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貴ノ岩が現役引退 どのみち末路は同じ!?必然だった!?引退決意の裏に母国での兄姉バッシング

大相撲の平幕で、付け人に暴行したとして巡業を途中休場していた貴ノ岩が現役を引退しました。これは、日本相撲協会が発表しました。

平幕の貴ノ岩は、日本相撲協会の調査に対し、今月4日の夜、冬巡業のために滞在していた福岡県行橋市のホテルの部屋で、一緒にいた23歳の付け人を平手やこぶしで数回殴ったことを認めて、冬巡業を途中休場していました。

相撲協会では、貴ノ岩と暴行を受けた付け人に事情を聴くなどして調査結果をまとめたうえで、今後、理事会で処分を検討することにしていましたが、7日午後、暴行の責任を取って相撲協会に引退を届け出て、受理されました。

[via:NHK]
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181207/k10011738681000.html

正式処分前に引退も…

最悪の結末を、やはり逃れることはできなかった。

付け人へ暴行を働いていたことが5日に発覚し、世間に衝撃を与えていた大相撲・貴ノ岩。そこからわずか2日、その渦中の人物が引退を決意したことが各メディアによって大きく報じられ、再び世間に波紋を広げている。

騒動が大きな批判を呼んでいる事態を重く受け止め、正式な処分を待たずに自ら身を引く決断に至ったという貴ノ岩。しかし、これまでの経緯を考えると、どちらにせよその末路は変わらなかったようにも思う。

昨年10月に貴ノ岩へ暴行を働いた元横綱日馬富士は、この影響により同年内に引退。

また、今年3月に付け人に暴力を振るった弟弟子の貴公俊は、自主的な謹慎を含め2場所土俵に上がることを禁じられた。

これらの処分と単に比較しただけでも、貴ノ岩への処分が極めて重いものとなることは想像に難くなかった。

ましてや、先にも書いた通り、貴ノ岩は元々被害者であり、一時の感情で暴力の振るうことの愚かさを骨の髄まで味わったはずの力士。

そんな人間が、よりにもよって同じ過ちを犯したのだ。10月に『暴力決別宣言』を出して撲滅を誓っていた協会としては、厳しい処分をしないと内外に示しがつかないことにもなる。

一方、今回の一件を受けたネット上を見ると、

「まさか同じ穴のムジナになるとは、大概にしろよほんとに」

「日本でもモンゴルでもバッシング、これから先もお先真っ暗だな」

「こんな爆弾引き受けてしまった千賀ノ浦親方はほんとかわいそう」

といった批判が多数。長らく騒動に振り回されてきたファンの声もまた、協会に“極刑”を選択させる要因となっていたはずだ。

一見すると潔く身を引いた雰囲気を出している貴ノ岩だが、先に述べた通りどちらにせよその末路は変わらない。

「自業自得」、「因果応報」、「身から出た錆」、「自分で蒔いた種」、「自分で自分の首を絞める」。こうした言葉を1つでも知っていれば、破滅の道を進むこともなかっただろうに。

[via:リアルライブ]
https://www.npn.co.jp/article/detail/71092477/


千賀ノ浦部屋へ戻る貴ノ岩

引退決意の裏に母国での兄姉批判

貴ノ岩が引退を決意したのは必然だった。

家族思いの貴ノ岩は子供の頃に母アルタンゲレルさんを亡くした。男手一つで育てた父アディヤさんも06年の来日直後に肝臓がんで他界した。

身寄りは母国にいる2人の兄、姉だけ。鳥取城北高を経て角界入りしたのも、きょうだいの生活を楽にさせたいという思いからだった。ゆえに、家族がつらい思いをすることは耐えられなかった。

今年10月に暴行を受けた日馬富士に対し、慰謝料など約2413万円の損害賠償を求めて提訴したが、きょうだいが母国でバッシングに遭ったことを知って取り下げた。

日本相撲協会の貴ノ岩の処分については今後検討されることになっていたが、弟弟子の貴公俊が付け人に暴行を振るった際は、自主的に1場所謹慎し、さらに1場所の出場停止だった。

元日馬富士は引退後に横綱審議委員会から「引退勧告相当」と結論づけられた。

これらの処分と比較した場合、貴ノ岩は2場所以上の出場停止、最悪なら引退勧告の可能性もあった。

処分が下るまで、きょうだいが批判を浴びることは想像に難くない。潔く身を引いたのは、そんな背景もあった。

[via:サンスポ]
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000074-spnannex-spo


11月の九州場所で優勝した貴景勝(左)の祝勝会で握手をかわす貴ノ岩(右)

「これが貴ノ岩関の人生なんだな」

貴ノ岩と同部屋の弟弟子にとってもショッキングな引退となった。

冬巡業が行われた大分県別府市で、九州場所で初優勝した小結・貴景勝(22)は「(暴行は)残念ではあります。まず2人の解決が先」と早期解決を願っていた。

十両・貴源治(21)は「貴乃花(元)親方が闘ってこられたことなので…。この件に関しては言い訳できない。これが貴ノ岩関の人生なんだな、という感じです」と失望感をにじませていた。

[via:スポニチ]
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/12/07/kiji/20181207s00005000076000c.html

旧貴乃花部屋の功罪!?

この1年、注目を浴び続けた旧貴乃花部屋が、師走になっても世間を驚かせた。よくこれほど続くものだ。

部屋消滅後の九州場所では、小結・貴景勝(22)が初優勝を果たして久々の祝い事も、直後に貴乃花氏の離婚が判明。

そして、暴力の痛みを知る貴ノ岩が、あろうことか付け人を殴るとは。置かれた立場の自覚のなさには、あきれるしかない。

力士の間では短気な性格を知られていたが、貴公俊の件を見ても、同部屋で暴力が日常茶飯時だったと勘繰られても仕方ないだろう。

離婚判明時も話題になったが、師匠夫妻が同居せず、都内の自宅から通勤する異例の部屋だったので、夜など目が届かなかったところも。

その中で、かつて鉄拳指導も当たり前だった角界の悪しき慣習が、力士の上下関係に残っていたかもしれない。

[via:https://news.headlines.auone.jp/stories/sports/general/11994807]

元貴乃花「言語道断」

貴ノ岩の育ての親は口調こそ落ち着いていたが、それとは対照的な言葉を発した。元貴乃花親方の花田氏は、新幹線で都内に戻ったところで歩きながら質問に答えた。

貴ノ岩が起こした暴力については、開口一番「あんなことをしちゃったらね…」と、残念そうに話した。さらに「言語道断でしょ」と続けた。

昨年10月に元横綱日馬富士による暴力事件で貴ノ岩は被害者となり、自身も暴力根絶を訴えてきた。その思いが届いていなかったことへの、歯がゆさを飲み込むように後は「予定があるから」などと多くは語らなかった。

[via:日刊スポーツ]
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00412501-nksports-fight

ネットの反応

・誰にも引き止められず速やかに引退受理w
・何を思うか日馬富士・・
・なにやってるんだか…自分で居場所なくしてどうするのよ
・もう笑うしかねえだろこんなん
・貴乃花擁護派の人たちもう息してないね
・これで力士は暴行→引退ルートが出来たな
・RIZINまだ間に合うぞ 日馬富士vs貴ノ岩
・年末は日馬富士との5番勝負だな 勝てば一千万
・貴乃花がパンドラの箱を開けてしまったか
・相撲部屋運営に行き詰まり日馬富士事件をクーデターに利用しようとした貴乃花のせいで人生狂ったね
・貴乃花は散々利用したんだから養子縁組してやれよ
・他の力士もやってるんじゃないの?
 >この程度のことはほとんどの関取、親方がやってるんだろうけどバレなきゃやってないのと同じだからな
・モンゴルに帰ったら日馬富士の仲間にバラされそうw
・それでも理事連中は安泰
・引退会見7時から。
・結局全員居なくなったなw
・白鵬「膿は出し切った」

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コメント

  1. 3
    名無しさん 2018/12/09 16:16

    (´゚∀゚)・:.・:∵ブハッ

  2. 2
    名無しさん 2018/12/07 20:53

    モンゴルマフィアにはめられて暴力沙汰、疑問に思わないのか?貴乃花の弟子達だけ暴力沙汰とりあげられて都合がいいように暴力と、まあ春日野のやり方気に入らないやつは徹底的に追い込む巡業部長になって安泰だな不倫あいての横野もニコニコですな貴乃花の嫁に嫉妬する池坊の妖怪

  3. 1
    名無しさん 2018/12/07 18:27

    東野圭吾さんの麒麟の翼、その作中のお父さんみたいな扱いだな。死人に口なしってか…

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