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高校サッカー優勝した青森山田の黒田監督とタレントのJOYがマブダチだった!?

群馬県出身で、大のサッカー好きで知られるタレントのJOY(31)が9日、自身のツイッターを更新。

この日行われた全国高校サッカー選手権大会決勝で地元・群馬の前橋育英が”マブダチ”と呼ぶ黒田剛監督(46)率いる青森山田に0―5で敗れたことについて「放心状態」としながらも、「黒田監督、優勝おめでとうございます」と”マブダチ”が就任22年目でつかんだ初優勝を祝福した。

JOYは試合前に「高校サッカー決勝来たぜ!!」と、埼玉スタジアムで行われた決勝戦を生観戦しに来た様子をツイート。

すでに7日に更新したツイッターで、決勝戦では”マブダチ”率いる青森山田ではなく出身地・群馬の前橋育英を応援することを宣言していたが、残念ながら準優勝に終わり、試合後には「前橋育英の大量失点で放心状態の群馬県民JOYさん」とつづり、一緒に観戦した青森山田OBが満面笑みを浮かべる隣で無表情になっている自身の写真をアップした。

それでも、親交深い”マブダチ”に向け「黒田監督、優勝おめでとうございます」と祝福のメッセージを送ったJOY。

7日のツイッターで「『いいかJOY、俺が欲しいのはタイトルと前髪だ。』以前そう力強く語ってくれた黒田監督」と記していたことを受け、「無事にタイトルは取りましたし、手に入れたがっていた前髪は植毛でなんとか解決してください!!」と悔し紛れ?の一撃を見舞いつつ、友人へエールを送った。

その後、再びツイッターを更新したJOYは「黒田監督には勝利のジンギスカンを近日中にご馳走したいと思います。と言いつつ会計前にトイレに逃げ込む予定です。選手の皆様、お疲れ様でした!」とねぎらいの言葉をつづった。

[via:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00000118-spnannex-ent]

JOYのサッカー歴

中学時代にサッカーの群馬県選抜に選ばれ、アーセナルFCユースにも練習生として参加した経験があるなど、将来を有望視されていたが、高校一年生のときに腰を痛めサッカーの道を断念した。

ショックで一時引きこもりがちになってしまうが、当時姉がモデルの仕事を始め、憧れを抱くようになる。またサッカーは現在でも趣味で続けており、炎の体育会TVなどテレビ番組の企画に出演することが多い。

[via:https://ja.wikipedia.org/wiki/JOY_(ファッションモデル)]

ネットの反応

・どうゆう関係?
・JOY消えたな 見事に
・何かベッキーと一緒に消えていった感あるわ
・個人的には好きだわ まあ最近はローカルで頑張ってる
・意外とトーク力たかいよね
・除菌できない方のJOY

<青森山田5-0前橋育英>[高校サッカー:決勝◇9日◇埼玉]

北の名門がついに選手権王者まで登りつめた。試合後のTVインタビューでは、青森山田高の黒田剛監督と主将MF住永翔(3年)の笑顔が弾けた。

「長かったですね。非常にうれしいです。雪を味方につけて、パワーをつけて、北国であることに誇りを持ってプレーした成果が優勝ということで本当に感無量です」

20年連続22回目の出場で未だ成し遂げられていなかった選手権制覇。

ともに初優勝を狙った前橋育英高との決勝戦では、前半23分にMF高橋壱晟(3年)が先制点を挙げると、FW鳴海彰人(3年)が2得点を奪うなど大量5得点で快勝し、初優勝を掴み取った。

黒田監督にとっても22年目の歓喜となった。「(得点以上に)競ったゲームだった。前橋育英さんの本当に質の高いポゼッションに苦しんだが、少ないチャンスの中で選手たちが頑張って取ってくれた」と選手たちを称えた。

アンカーの位置でチームを支えた住永は、「(選手宣誓で)自分で始まったこの大会なので、最後優勝で終わりたかったのが本音。実現して嬉しい。やっと、青森山田高校に初の選手権優勝をもたらすことができて、そのキャプテンとしてチームを支えられて本当にうれしいです」と優勝チームのキャプテンとして胸を張った。

[via:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-01635656-gekisaka-socc]

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