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【覚醒剤】清原和博容疑者 Xデーまでの内偵捜査&裏切られた中居や各界の反応は・・・

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ASKAに続き、またもや有名人が覚せい剤で逮捕された――。

2日夜、警視庁は元プロ野球選手の清原和博氏宅へ家宅捜索に入り、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕した。清原氏はすでに容疑を認めていると報じられている。

逮捕時の様子

警視庁によると、2日夜、清原和博容疑者(48)宅を家宅捜索した際、1人でいた清原容疑者は素直に応じたという。そこで覚せい剤約0.1グラムが見つかり、現行犯逮捕した。

清原容疑者は「覚せい剤は私のものに間違いありません」と容疑を認めている。

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清原容疑者を乗せた車は3日未明、中野区内の医療施設から千代田区霞が関の警視庁本部に入った。丸刈り頭の清原容疑者は後部座席でうつむき、表情はうかがえなかった。

[引用/参照/全文:http://www.sankei.com/west/news/160203/wst1602030022-n1.html]

注射器、ストロー押収

警視庁によると、押収したのは覚せい剤の他、注射器3本、ストロー1本、パイプ1本と携帯電話4台。パイプは黒ずんでおり、注射器は袋に入ったままのものと開封されて取り出されたものがあった。

覚せい剤と未開封の注射器1本はテーブルに置かれていた。覚せい剤は結晶の一部が欠けた状態で見つかっており、同庁は使いかけだったとみている。

警視庁は携帯電話の使用履歴も解析し、覚せい剤の入手先を調べる。

[引用/参照/全文:http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0203/jj_160203_2972272096.html]

1年以上の内偵捜査

東京・銀座の飲食店関係者によると、昨年春ごろからは、控えていた行きつけの銀座のクラブでの飲食も再開。「疑惑のほとぼりが冷めたと思ったようだ」と分析する。

そんな清原容疑者に対し、捜査の目は光り続けていた。

「清原の情報については前からファイルを作っているよ」。薬物疑惑の報道直後、薬物犯罪に携わってきた捜査関係者は、そう話しながら机の後ろのファイルを指さした。

警視庁は薬物疑惑が報道される前後から、清原容疑者が違法薬物を摂取していた疑いがあるという情報をつかんでいた。昨年からは薬物事件を専門とする組織犯罪対策5課が本格捜査を開始。立ち回り先などでの行動確認も進めた。

ただ、相手は有名な元プロ野球選手。捜査は慎重を極めた。念頭にあったのは26年に歌手のASKA氏が覚せい剤取締法違反容疑などで逮捕された事件だ。

この事件では、交際相手の女性が無罪を主張。組対5課は予定外の追加捜査を強いられるなど異例の経緯をたどった。

捜査関係者は「捜査は慎重に進める」としており、組対5課で裏付け捜査を進める方針だ。

[引用/参照/全文:http://www.sankei.com/affairs/news/160203/afr1602030010-n1.html]

住まいはマンスリーマンション

s20160203-6清原容疑者の自宅マンションマンションは東京タワーなどがある都心の一等地にあり、周囲にはオフィスビルやマンションが立ち並ぶ。

短期滞在型で、家具などを完備しており、住人は1カ月単位で契約しているという。フィットネスジムやバーベキューをするテラスもある。

住人の男性によると、男性の部屋は43平方メートルで家賃は月約50万円という。

3日早朝から、多くの報道陣が詰めかけた。住人の多くは、清原容疑者が住んでいたことを知らず驚いた様子。

[引用/参照/全文:http://www.sankei.com/west/news/160203/wst1602030044-n1.html]

仕事現場で目が虚ろ&呂律回らず

「清原は2005年に巨人から戦力外通告を受け、同年にオリックスの仰木彬さん(当時シニアアドバイザー)に拾われるかたちで同球団に移籍したものの、目立った活躍はできず08年に引退しました。

のちに清原自身が『野球をできないことが、こんなに辛いと思わなかった』などと語っているように相当精神的に苦しんだようで、メディア露出も激減。夜も寝られず、睡眠薬や精神安定剤などを服用するまでになったと明かしています。

11年頃からタレント活動などが徐々に増えていきましたが、当初は精神安定剤の影響からか、球場やメディアの仕事中にふと目が虚ろになり黙りこんだり呂律が回らなくなったりすることもしばしばでした。

そのため、現場にはいつも亜希夫人が付き添っていました。その亜希さんとも14年に離婚し、2人の子供とも離れて今では独りで住んでいますが、仕事激減なども重なり、覚せい剤に走ってしまったのでしょうか」

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そんな追い詰められた状況を物語るかのように、清原は昨年頃から、自ら知人らに仕事の紹介を依頼する電話をかけていたという。

「電話ではいつも開口一番、『何か仕事ありませんか』と切り出す。

こっちもかなわないので、のらりくらりかわしていると、そのうち『あのときはあんなに協力したやないですか!』と恩着せがましい口調になり、いつも最後は『ほな、もうええですわ』とガチャ切り。

それでいて、1週間も経たないうちにまた同じ電話をかけてくる。この繰り返しです」

こうした振る舞いや覚せい剤使用疑惑報道なども重なり、その後メディア出演の機会はさらに減っていった。

「実は昨年初め頃から、日本野球機構(NPB)は各球団の選手に清原と接触しないよう要請していました。この動きを受け、テレビ局をはじめとするメディアは清原起用の自粛をよりいっそう強めていったのです」(スポーツ紙記者)

[引用/参照/全文:http://biz-journal.jp/2016/02/post_13619.html]

復帰の道筋つくった恩人を裏切る

中居正広(43)は、清原容疑者が薬物疑惑の真っただ中にあった昨年4月、自身が進行役を務めるTBS「中居正広の金曜日のスマたちへ」に出演させた。

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一昨年3月に薬物疑惑が報じられ、同8月に離婚。清原容疑者をテレビで扱うことはタブー視され、公の場に姿を見せることもなくなっていた中での起用。

かつての栄光からの転落劇に、清原容疑者は「野球をやったことさえ後悔した。野球をやってなければ、こんなふうにはならなかった…」「いっそ死んでしまおうと思った」などと告白。

いかついルックスで「番長」と呼ばれた男の悲痛な姿に、中居ら共演者やスタジオは絶句した。

この番組をきっかけに、その後はテレビやCMに次々と出演。自殺をも考えた“どん底”から救い出してくれたのが中居だった。「金スマ」出演後、「中居君ありがとう。ホントにありがとう」と何度も感謝した。

そんな恩人が人生最大の危機に見舞われた「SMAP解散騒動」。

清原容疑者はブログで「自分の苦しい時、たくさんの方々に自分のことをテレビに出演できるよう言ってくれていた。中居君は眠れない日が続いてるのかな」と書いた。

今回の逮捕は“復帰”への道筋をつくってくれた中居への裏切りとなってしまった。

深夜にニュースで知った中居の衝撃は計り知れず、テレビなどの仕事に携わってきた関係者も「体調も精神面もどんどん良くなっていたので、まさかという思い」と衝撃を隠さなかった。

[引用/参照/全文:http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/02/03/kiji/K20160203011974250.html]

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清原氏をめぐっては、14年に「週刊文春」(文藝春秋)が覚せい剤使用の疑いを報じ、昨年8月28日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)出演時に清原氏は疑惑を否定していた。

[引用/参照/全文:http://biz-journal.jp/2016/02/post_13619.html]

野球界の反応

桑田真澄氏
「報道で知り、とにかく驚いています。最近は連絡を取っていませんでしたが、もし報道通りなら、野球人として、一緒に戦ってきた仲間として、非常に残念でなりません」

「僕も小姑のように、こういうことはよくないとか、こうしなきゃいけないと引退後も言い続けてきたので。それを言えるのが僕だと思うんですね。その小言に嫌気がさしたんでしょうね。『一切関わらないでくれ』ということを言われて、3年ぐらいになりますかね」

「彼の性格は一番知っています。ただ、今言えるのは、野球にはピンチになれば代打とかリリーフがあるんですけど、自分の人生には代打もリリーフもないんですよね。現役時代に数々のホームランを打ってきた男ですから、また自分の人生でもきれいな放物線を描く、逆転満塁ホームランを打ってもらいたいですね。それが今の、一番の思いですね」

ソフトバンク工藤公康監督
「残念です」と言葉少な。西武時代には投打の中心選手として、ともに黄金時代を築いた。1月11日の名球会イベントでは全パのメンバーとして、同じユニホームを着て、プレーした。元同僚の逮捕に、キャンプ地の球場入りから表情は険しかった

ソフトバンク王貞治会長
「残念だね。警察に捕まるということは信ぴょう性があるのだろう。あれだけのスターがね。大変なこと。とにかく残念だね」

巨人阿部慎之助捕手
「びっくりした。寝ぼけてたけど、目が覚めた。びっくりした、それしかないです」

DeNAラミレス監督
「事実であれば残念なニュース。一緒にプレーした選手だったし、子供たちにも常に手本となる選手だった。(名球会イベントで)あいさつはした。就任おめでとう。頑張ってと言ってもらった」

PL学園時代の恩師・中村順司元監督
「こんなことになって本当に驚いている。残念としか言えない」。(昨年7月に雑誌の企画で対談した際は)「特に変わった様子はなく、明るく昔の話をしていた」

楽天 松井稼頭央外野手
(清原容疑者と同じPL学園高校出身)「びっくりした。言葉が出ません」

元近鉄バファローズ佐野慈紀氏
「なにやってんねん!!」と題し「清さん……… それはないわ………」「人として 親として そして野球選手を夢見てる子供達に対しても 大事にしてきた野球界に対しても 裏切る行為やわ」「ぶん殴りたいわ!」とブログに投稿

元ロッテ愛甲猛氏
ツイッターで「ヤッパリ逮捕されちゃったか」「俺の情報網からXデーは近いよとは聞いてたけど…。実は今日も速報より前にある筋からのメールで知ってて娘達と残念がってたとこに、改めてのニュース! 本当に残念で仕方ない」とつぶやいた。

高橋由伸監督
「詳しいことは分からない。びっくりしている。寂しいというか残念」

佐々木主浩氏
「2年前に一緒に食事したときは『(薬物を)やってない』と言っていた。残念というか、裏切られた気持ちで悲しい」

ソフトバンク松坂大輔投手
「僕らは清原さんに憧れて野球をやってきた。今の気持ちはどう表したらいいか分からない」

元広島 北別府学氏
「子供達に、野球の素晴らしさを教えていくのではなかったのか!!︎ キャンプが始まり選手達も死ぬほど苦しい思いをしながら練習を重ねている本当に大切な時期。そんな時に…球界にいる者として腸が煮えくり返るような思いだ」

元巨人 角盈男氏
「この件については、書きたくなかったが、触れない訳には、行かないでしょう。昨年の野球賭博があり、今回は、清原という超一流選手の逮捕……残念で残念で」「申し訳ないというより、捕まってよかった様に見えた。色々苦しかったのだろうと推測しますが……」

阪神 金本監督
「それは(コメントすることは)なしにしましょう」

阪神 掛布2軍監督
「残念としかいいようがないし、寂しい。テレビや名球会で元気な姿を見ていたので、ショックは大きい」

芸能界の反応

坂上忍氏
「TVをつけて、びっくらこいた。応援していた方、たくさんいたんだけどな~」と残念がった。

歌舞伎俳優の市川海老蔵氏
ブログのタイトルを「早くねすぎて起きたら」とし、「ビックリ、清原さん…」と短く驚きの胸中をつづった。

乙武洋匡氏
「信じたくない…。でもね、スポーツライター時代に密着取材をさせていただいていたんですけど、本当は弱い人なんです。その弱さを、威嚇で隠しているだけなんですよね」

「ごめんなさいね。決して擁護しているわけじゃないんです。ただ、このあまりに残念な報に接して、取材させていただいていた頃の記憶が自然とこみあげてきて…。」

上重聡アナウンサー
3日朝「スッキリ !! 」で「ただただ残念です。清原さんは特別な存在。桑田(真澄)さんや清原さんにあこがれてPL学園に入った。厳しい練習、厳しい寮生活に、先輩たちも耐えて甲子園に出たんだと思った。アナウンサーになってからも、取材させてもらった時『見てるよ』と声をかけてくれた」

元妻でモデルの清原亜希
所属事務所の関係者が亜希に代わって「本人は、子供たちを守ることが精いっぱいなので、何もお答えすることができません」と応答。今後、コメントなどを出す予定もないそうで、関係者は「何とぞご配慮を頂ければ」と話した。

テリー伊藤氏
「一番してはいけない事をした。(子供に対して)一番最低の所を見せちゃった。離れているからこそ父親の凜々しい姿を見せないといけなかったと思うけど。一番しちゃいけないことをした」と悔しさをにじませた。

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コメント

  1. 4
    名無しさん 2016/02/04 0:34

    馬鹿だな~‼やはり捕まったか!野球賭博で覚醒剤か。日本の野球終わったな!それにしても文春はすごいな!

  2. 3
    くわわ 2016/02/03 21:35

    だめなんだよ、やっぱりクスリは。意思が弱い人間だからていうけど、強い人間でもクスリ使ったら、弱い人間になるんだって。更生して、親父の背中みせたれ。

  3. 2
    ハツ 2016/02/03 18:57

    やっぱり…

  4. 1
    ひかる 2016/02/03 14:03

    うちの母が高校時代からファンで…朝からショック受けちゃってご飯も喉通らない状態です。早く改心して元気な姿見せて下さい。

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