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ゆりやん 米テレビ出演に称賛報道の裏に…拒否反応、辛辣な声も「日本の恥!」「世界レベルではない」

ゆりやんに称賛の声

お笑い芸人のゆりやんレトリィバァさんが、米NBCネットワークで放送されている公開オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」(AGT)に出演。

“ゆりやん節”をさく裂させながら、番組に爪痕を残した姿にネットでは「英語でめっちゃ笑いとっててやばwww」「度胸があって素晴らしい、めちゃ笑いました!」と反響が寄せられています。

3月に同番組のオーディションに参加したことをInstagramで明かしていたゆりやんさん。

6月11日には、そのオーディションを通過し、審査員や多くの観客が見守る大舞台でパフォーマンスを披露した際の動画が番組公式サイトやTwitterなどで公開されており、流ちょうな英語で自己紹介からジョークをさく裂させ、オーディエンスの笑いを誘っていました。

パフォーマンス終了後も、ステージを降りて審査員に絡みに行く強メンタルっぷりを発揮し、番組に爪痕を残したゆりやん。

堂々とした姿にネットでは、「辛口Simonに×出されてるけど、そんなの関係なくめちゃくちゃ盛り上げてるし、笑わせてるし、お客さんも立たせて、マジですごい」「ゆりやんさん凄いなぁ…堂々と審査員と渡り合ってる」「英語喋れるって強いし、色々強いし感動しました笑」と絶賛するコメントが多数寄せられています。

[via:ねとらぼ]
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1906/12/news127.html

日本では「拒否反応」も

「通訳を介すことのない円滑なコミュニケーションを取るというだけでも日本のお笑いタレントにはハードルが高いですが、ゆりやんの物怖じしない性分やシルエットのインパクト、さらには表情やアクションを用いた豊かな自己表現の振り幅がアメリカでも喝采を受けた所以でしょう。

映像を見た日本のファンからも『ゆりやんすごい!』『かなりの度胸ですね』といった反応がありました。同様に世界で人気を集める渡辺直美しかり、ゆりやんしかり、やはり見た目やボディーの爆発力は重要なのかもしれませんね」(テレビ誌ライター)

だが今回、披露した胸元が大きく開いた水着衣装や、決してクールとはいえない不可思議なダンスには、一部から“拒否反応”が出ているようだ。

「日本の恥!」

「日本のバラエティ番組では言葉の妙や巧みなボキャブラリーを駆使した話芸が主に好かれる傾向にありますが、アメリカでは話芸に加えてボディーランゲージやジェスチャーといった要素が求められ、笑いの文化には差異があります。

今回のゆりやんが披露した過激な衣装もおそらく日本ではあまり万人に受け入れられるとは思えず、ネットでも『この衣装で出たの?同じ日本人として恥ずかしい』『本当に気持ち悪い』『恥さらし。日本人がこれでウケてるとか思われるの嫌だわ』との辛辣な声も一部では上がっており、改めて日米における“笑いのツボ”にズレがあることを認識させられますね」(テレビ誌ライター)

[via:アサジョ]
https://asajo.jp/excerpt/73940

世界レベルの水準ではない!?

「日本人では昨年、ジャグリング世界大会の優勝者・望月ゆうさく氏が〝デイアボロ〟の神業を披露し、審査員全員がスタンディングオベーションするほどでした。正直、ゆりやんのパフォーマンスとは雲泥の差ですね。

日本語の通じないアメリカでウケを取るには、際立ったパフォーマンスが必要です。意味不明のダンスで一時的に爆笑をさらっても、それはただの〝見世物〟でしかありません」(エンタメ誌記者)

実はゆりやんがアメリカで芸を披露したのは、何も今回が初めてではない。3月にはIT・映画・音楽の巨大イベント『SXSW』(サウス・バイ・サウスウエスト)で、ものまね芸にチャレンジ。

このときもおなじみの〝星条旗水着〟を着てアンジェリーナ・ジョリーのものまねやダンスパフォーマンスを行ったが、観客からの視線は冷たいものだった。

「アメリカでは、超人的なテクニックや完璧な歌マネなど完成度が求められるんです。アメリカ人から見れば、ゆりあんのパフォーマンスは〝何をしてるか分からない〟レベルでしょうね。

また、デブ体型で星条旗水着を着て、笑いを取りにいったこともヒンシュクを買ったようです。アメリカでは容姿や性的な差別を助長するようなものはご法度ですからね」(同・記者)

吉本興業の養成所『NSC』を首席で卒業し、2017年、女性芸人No.1決定戦『THE W』の初代チャンピオンにも輝いたゆりやん。

お笑い界のエリートと言われながらも同時期にブレークしたブルゾンちえみや平野ノラなどの後塵を拝し、いまいちパッとしないのは、ゆりやんの計算高さで視聴者が〝見下された〟ような気持ちになるからだという声もある。

結局、『アメリカズ・ゴット・タレント』では予選落ちしてしまったゆりやんだが、今後のチャレンジで決勝に進むようなことがあれば、〝つまらない芸人〟の汚名を払拭できるかもしれない。

[via:まいじつ]
https://www.excite.co.jp/news/article/Myjitsu_086250/

米国で話題もオファーなし

ピン芸人の先輩であり、尊敬する友近が「ジーンと来ました。あの大舞台で、こんなにやりたいこと堂々とやるゆりやんはスゴい」と絶賛。ゆりやんは「先輩方の血筋ですので」と照れながら応じた。

また、海外からオファーが殺到しているとのウワサもあったが「せっかくなんで言わせていただきますアメリカから仕事が……」と、ためたが「1本も来てません」とぶっちゃけ。まだ、マネージャーに届いている段階ではと重ねられたが「マネージャーに確認しました。海外のよしもとにも問い合わせたんですけど、1本も来てません」とボヤいた。

そして、今後の海外での活動について問われると「かなり夢があります」とにっこり。「でも、ようよう考えたら今は裸で走り回っているだけ。友近さん、先輩方のようにできることを増やして海外で活動できたら」と意欲的だった。

[via:ORICON NEWS]
https://news.nifty.com/article/entame/other/12173-310667/

ネットの反応

・英語ペラペラやん
・綾部「・・・」
・ウーマン村本「・・・」
・舞台度胸あるなあ
・醜い体晒すんじゃねーよ!
・ただの見世物
・まず日本で成功してからアメリカ進出しようよ
・日本と同じことやって大受け 大したもんやで
・とりあえず日本人=脱ぎ芸と思われてるかも
・日本人の笑いは裸に近いものばかりでちょっと卑怯
・こいつ空気読まない絡み方してシーンとさせるよな
・日本でクソ受けなかったけど海外ではあれがそこそこ受けるんか?
・笑いレベルの低い毛唐には丁度ええやろ
・白人様の見世物小屋好きは永遠
・醜女を嘲って笑う文化は日本しかないしな
・いやいや、日本で成功して欧米に行く人は多いけど、違うんだよな日本と欧米は、なにがウケるかわからんからな。
・こいつは笑わせてんじゃねえんだよ 笑われてるんだよ
・ホテルのルームナンバーはちょっと笑った
・ネタ枠としてはいい仕事してたと思うけどね むしろ英語流暢だし笑いを取る余裕すらあって関心した
・審査とのやり取りは良かったけどな ネタが壊滅的に面白くなかった
・日本人相手ならいいが外国人相手だとちょっと違うよな 俺も恥ずかしかった 英語もあれで上手い言われてるが外国人留学生なら2、3ヶ月で話せるレベル
・別に日本背負ってくれなんて頼んでないから好きにやらせろ
・渡辺直美になりたかったんかな
・新喜劇でこっそり生きた方が本人のためなのに
・海外では、審査員席まで降りて会話しているふりしながら、ボタン押すシーンが一番受けてた。
・審査員イジり上手かったぞw
・この番組でうけてるの あらびき団的なものばっかりだな
・ハリーポッターネタにしとけば良かったのに。
 >それは米軍基地ではウケませんでした
・あんな体型の女がいるんだなって衝撃を受けた

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コメント

  1. 7
    名無しさん 2019/06/19 10:23

    吉本のごり押しで面白くないのにエリート扱いされちゃってるかわいそうな人

  2. 6
    名無しさん 2019/06/19 9:28

    つまらなんし、これで賞賛の嵐と正気か?
    見てられない何これ?!見たいな反応の観客ちらほらいたぞ
    恥さらしでしかない、こいつの面白さがいまいちわからない。

  3. 5
    名無しさん 2019/06/19 8:27

    デブ不細工消えろや

  4. 4
    名無しさん 2019/06/19 8:14

    どーでもいいね。

  5. 3
    名無しさん 2019/06/19 7:40

    ええな

  6. 2
    名無しさん 2019/06/18 22:38

    彼女を批判する奴は、これだけの思い切った挑戦が出来るのか?
    自分はジャンルを問わず無理だから素直に尊敬するぞ。

  7. 1
    名無しさん 2019/06/18 22:24

    芸人として人を笑わせようとする強い意思が感じられるし、様々なお笑いの表現に挑戦する姿勢が素晴らしい。
    いつもマンネリな芸風でダンス一辺倒な渡辺直美や、人を笑わせようとする意思すら感じられない普通のコメントに終始するブルゾンちえみと比べたらゆりやんの方が何百倍も凄い。

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