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風俗嬢も格差社会!!風俗やAVで稼げるのはクラスで何番目にかわいい子まで?

AKB48のコンセプトは「クラスで3番目くらいにかわいい女の子」を集めたグループだという説があった。

a20150820-2実際にはプロデューサーの秋元康氏は、「1番かわいくなくても、何か1番を持っている子を集めた」と語っているようで、別に「3番目」を集めたわけではないのだが。

AKBはともかくとして、最近のアイドルの中には、明らかに「クラスで1番」には見えない、かなり「普通の子」に近い容姿の持ち主もいるような観はある。

さて、それでは現在、競争が厳しいとされている風俗業界の場合、どのくらいの容姿の女性までが「就労可」なのだろうか。『日本の風俗嬢』(中村淳彦・著)には、「2014年版各種性風俗採用の難易度と給与」という表が掲載されている。

この表によると、クラスで1番かわいいくらいの女性ならば、「単体AV女優」になることも可能で、その場合のギャラは1本40万~100万円。

それよりも少し劣ると「企画単体AV女優」(1日12万~25万)「高級デリバリーヘルス」(60分2万円以上)となる。

では、ごく普通のルックスの場合はどうか。

「一般的な見た目、無駄な肉のないカラダ、胸がBカップ~Cカップという場合、就職できるのは、地方のファッションヘルスあたりです」(中村氏)

この場合は40分5000円くらいの収入となる。ちなみに、わざわざ「地方」と限定しているのは、都市部と採用基準やギャラが異なるからだ。

「時給5000円以上なら大もうけじゃないか」なんて思うのは早とちりというもの。

実際には、ひっきりなしに客がつくわけではなく、また肉体的にもそうたくさん数をこなすこともできないので、このクラスの仕事となると、週4日勤務で月収は20万円台でもおかしくないのだ。

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「風俗は荒稼ぎできる仕事」というのは、もはや幻想で、中村氏によれば1990年代までの話。その頃と比べると、現在風俗嬢の収入は半減しているという。

つまり、結論として、「ごくごく普通の子」でも風俗で働いて生活費くらいを稼ぐことは不可能ではない。が、決して濡れ手に粟とはいかないという厳しい現状なのである。

「まだまだ風俗は社会的に負の烙印をおされる仕事です。高収入を得られる見通しが立たないならば、風俗ではなく別の道を探すべきだと思う」と中村さんは語っている。

[引用/参照:http://www.gruri.jp/article/2014/11181630/]

2014年版 各種性風俗採用の難易度と給与

【ルックスを偏差値に換算】

偏差値50:
ごく普通の公立中学校のクラスに女子が20人いるとして、容姿の優れている順番に9~11番目というイメージ。

偏差値65以上:
誰もが美人、もしくはかわいいと思うぐらい顔立ちに華やかさがあり、Dカップ以上の胸、贅肉のない美しいスタイル、社会性や知性も備えている。
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偏差値55~62:
容貌は人並みでもDカップ以上の胸があってスタイルがいいか、胸は小さいが誰が見ても美しいなど、何かひとつは優れた外見スペックをもっている。

裸の世界では容貌よりバストを中心としたスタイルが重要視されるので、容貌が劣っていても、美しい肉体があれば、このラインに食い込むことができる。
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偏差値49~54:
ごく普通の一般的な女性。
ブスとは言われないレベルの顔立ちに無駄な肉のない体。胸はB~Cカップ。
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偏差値48以下:
女性らしい華がないタイプで、基本的には風俗嬢に向いてない。

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【偏差値による給与】

偏差値80:単体AV女優(1本40~100万円)
偏差値72:企画単体AV女優(1日12~25万円)
偏差値68:高級デリヘル(60分2万円以上)
※(  )内は給与。店が半分とるので客は倍払う。
偏差値67:高級ソープランド(120分2万5000円以上)
⇒1か月16日出勤で128万円
偏差値66:SMクラブ女王様(60分1万2000円以上)
偏差値62:企画AV女優(1日3~8万円程度)
偏差値61:店舗型イメクラ(60分1万円以上)
⇒1か月16日出勤で64万円
偏差値60:都市部人気デリヘル(60分1万円以上)
偏差値59:回春マッサージ、M性感(60分1万円以上)
偏差値58:SMクラブM女(60分1万5000円以上)
偏差値57:大阪のちょんの間(10~20分8000円以上)
偏差値56:都市部ファッションヘルス、デリヘル(40分6000円程度)
偏差値55:大衆ソープランド(60分1万円、120分2万円程度)
⇒1か月16日出勤で80万円
偏差値54:韓国デリヘル(60分1万円以上)
偏差値53:都市部人気ピンクサロン(時給2500~3500円)
⇒1か月16日出勤で36万円
偏差値52:格安ソープランド(50分7000円程度)
偏差値51:地方デリヘル(60分8000円程度)
⇒1か月16日出勤で26万円
偏差値50:地方ファッションヘルス(40分5000円程度)
偏差値49:本番サロン(30分6000円程度)
偏差値47:都市部格安デリヘル(40分4000円程度)
     地方ちょんの間(30分5000円程度)
     地方ピンクサロン(時給1800~2000円程度)

【風俗での採用率】

偏差値50台:30~40%
偏差値60台:10~20%
偏差値70台 企画単体AV女優:3%、
偏差値80台 単体AV女優:500人に1人ともいわれ、数値化が不可能なほど狭き門。

なお90年代に比べて、収入(手取り額)は、おおざっぱにみて半減し、偏差値は軒並み上昇している。需要に対する供給過剰が原因。

[引用/参照:http://donhenley.blog.so-net.ne.jp/2014-10-28]

風俗の中でも格差

「セックスワークをする女性たちに『もっとまともなバイトがあるだろう』と言う人がいますけど、普通のAVやデリヘルで、それなりの収入を得られるのって、いまは『勝ち組』の仕事ということを理解していないですよね。(略)

一昔前ならお金に不自由しなかった層が『まともなバイト』に進出していて、それに押し出されて『まともなバイト』をしていた人がセックスワークに流れた。

当然、いままでのAV嬢や風俗嬢は、もっと底辺の仕事を受け入れるしかない。そうして一番弱い貧困層に、しわ寄せがいっているんです」

セックスワークの格差、最貧困となれば「冗談抜きで命に関わる問題となる。かなり切迫した状況になってきた」と実感を語っている。

[引用/参照:http://biz-journal.jp/2015/04/post_9586.html]

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