」は「焦ってやっていると思います」

――せいやさんと不倫したい気持ちは。

「それはないです」

――彼が本気で「好き」と言っていると思いますか?

「それはないでしょう。焦ってやっていると思います」

――新しい“愛の形”だと言っている。

「それはないですね」

――ご主人には言えない?

「それは言えない。性器を出したなんて」

――(せいやが「A子さんも脱いだ」と)そう言われたことをどう思います?

「仕事がなくなるのが嫌なんでしょうね」

――(嘘を言われて)腹が立ちませんか。

「思いますけど……必死で、かわいそうな気もして」

――(ZOOMのときは)旦那さんも家にいらしたわけですよね? どうやって脱ぐのか。

「そうです。夫がこの(自慰行為中の)タイミングで入ってきたらどうしようと思っていました……ずっと」

せいやの必死の訴えを聞いて、A子さんに同情の気持ちが…

6月17日、再びA子さんのもとにせいやから連絡があった。記者の動向を探るとともにA子さんへの愛を訴え、また食事に誘ってきたという。

いまこそ伝えるべきだと考えたA子さんは、自分には夫と子供がいることを話した。すると、せいやは動揺を隠せない様子だったという。


「A子ちゃんほんまに可愛いし頼む!」

タレントの管理監督責任を負う吉本興業に、せいやの“ZOOMセクハラ”について見解を聞くと、こう回答した。
吉本興業の見解は?

〈オンライン飲み会を開催したことは事実ですが、特定の個人間の通信であって「不特定又は多数」と認定されるような状況ではないことから公然性に欠けるものと考えており、合意のうえで行ったものですのでその他の違法行為にも該当しないと考えております。また、犯罪行為や違法行為には該当しない以上、利用規約に反するものでもないと考えております〉

双方の言い分は食い違っている。A子さんが告白した動機は「ファンだからといって何をしてもいいわけではないはず。そもそも『女性を何だと思ってるんだ』って感じです」という、ファン女性としての怒りだった。

せいやは「コロナ禍での新しい“愛の形”」を主張した。だが「自粛期間で風俗とか行けないんで」とも吐露している。

ひとつ言えるのは、せいやが知り合ってすぐのファン女性に対してZOOMを使って自慰行為を見せつけたことは事実であり、それは、ZOOMの利用規約に違反する可能性が高いということだ。

霜降り明星の漫才は、コロナ禍の日本にたくさんの笑いを届けてくれた。

昨今、お笑い芸人をめぐる炎上騒動が目立つが、大勢いるファンの子供たちのためにも、これからも若くてのびやかなお笑いを続けていってほしい。

[via:文春オンライン]
https://bunshun.jp/articles/-/38531


『おはスタ』霜降り明星

テレ東で出演シーンカット

お笑いコンビ、霜降り明星が19日、テレビ東京系「おはスタ」(月~金曜午前7時5分)に出演しなかった。

金曜レギュラーで「きゃらスタ」というコーナーにVTR出演しているが、この日、番組内で特に説明などはなかった。

ボケのせいや(27)に関して前日18日、ニュースサイト「文春オンライン」で、ウェブ会議サービス「Zoom」を使った一般女性とのオンライン飲み会において、下半身を見せたなどという趣旨の話が報じられていた。

吉本興業「報道には問題ある」

所属する吉本興業は、日刊スポーツの取材に対し「状況がよく分からない中、テレビ東京さんの判断で2人が出演しているコーナーのVTRの放送を見合わせました。(文春オンラインの)報道については問題があると考えてます」としており、今後、法的措置も含めて対応することを検討しているという。

テレビ東京では「(この報道を受けて)今朝は放送しませんでした。今後については検討中です」と説明している。

せいやがMCを務めるバラエティー「乃木坂46のザ・ドリームバイト!~働き方改革!夢への挑戦!~」(火曜午後11時30分)を放送するフジテレビでは「予定通り放送します」。

29日からバラエティー「霜降りミキEXIT」(月曜午後11時56分)を開始する予定のTBSは「現時点で出演予定に変更はありません」。

また「霜降りバラエティ」(木曜深夜1時56分)などを放送するテレビ朝日でも「現時点では変更の予定はありません」としている。

霜降り明星は19日深夜3時からニッポン放送「霜降り明星のオールナイトニッポン0」(金曜深夜3時)の出演を予定している。

[via:日刊スポーツ]
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202006190000282.html

ネットの反応

・間抜けだなw
・ここまで種明かしされるってどんだけw
・全部バラされた
・笑えないしキモいしかない
・コロナに勝つための2人の努力は草
・せいやの粗品を見せられても
・これが第7世代のやり方かー!
・上白石萌音とばっちりだな
・せいやってバラエティでもその場限りの適当な嘘をつきすぎててちょっと怖いよね人として
・女性は文春にタレコミまでしといて、なぜ既婚者だということを黙ってた?
・渡部「気持ち悪いよこいつ」
>「(A子さんが)気持ち悪いと思っていたら2回目はないじゃないですか」
・理屈にはあってる
・これはガチでハニトラだろw
・女性側も嫌なら速攻ZOOM閉じればいいのに、こんな風に晒し者にするの可哀想すぎるわ。
・完全に終わったなこの芸人。もうこの人で笑えなくなる。
・せいやらしいアホなエピソード
・女の方が数枚上手
・やりとり見てるとA子さんが有能で面白い人だとわかる
 >有能…?ろくでもないだろ
・既婚なのにこんなことして芸人にちょっかい出してる女が地雷すぎる
・「ハニートラップ」の誤用
・リベンジポルノじゃないのコレって?
 >単なるオナニー動画はきっちりボカシ入れりゃリベンジポルノには当たらないよ その辺、文春はプロだからw
・文春が売れ出した芸人勢に美人局してんだろコレ。
・結局、女の方も見せてたんか?
・意図的にハメられたかどうかはともかく相手の女が嘘ついてそうだなあとは思う
・この女も旦那にバレたらいいのに
・別に不倫じゃないし、二人だけで見せあってるしこれは問題ないだろ zoomの規約違反ではあるらしいけど
・他にもオンラインでせいやのチンポを見たことがある女性がたくさんいると思う
・例えハニトラでもオナニーした時点で馬鹿
・なんかせいや可哀想になってきたw
・渡部の佐々木希に対する最初の言い訳もハニートラップだったらしい
 >ハニートラップなら仕方ないね、とはならないよな
・ハメてもないのにハメられたとかごっちゃになってくるわ
・武井のは一理あるわほんと

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コメント

  1. 1
    名無しさん 2020/06/20 10:55

    なんで6枚もスクショ撮ったんかなー?

  2. 2
    名無しさん 2020/06/20 14:19

    オンナもタチ悪い

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