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春香クリスティーン無期限休業宣言のワケ コメンテーターとして苦悩も!?

日本とスイスのハーフタレント、春香クリスティーン(25)が来年3月末で芸能活動を無期限休業し、勉学に専念することが19日、分かった。所属事務所がファクスで発表した。

国会議員の追っかけを趣味に持つ春香は、報道番組などでコメンテーターとしても活躍。だが、ここ数年、海外視点のコメントを求められることが多くなり、中途半端なコメントしか話せない自分に悩んでいたという。

上智大文学部を中退している春香は、1年ほど前から特に欧州の政治・経済・文化を学びたいと強く思うようになったといい、同事務所は「今後は海外の大学進学を目指し、勉学に専念するという結論にいたりました」と説明。

関係者によると、春香は「残り4カ月はしっかり仕事をし、勉強を頑張りたい」と話しているという。休止期間は未定だが、長期にわたる可能性もありそうだ。

所属事務所の先輩、和田アキ子(67)は、この日、TBS系「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)で春香について言及。

春香が交際中の大手通信社の政治部記者からも決断を後押しされていたことを明かし、和田も春香を応援した。

[via:http://www.sanspo.com/geino/news/20171120/geo17112005020012-n1.html]

ホリプロからの休業発表文

弊社所属のタレント春香クリスティーン(25)が来年3月末日をもって、タレント活動を休業し勉学に専念することをご報告申し上げます。

政治家好きを公言するなどバラエティー番組に出演し芸能活動をしてまいりましたが、仕事に没頭するあまり、自分のしたい勉強が思うように手につかず、5年間在学した上智大学も中退していました。

そしてここ数年、コメンテーターとして海外視点のコメントを求められることが多くなるにつれ、中途半端なコメントしか話せない自分に悩むようになったそうです。

1年ほど前からは日本のことはもちろんですが、海外、特にヨーロッパの政治・経済・文化を学びたいとさらに強く思うようになり、今後は海外の大学進学を目指し、勉学に専念するという結論にいたりました。

応援してくださっている方々をはじめ、レギュラー番組、関係者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、今後とも、春香クリスティーンの応援の程、よろしくお願い申し上げます。

■プロフィール
1992年1月26日 スイス連邦チューリヒ生まれ。2010年より5年間、上智大学文学部新聞学科に在籍も中退。国会議員のおっかけの趣味がこうじて、バラエティー番組はもちろん、報道、選挙番組にも出演。

現在のレギュラー番組
NHK「すイエんサー」「金曜イチから」、NHKワールド「KABUKI KOOL」、YTV「情報ライブ ミヤネ屋」、NTV「ボシュレ」、MBS「住人十色」、テレビ静岡「くさデカ」、「Girls Party」、テレビ愛知「土曜なもんで!」、JFN「企業の遺伝子」

CM契約
ポムフード、バイナル、成学社フリーステップ。

[via:http://www.sankei.com/entertainments/news/171119/ent1711190004-n1.html]

引退も視野に?

複数の関係者によると、春香は元来、タレント活動だけでなくさまざまな分野に興味を持ち、タレントとしての自分の方向性に迷いを持っていたという。

また、生真面目な性格のため、仕事が立て込んだ際には精神的に重圧を感じ、自身を追い込んでしまうタイプでもあることから、一度仕事をリセットして、今後に向けて自分を見つめ直す期間が必要となったようだ。

ここ半年ほどは故郷・スイスへの思慕や、「もっと勉強がしたい」と周辺に漏らしていた。芸能界に未練はない様子で、引退も視野に入れている可能性がある。

[via:デイリースポーツ ]
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000001-dal-ent

「ミヤネ屋」に緊急生出演

春香クリスティーンが20日、コメンテーターを務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に緊急生出演し、休業を決めた経緯を告白した。

休業の理由について聞かれると、「コメンテーターをやらせていただく中でも、インプットが足りないと思うところがあったり、(タレント活動をしていく中で)大学も中退してしまったので、その頃からどこかで学び直さないといけないなと思って」と説明。

「それを引きずりながらこの決断に至りました。その(中退した)時は休業までは考えていなかったけど、なかなか不器用なもので、器用に両方できたら良かったんですけど」と、芸能活動と勉強の両立も考えた末の決断だったことを明かした。

休業中も、所属事務所とのタレント契約は続ける予定。「事務所と話す中でも、背中を押してくださる結果になったことには感謝しています」と、自身の決断を受け入れてくれた事務所に感謝した。

遠距離恋愛中という政治記者の恋人も「(休業の決断を)後押ししてくれています」という。具体的な進学先などは決まっていないといい、「受験勉強というんですかね、勉強中です」と話した。

[via:日刊スポーツ]
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201711200000501.html

ネットの反応

・最近ぜんぜん見なくなってたな。
・結構好きなのに残念
・生で見たら顔ちっちゃくてスタイル良くて可愛いかった
・VTR見てコメントするだけのタレント業に未来を見出せなかったんだろうな
・出馬か
・元々「片付けられない女」というメンヘラ
・この子の部屋の汚さを見たら、どこが精神的に病んだ部分があるのかなと疑わざるをえないよな

・ネトウヨから嫌なメール一杯来たんじゃないの?
・代わりは死ぬほどいるポジションだよな
・遅咲きほどセックス中毒になりやすいからな
・選挙報道のポストをこじるりが奪ったからじゃね
・仕事が順調なのにすべて捨ててまでやりたいことがあるって有る意味うらやましい
・25歳かー まあコレジャナイと思ったらまだ全然やり直しきくもんなぁ
・政治家目指すのもいいんじゃね?
・休業するけど事務所は辞めないんだな。
・やっと部屋を片付ける気になったか
・スイスにいた頃はいじめられっ子だったんだよなぁ


スイス時代の春香について、7歳下の妹は「(春香は)引きこもりだったから…人とのコミュニケーションが全然なかったんじゃないかな」と印象を語る。

春香は「小学校を転校したのが2、3年の時、その頃からいじめに遭ったりして。眼鏡を忘れて教室に取りに帰ったら、同級生から『はい』って床に投げられて…。でも言い返せないからそのまんまですよね」とつらい過去を告白。

続けて「学校にはずっと行ってましたけども、基本誰ともしゃべらない。パソコン室でずっとパソコンに向き合って、日本のサイトを見てました」と振り返った。

「悩んでいた時期があったんですよ…人間関係とか」とスイスでの学校生活を思い出す春香。そんな彼女の息抜きの場所は、15歳までの11年間、週1回のペースで通い続けていた日本人学校だった。

ここで日本の文化に触れ、「日本に行けば(内気な自分も)きっと変われる」と思いを募らせていたという。ただ、日本に来てみて「うれしいなって思いと…意外となじめないな」と苦笑した。

[via:https://news.walkerplus.com/article/109900/]

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