SCANDAL

HEADLINE

【文春に宛てた手紙全文】ベッキーが仇敵に白旗を上げたウラ事情。芸能界の擁護派は身内のみ?

sc20160427-5

ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音(27)との不倫騒動で芸能活動を休止中のベッキー(32)が、騒動の発端となった『週刊文春』(文藝春秋)に直筆の手紙を届けたことが波紋を広げている。

復帰のきっかけにしたいという「計算高さが見え隠れした」として世間の反応は厳しくなり、芸能界でも賛否が分かれている状況だ。

天敵「文春」にすがったウラ事情

同誌によると手紙は便箋5枚に渡って綴られ、ベッキーは最初に不倫相手とされるゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音の妻への謝罪の気持ちを告白。

「文春さんで奥様が話された記事を読んで、そこで初めて気持ちの整理がつきました」と記し、さらに「奥様の前で頭を下げてお詫びをさせていただければと思っております」と一対一で謝罪したいと明かした。

ベッキーは騒動直後の会見で川谷とは「友人関係」と言い張っていたが、手紙では「私の行動を考えると恋愛関係だったと言うべきでした」と不倫を認め、会見が「ウソ」だったと半ば明言している。

さらに「(川谷とは)もう連絡は取っておりません。出会って好きになった後に奥様がいる事を知りました」と経緯を説明しながら未練がないことを強調。川谷との決別を宣言した。

本来なら仇敵である「文春」に完全に白旗を上げたともいえる。

「ベッキーは『文春』の不倫報道でレギュラー番組とCMをそれぞれ10本失い、違約金まで発生している状況。ここまでされたら反論はライバル誌でやるのが通例です。それでも『文春』にすがったのは、是が非でも復帰したいからでしょう。

復帰のためには不倫を認めた上で、最大の被害者である川谷の妻に謝罪しなければならない。しかし、川谷の妻はベッキーとの対面を拒否。

謝罪の気持ちをアピールするためには『文春』を使う必要があったのでしょうが、今さら感が強く計算高さも感じられる。これでは川谷の妻にも世間にも受け入れられないでしょう」(芸能関係者)

芸能界の擁護派は身内のみ?

この話題を取り上げた各局の情報番組では、芸能人たちの意見が大きく割れた。

オリエンタルラジオの中田敦彦(33)は「ベッキーは公的に不倫を認めてないし、本当のことを言ってないという認識。プライベートであるはずの手紙が間接的に伝わっていることも、それを狙ってるところも、あざとく感じちゃう」とバッサリ。

ベッキーの腹黒さを指摘しつつ「だからこそ奥さんは謝罪を受け付けないんじゃないか」と妻の心情を思いやった。

また、テリー伊藤(66)は「ベッキーは我慢がないね。一般人だったら、誰も知らないところで会う。完全にオフィシャルになったところで奥さんは会うはずもない」とベッキーの言葉に疑問を投げかけた。

さらに「もし会って奥さんが『許さない』と言っても復帰するわけでしょ。奥さんに近づこうとするのはベッキーの心の中の整理です」と指摘。ベッキーが川谷の妻のためではなく、自分のために会おうとしていると分析している。

一方、ハリセンボン・近藤春菜(35)は「周りの方に迷惑を掛けた。何より、川谷さんの奥さまに伝えたい思いがあると思うので、それを無視せず真摯に向き合った結果として手紙を書いたんじゃないかな」と友人であるベッキーを擁護。

ベッキーの事務所の先輩であるカンニング竹山(45)は「文春さんが取材を申し込んでいたわけでしょ。それに応えず手紙を書いたというのは、別におかしなことではないと思います」と手紙を出した経緯に理解を示しつつ、その内容に関しても「普通に『誠意』ととらえちゃダメなんですかね?」とフォローしている。

芸能レポーターの井上公造氏(59)は「早ければ5月に復帰」と情報番組で予測していたが、今のところ擁護派は「身内」が目立っている状況。

せっかくの謝罪も世間や川谷の妻に受け入れられず、芸能界でも否定的な見方が多いとなれば旗色は悪い。世間を大きく騒がせただけあって、復帰も一筋縄ではいかないようだ。

[引用/参照/全文:http://dailynewsonline.jp/article/1122198/ ]

文春側も手打ち?

文春記事には「110日間の愛憎劇に終止符」とあるように、全体的にベッキー側を擁護するニュアンスが強い。活動休止から約3か月というタイミングを考えても、手紙掲載は復帰への布石とみる向きは少なくない。

ネット上では「犯罪じゃないし、みんな忘れて来てるから良いでしょ」「復帰してほしいよ」という声もある一方、「個人的には逆効果な気がします」「もう少し大人しくしてれば、いい感じに復帰できるのに」「ベッキーの腹黒さがわかった」と、今回の手紙が返って悪印象を与えていると見る人も少なくないようだ。

[引用/参照/全文:http://www.j-cast.com/2016/04/27265410.html ]

ベッキーが文春にあてた手紙全文
sc20160427-4

前略 お手紙拝見しました。

この1ケ月間、文春さんから何度もインタビューの依頼をいただきました。

文春さんに記事が掲載されてから、私が今までどのように過ごしてきたのか そして川谷さんとの関係がどうなったのかについて私から直接話を聞きたいという内容でした。

文春さんからは色々なかたちでのインタビューの提案がありましたが、インタビューはお断りさせていただきます。

どうぞお許しください。

ただ1月6日の記者会見をしたことにより、世間の皆様の混乱を招いてしまったことには事実ですし文春さんからも

「お聞きしたいのはベッキーさんのファンやテレビを観てくださった方々が疑問に思っていることです。」

とも言われましたので3点だけお伝えしたいことがあり、ペンを執らせていただきました。

何よりもまず、川谷さんの奥様へ謝罪したいというのが今の一番の気持ちです。

とにかくお会いしてお詫びの気持をお伝えしたいです。

私の事務所を通じて謝罪の場を設けてもらえるようお願いしていますがまだ叶っておりません。

先方からは川谷さんを交えてならというお話もありましたが、もう川谷さんとは関係がないので奥様と一対一でお会いして謝罪をさせていただきたいと考えていました。

そして川谷さんとの関係についてですが、もう連絡を取っておりません。

出会って好きになった後に奥様がいることを知りました。

そこで気持ちをとめるべきでした。

川谷さんへの気持ちはもうありません。

文春さんで奥様で話された記事を読み、そこで初めて奥様のお気持ちを知り、自分の気持ちの整理がつきました。

私がとった軽率な行動は謝って済まされることではありませんが、せめて奥様の前で頭を下げてお詫びをさせていただければと思っております。

記者会見についてですが、私は気持ちの整理もつかないまま会見の場に立ちました。

離婚が成立するまでは、友達のままでいようとういう約束がありましたので”友人関係である”という言葉を選んでしまいました。

しかし私の行動を考えると恋愛関係だったと言うべきでした。

質疑応答がなかったことも含め、皆様に納得していただけなかったのも当然のことと思います。

当時の私は好きという気持ちが大きく、周りもみえず、本当に愚かでした。

会見で文春さんの報道を否定するような言動をとってしまい申し訳ありません。

このたびは文春さんのインタビューにお応えできず、また一方的に現状をお伝えするだけの手紙になってしまい、大変申し訳ありませんでした。

乱筆乱文お許しください。

草々
ベッキー

関連キーワード

コメント

  1. 8
    名無しさん 2016/04/30 1:48

    ベッキーは矢口と同じ剛毛でボーボーだろう。

    相手もそこに惹かれていったに違いない

    密林万歳\(^-^)/

  2. 7
    名無しさん 2016/04/29 13:00

    ゲスノートには絡んじゃだめだね!

  3. 6
    名無し 2016/04/29 4:57

    芸能人って図々しい人ばかりだね
    不倫してて堂々とテレビ復帰するけど
    普通恥ずかしくて街中も歩けないよね
    ベッキー嫌いだから復帰しなくて引退すれば良いのに
    矢口もねテレビ復帰して出てるけど引退して欲しいな

  4. 5
    名無しさん 2016/04/28 22:20

    いい歳で不倫してる癖に偉そうな態度、ムカツク。
    こんな女はもうテレビで見たくない、
    復帰させるんじゃないよ

  5. 4
    名無し 2016/04/28 21:51

    自分 別にファンでも無いけど 矢口?今 頑張ってるけど やっぱ 拒否るわ〜!? ベッキーも まだ わだかまりあるわけで この状態でテレビ出てくると イヤな気分になるな〜!?

  6. 3
    名無しさん 2016/04/28 16:00

    竹山さんとか身内は擁護しないで厳しいことを言った方が効果的なのに……と思うと本当の意味で擁護派ではないと思う。
    身内が厳しくすれば他人は『そこまでしなくても…』となって復帰だって早まるのにね。
    まぁ二度と出てこなくていいけど。
    ついでにゲスも消えて欲しい。

  7. 2
    そり 2016/04/28 15:30

    また
    自分大好き!!
    が出た

  8. 1
    名無しさん 2016/04/28 12:21

    散々催促していた卒論の件は?

    どの気持ちで奥さまにはって言ってるの?

コメントする

関連記事

このカテゴリの最新記事