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伊東純也【新潮】性加害疑惑「隣で犯されて…」中出し昏睡レイプの全容【FLASH】潔白を証明するLINEと動画


アジア杯開催中に代表離脱した伊東純也

メンズエステで本番!?衝撃発言

週刊新潮が報じた、サッカー日本代表・伊東純也(30)が性加害で刑事告訴されていた一件。

後編では「性加害」の全容について詳報するが、中編では二人がホテルに連れていかれるまでの経緯と、飲み会での伊東の「耳を疑う衝撃発言」について報じる【前中後編の中編】

2023年6月21日未明、大阪・中之島のリーガロイヤルホテルのベッドで意識を失っていた20代の女性は、その時の様子をこう振り返る。

「パッと目が覚めた時には、伊東さんが私の上に覆い被さっている状態。部屋は暗かったのですが、伊東さんの顔が私の目の前にあるのはわかりました。その光景は、はっきり覚えています」

伊東が女性を酒に酔わせて心神喪失・抗拒不能に陥らせた上、性的同意を得ずに行為に及んだ――。被害者本人(以下Aさん)による重大な証言である。

Aさんは昨年9月以降、伊東側に謝罪を求め続け、さらに11月に入ってからは弁護士を通じて話し合ってきた。

反省や誠意が感じられない伊東

一方で伊東側は女性との行為は認めながら性的同意を主張。

金銭による示談を提示するとともに、示談が成立した場合の条件に「口外禁止条項」を盛り込むよう女性に迫ったのである。彼女からすれば、その主張はあまりにも彼自身に都合の良すぎるものだった。

反省や誠意が感じられない伊東の刑事告訴にAさんが踏み切ったのは、年明けのこと。

告訴状は2024年1月18日、警視庁碑文谷警察署に提出され受理されている。警察も事態を重く受け止めていることが確認でき、週刊新潮は取材を開始。

本件には実は、Aさんと共同で告訴人に名を連ねる被害女性がもう一人存在している。だが、その被害状況を詳述する前にまずは事件に至る経緯を整理するため、時計の針をいったん10カ月前のある一日に巻き戻そう。

Aさんは現在、都内の医療機関に勤務しながら芸能事務所と業務委託契約を結び、活動をしている。彼女が伊東と接点を持つに至ったきっかけは、昨年3月18日に参加したとある会食だった。

「会食の席で事務所の社長から、ある男性の紹介を受けました」

とはAさん。ここでは仮にその人物をX氏としよう。

「Xさんが具体的に何の仕事をしているのかは分かりませんでしたが、YouTubeの動画とかを使って、スポーツ関係の仕事をしているという話でした。

実際、私は4月ごろ、XさんからあるYouTube動画に出演する仕事を依頼されてもいます。Xさんとはその後、社長も同席し、三人で食事したこともありました」(同)

事件のキーマンX氏

このX氏こそ今回の件のキーマンで、伊東のマネジメント担当者である。

X氏は当時、スポーツビジネス分野でのコンサルティングやスポーツ選手のマネジメントを手掛ける、「D-Sports」社の社員(現在は退社)。そのX氏からAさんは以下のような連絡を受けたという。

「突然、インスタグラムのダイレクトメッセージ(DM)を通じて“大阪でサッカー日本代表の試合があるから観にこないか”と誘いを受けたのです」(Aさん)

それは大阪・吹田のパナソニックスタジアム吹田で2023年6月20日に開催された、日本代表とペルー代表の親善試合観戦の誘いだった。

「さらにXさんからは、“一緒に大阪に来ることができる友達いる?”とも連絡を受けました。そこで私は事務所の社長にXさんのDMの件を報告し、“仕事につながらないのなら、大阪には行きたくない”とはっきり伝えたのです」(同)

だが、X氏は事務所社長と連絡を取り合い、Aさんらを大阪に向かわせる口実を作り上げた。彼女に代わり、当の事務所社長が語る。

「Xさんには過去にも、タレントのキャスティングで世話になったこともあって、依頼を断りづらい関係にありました。とはいえ、無理やり、女の子たちを大阪に連れて行くことはできない。

Aさんの言葉を伝えたところ、Xさんから“(伊東)純也がどんな女の子が来るのか楽しみにしている。番組の撮影もあり、その現場に女の子を見学の名目で連れて行けるから”と言われて、押し切られてしまったんです」

「番組」とは今年1月放送の「夢対決2024 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」(テレビ朝日系)のこと。伊東は代表戦翌日に大阪で行われるその番組収録に参加する予定で、

「Xさんは自分に“現場には番組プロデューサーやテレ朝のお偉いさんがいるから、女の子を彼らに紹介しよう。そしたら絶対、仕事を振ってくれるから”と熱弁をふるっていました。

僕がその話をAさんに伝えたうえで、自分も大阪に同行するからと言い、最終的には彼女も友人女性との大阪行きに同意してくれました」(同)


2024年1月2日放送『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』

「仕事つながるからと誘われ…」

ここでもう一人の被害者である、20代の友人女性(以下Bさん)の話にも耳を傾けよう。なお彼女もまた、Aさん同様に芸能活動を行っている。

「Aちゃんとは20歳の頃に、演技のレッスンで出会いました。同い年ということもあり、プライベートで遊ぶ間柄になって。彼女に“お仕事にもつながるから”と誘われ、私も大阪行きを決めてしまったんです……」

こうして6月20日昼過ぎ、Aさん、Bさん、事務所社長、X氏の4名は品川駅に集合。東海道新幹線に乗った一行が新大阪駅に着いたのは午後5時ごろだった。

「われわれはホテルにチェックインせず、Xさんが手配したレンタカーに同乗して、直接吹田のスタジアムに向かいました」とは前出の事務所社長。

「Xさんが用意してくれたチケットの席は日本代表のベンチのすぐ上という良い場所。控え選手がウォームアップする様子も目の前で観ることができた」(同)

この日、日本代表はペルー代表に4-1で快勝。伊東も右ウイングで先発出場し、後半18分には三笘の折り返しを受けてゴールを決め、勝利に貢献した。


2023年06月22日『日本vsペルー戦』での伊東純也

飲み会には他の代表選手も

スタジアムを午後9時ごろに後にしたAさん、Bさん、事務所社長の三人は大阪市内のビジネスホテルにチェックイン。各自、部屋でしばし休憩を挟み、午後11時ごろに北新地の焼肉店に入ったという。社長が言う。

「僕は何とかXさんから仕事をもらいたかったので、Xさんには“女の子にはガンガン飲ませて、盛り上がった状態で選手たちと合流させますよ”と調子のいいことを言っていました。

ですが、実際には三人とも軽くお肉をつまみながら、ビール1杯とサワー2、3杯くらいしか飲んでいません」

続けて、

「実はXさんからは“伊東が宿泊するホテルでの飲み会になるかもしれない”と聞かされていた。

しかし入店して1時間半ほど経った頃、Xさんから連絡が入り、“他の選手も集まっている店があって、そこで飲むことになったから、すぐに女の子たちと来てくれ”と告げられたのです」

一同がタクシーで向かった先は大阪・西区の飲食店。その時点で、時計の針は午前1時ごろを指し示していた。

「店は貸し切りで、半ば閉まった状態のシャッターを潜って入店したのを覚えています」

そうAさんは述べる。彼女やBさん、事務所社長らの話によれば、伊東のほかに同じ日本代表FWの前田大然(26)=スコットランド・セルティック所属=と浅野拓磨(29)=独・ボーフム所属=も店内にいたといい、

「選手や私たちのほかにも、女の子が何人かいました。私たちが入店した時、伊東さんは入り口から見て右側のカウンターにいたんですけど、私たちが店の奥のテーブル席に着くと、彼も私たちのところに移動して来たんです」(同)

「三笘よりも、俺の方がイケてるでしょ」

伊東はAさんとBさんの間に割り込む形で座り、事務所社長とX氏も同じテーブルに着席。彼女たちは焼酎の割モノ数杯とグラスのシャンパンを1、2杯飲んだものの、二人とも酒に強く、店内で酔うことはなかった。

一方で伊東は酒が進むにつれて気分が良くなったのか、自分と三笘、どっちの方が足が速いかという話題に。そしてある質問を彼女らに投げかけたという。

「キミたちは三笘派なのか、伊東派なのか」

彼女たちが声をそろえて「三笘派」と答えたところ、

「“センスがない。あいつ(三笘)は遊ばないから、つまらない。三笘よりも、俺の方がイケてるでしょ”と、男として三笘選手よりも、自分がイケてると力説していました」(Aさん)

やがて、ボルテージが上がった伊東は性的な話題を口にするようになったといい、

「伊東さんがその日の試合中に脚を負傷したという話からマッサージの話題になり、そのうち誰も聞いていないのに“メンエス(メンズエステ)によく行く。(エステティシャン相手に)本番(行為)をやったこともある”と言い出したんです。

私が“有名人なのに、そんなことをして大丈夫なんですか”と聞いたら、“大丈夫、大丈夫”って平気な顔をしていました」(同)

彼女たちによれば、その店での滞在時間は1時間程度で、

「飲み会はまだ続いていたのですがXさんが“そろそろ行こうか”と言い出して、店の外に出ました」(Bさん)

「ホテルで飲むから」

伊東、Aさん、Bさん、X氏の4名はX氏が用意したレンタカーに乗り込んだという。AさんとBさんはX氏から「人目につくから、早く車に乗り込んで」とせかされて乗車。

一方で事務所社長はX氏に「大丈夫だから」と乗車を拒絶されてしまう。社長の不在に気付き、不安になったAさんが車内から社長に電話を掛けようとしたが、

「Xさんから“事務所の社長には連絡してあるから大丈夫”と止められたんです。

車内で“どこに行くんだろう、どこかのバーかな”と考えていたら、伊東さんが誰かと電話を始めて“今から女の子たちとホテルで飲むから”と言っているのが聞こえました」(Aさん)

これらの経緯については、伊東本人、X氏、マネジメント会社、代理人弁護士らに取材を申し入れたが、彼らは反論はおろか、一切の回答を拒否したのである。

その後、到着したホテルでAさんとBさんが受けたと語る「おぞましい性被害」の全容を後編で報じる。

[via:デイリー新潮]
https://www.dailyshincho.jp/article/2024/02021946/


現場となった大阪の高級ホテル

ホテルでの昏睡レイプの全容

「車内で“どこに行くんだろう、どこかのバーかな”と考えていたら、伊東さんが誰かと電話を始めて“今から女の子たちとホテルで飲むから”と言っているのが聞こえました」(Aさん)

さらに続けて、

「今思えば、電話の相手は伊東さんの専属トレーナーの男性(47)だったのでしょう。いずれにしても、私たちはホテルに誘われて自発的について行ったわけではありません」(Aさん)

かくして、4名を乗せた車が滑り込んだ先がリーガロイヤルホテルの駐車場である。伊東はAさんらとスーペリアフロアの部屋に入るのを避けたといい、

「先に私たちがXさんとホテルの宿泊階に上がって、いったん、Xさんが泊まっている方の部屋に入りました」(同)

ほどなくして、二人がX氏に伴われながら隣の部屋に入ると、そこには伊東の姿があった。さらに、

「私たちが部屋に入った直後に、別の男性が大量のお酒が入ったビニール袋を抱えて入ってきました。伊東さんは、私たちにその男性を自分のトレーナーだと説明していました」(同)

「お酒を注がれてあおられ…」

ベッドサイドのテーブルの上には、専属トレーナーが買ってきた焼酎などの瓶やチューハイの缶が並べられた。

そして伊東、Aさん、Bさん、X氏、さらに専属トレーナーがテーブルを囲むかたちで酒盛りが始まったのだが、X氏はすぐに自室に引き払っていったという。

その一方でBさんは椅子に座ったまま、眠りに落ちてしまったといい、

「私、普段は酔って意識をなくすなんてことはなかったのですが、その日はいつもと感じが違いました。実はホテルに到着してからの記憶が曖昧で。“今日はあまり飲めないかも”と(Aさんに)言った記憶があるくらいです」(Bさん)

この点、Aさんも友人の様子を次のように言う。

「たしかにBちゃんはホテルの部屋で飲み始めて10~20分後には椅子の背にもたれかかるような体勢で、前兆もなく突然寝た感じ。何度も一緒に飲んだことがあるけど、彼女のそんなところは見たことがなかったので驚きました」

結果、Aさん一人で伊東と専属トレーナーの二人を相手に酒を飲むことになってしまったのだが、

「私は日本酒も焼酎も苦手で、味の区別もつかない。なのに何のお酒かもわからない一升瓶のお酒を、缶チューハイをチェイサー代わりにして飲まされました。

どんどん一升瓶のお酒を紙コップに注がれてあおられるので、何杯も一気飲みしなくてはいけませんでした」(同)

二人は伊東らとの飲み会が芸能活動につながるという話を聞かされていたため、注がれた酒を飲み干すしかなかったであろうことは想像に難くない。Aさんは続けてこう語る。

「本当はどこかの時点でBちゃんと一緒に部屋を出なくてはいけなかったのですが、大阪に土地勘がなく、正直言って自分たちがどこにいるのかもわからなかった。

その場に事務所の社長もおらず、自分たちの力だけで、宿泊先のビジネスホテルに帰るという考えには至りませんでした」(同)

「隣りのベッドでAちゃんが伊東さんに犯されているのが分かった」

Aさんの体感では飲み始めてから2時間が経過した頃。専属トレーナーが急に立ち上がり、部屋の明かりを消してしまったという。

「私は身の危険を感じて、すぐに明かりをつけようと、窓側のベッド付近でライトのスイッチを探しました。ですが、トレーナーの男性が私の腕を押さえるなどして、明かりをつけさせようとはしませんでした。

攻防はしばらく続きましたが、力では到底かないません。そのうちに急激な眠気に襲われた私は、窓側のベッドに倒れ込み、そのまま寝てしまったのです」(同)

以降の彼女の記憶は断片的だが――、

「私が覚えているのは、トレーナーの男性が窓側のベッドから壁側のベッドに私を移動させようとしたのだと思いますが、私がベッドとベッドの間に落ち、そこから壁側のベッドに抱えて持ち上げられる場面。

そして次に、パッと目が覚めた時には、伊東さんが私の上に覆い被さっている状態。部屋は暗かったのですが、伊東さんの顔が私の目の前にあるのはわかりました。“うわ、いる”と。その光景は、はっきり覚えています」(同)

一方でいつの間にか、ベッド脇の椅子から窓際のベッドに移されていたというBさんも、意識を失っているあいだに性被害に遭ったと訴える。

「目覚めたとき私は下着を剥ぎ取られ、股を広げられた体勢でした。トレーナーの男性から覆い被さられて、思うように脚を動かせず、はねのけることもできなかった」

身に着けていたワンピースもたくし上げられて、胸まではだけている状態だったといい、

「その後、胸や陰部を舐められたり、触られたりしました。驚いたし、怖かったし、隣には友達のAちゃんもいるわけで“やめてください”と言ったとは思うのですが、大声を出すことはできませんでした。

暗がりの中でも、隣のベッドでAちゃんが伊東さんに犯されているのはわかりましたが、まともな意識が彼女にあるようには見えなかった。私の膣内には陰茎を入れられた感覚が残りました」(同)

「一睡もしていないよ、俺」

さらにBさんの記憶によれば、専属トレーナーは壁際のベッドにいた伊東に、「こっちの子ともやれよ」と声を掛けたのだという。その声に促されて、伊東はBさんが寝かされていた窓際のベッドに移動してきたものの、

「私は身を守るために毛布に包まり、じっとしました。その後の記憶は、再び途切れています」(Bさん)

朝7時ごろ、隣の部屋からX氏が四人を起こすために伊東の部屋に入って来た際、AさんもBさんも胸などがあらわな状態で、

「慌てて掛布団で体を隠しました。私はその時は、記憶が飛んでいる間になにをされたのかもわかっておらず、とにかく体が重いと感じた。Xさんが怒った様子で、“もう時間だよ、なにしているの”と、伊東たちをせっついていました」(Aさん)

特番の収録時間が差し迫っていたのか、伊東とX氏は女性らを残して、先に部屋を出て行った。

Bさんによると伊東は部屋を退出する際、「一睡もしていないよ、俺」と口にしていたという。そしてAさんとBさんも取る物も取りあえず、ホテルを後にした――。

「伊東さんから中出しされたこともわかり…」

以上が彼女らが体験したと語る、おぞましい性被害の一部始終である。Aさんが言う。

「私は性被害を受けている間の意識がほとんどなかったのですが、なにが起きたのかをBちゃんに聞かされてがくぜんとなりました。

その後の弁護士を通じたやりとりで、伊東さんから中出しされたこともわかりショックを受けました。

しかも、私が許せないのはマネジメントのXさんが、あたかも私の方から伊東さんを誘ったかのように私の知り合いたちに吹聴したことです。被害を受けたのはこちらなのに」

一方、Bさんは、

「私が性被害に遭っているあいだ、Aちゃんの意識はなかったわけで、自分が黙っていればこのことはなにもなかったことにできるのではないかと考えて、これまでは自分の被害については口をつぐんできました」

彼女たちの刑事告訴に対抗して、伊東側は虚偽告訴だという訴えを出している。

しかし、これまでの示談交渉の中で、伊東は性的行為そのものは認めており、今後は同意の有無が焦点となっていくだろう。

[via:デイリー新潮]
https://www.dailyshincho.jp/article/2024/02021947/

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週刊新潮 2024年2月8日号

潔白を証明するLINEと動画の存在

「本人は、ひどく憔悴していますよ。当然、試合に出られるコンディションではない」(サッカー関係者)《中略》

当然ながら、勇気を持って性被害を告発した女性が、みだりに否定されたり、傷つけられるべきではない。

だが一方で、この告発を “嘘” だと主張する関係者が複数いるのも事実だ。

その筆頭はもちろん、伊東の代理人を務める加藤博太郎弁護士だ。加藤弁護士は1日、大阪府警に対し、女性らを虚偽告訴罪で告訴している。そのうえで、本誌にこう熱弁するのだ。

「同意があったとか、なかったとか、そういう話ではありません。これは、完全なでっち上げの事件なんです。確かに伊東が、ホテルの部屋でA子さんとB子さん、それに専属トレーナーと過ごしたのは事実です。

しかし、女性らの主張を否定する数々の決定的証拠があるんです。たとえば、伊東の部屋で、“ジャージ姿” で眠るB子さんの姿を収めた動画です」

「週刊新潮」の記事では、B子さんが性加害を受けた際、「身につけていたワンピースもたくし上げられて、胸まではだけている状態だった」と描写されており、さらに翌朝7時、X氏が4人を起こすために部屋にやってきた際、女性2人は「胸などが露わな状態」だったと報じられているが……。

「A子さんもB子さんも、ホテル到着後すぐに、X氏の部屋で伊東が持っていたジャージに自ら着替えているんですよ。

『こっちのほうが楽だから』という女性たちの希望だったそうです。つまり、証拠となる動画と記事内容とは矛盾していますよね」(加藤弁護士)

本誌は、伊東と親しい関係者を通じ、記者が動画を視聴して問題の場面も確認した。確かに、B子さんと思しき女性がホテルの一室で、サッカー用のジャージを着て熟睡する様子が収められている。着衣には乱れた様子もない――。

さらに、この動画を所有する関係者は、A子さんが、所属事務所社長に送信したLINEのスクリーンショットを提示し、こう語る。


関係者が首をかしげるA子さんの不可思議LINE

「女性2人の大阪行きと番組収録見学は本来、X氏を通じてテレビ局関係者に自分の売り込みを図るという “営業” 目的がありました。しかし、女性たちは寝坊して番組収録を欠席したわけです。

このLINEは、“寝坊” をX氏が怒っているのではないか、と案じる内容だと思われます。

同じメッセージの中でA子さんは、部屋での酒盛りを『純也さんにいい思いさせてあげる会なのかな』という認識だったと明かし、『Xさんが部屋からでっていったのでむしろ任せた!って捉えたところもありました』(ママ)と言っています。

何を “まかされた” と認識していたのかはわかりませんが、性加害を受けた後に送る内容としては不思議です」

また、X氏とA子さんとの間で生まれていた “感情のもつれ” について証言する別の関係者もいる。

「X氏はホテルの一件があった約1週間後、“寝坊” についてA子さんを叱責したそうです。その後しばらく疎遠になった2人ですが、2023年の9月ごろ、突如A子さんが “性被害” をX氏に訴えました。

そこでX氏とA子さん、事務所の社長の3人で2回、さらにその後、A子さんの “スポンサー” を名乗る知人男性と事務所の社長、X氏の3人で2回、都合4回の会合が持たれ、謝罪を求められたそうです。

解決金100万円では決裂

伊東から性被害を受けたと、SNSで晒す可能性をA子さんに示唆されたX氏は、約100万円の解決金を提案しましたが、“知人男性” は『A子さんは、そんな額では応じないようです』と話し、決裂したそうです。

こうした事情をよく知る関係者は、A子さんの告訴の背景には、X氏との衝突があるのではないかとみています」

本誌が、A子さんとB子さんに事情を確認するべく、2人が所属する事務所の社長と、代理人弁護士を通じて取材を申し込んだところ、「B子さんは中傷を浴びてショックを受けており、細かい事実確認が今は難しい」としたうえで代理人弁護士から回答があった。

「A子さんが、所属事務所社長にそのようなLINEを送ったのは事実です。しかし、A子さんが『任された』と主張する内容は、酒盛りの場でお酒を飲むことだと認識しています。

また、ジャージについては、A子さんが伊東の部屋でジャージを着ていたのは事実ですが、B子さんは記憶がおぼろげであり、(「週刊新潮」でのワンピースを着ていたという記述が間違いないかは)取材期日までに確認できません。

X氏とA子さんらの話し合いについては、A子さんはあくまで加害者2人とX氏の3人による謝罪を求めていたのであり、自ら金銭を要求したことは、いっさいありません」

真っ向から対立する両者の言い分――。元検事の落合洋司弁護士に今後の法廷闘争の行方を聞いた。

「性被害の届け出は重大なものなので、大阪府警は捜査を尽くすはずです。

一方、伊東選手側の主張する虚偽告訴罪は、被告訴人の告訴内容に誤りがあるだけではなく、意図的に虚偽の告訴をしたことまで明らかにする必要があり、非常に難しい捜査になります。

今後、両者ともに厳重な取り調べが待っているでしょう」

“レッドカード” を受け取るのは誰か……。

[via:FLASH]
https://smart-flash.jp/sports/272333/

民事でも女性側を提訴
請求額は億単位

性加害疑惑報道を受け、アジア杯の日本代表から離脱したMF伊東純也の代理人を務める加藤博太郎弁護士が3日、取材に応じ、女性2人からの虚偽告訴により名誉を傷つけられたとして、損害賠償請求の民事訴訟を起こすことを明らかにした。

請求額は億単位になる見込みで、近日中に手続きに踏み切る予定という。

伊東は昨年6月の親善試合ペルー戦後、大阪市内のホテルで女性の同意を得ないまま性行為に及んだとして先月、女性2人から刑事告訴された。

これに対し、伊東側は性加害はなかったとして虚偽告訴容疑の告訴状を大阪府警に提出。受理された。また、女性側の弁護士は昨年末に交代した。

加藤弁護士は、女性の供述が事実と異なることを示す直接的な証拠を持っていることも明らかにし「客観的証拠が複数ある。自信を持って虚偽告訴だと言える」と強調した。

中東にいる伊東ともやりとりしているが、心身ともに憔悴し切っていると説明。

サッカーに集中できる状況ではなかったとして「アジア杯の妨害を目的とした、でっちあげ。重大な影響を及ぼして伊東選手を無効化させた。これを行った女性に対する責任は必ず追及します」と話している。

[via:日刊スポーツ]
https://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/news/202402030001725_m.html


アジア杯で試合を見つめる伊東純也

ネットの反応

・伊東は本当に潔白なら釈明した方がいいと思うぞ
・動画はジャージ着て泥酔、寝てるんだよw新潮での女の供述と大きく異なる
・動画と証言で明らかに服装が違うから、女はそれを説明しなきゃいけない
・普通初対面の飲み会でジャージに着替えないでしょ
 >アテンドされた立場の弱い相手は相手にジャージ着てよって促されたら着るしか無いよね
・私服着て帰るんだから新潮にジャージの話がないのは変ではある
・ワンピースとジャージだと着替える必要があるから酔って寝てた時はともかく起きてから間違えるわけないな
・なんで何着もジャージ持ってきてんだよ
・被害者女性「LINEなんかより私達の証言が信ぴょう性あります!」
 >ラインは証拠にならんのは事実
・この決定的な証拠を前任の弁護士はうまく使えなかったから交代したんだろうな
 >こんなの証拠じゃないと思ってたのでは?
・もしこれが無実の証拠として認められるなら行為中に隠し撮りや盗撮やハメ撮りする人増えそう…
・A子と社長からの提供じゃなくてラインのスクショを手に入れた方法あんの?
 >A子の事務所社長のスクショだから社長から伊東側に送ったんだろ
・でこの女性のスポンサー男性って何者なの?
・FLASHの記事に出てくるスポンサーを名乗る知人男性、なんで新潮はこの人には触れないの?
 >触れたらヤバいからに決まっている
 >スポンサー居たんだね
・動画は伊東が撮ったとは誰も言っていない
 >Xが事務所社長に女が眠り込んでしまった、俺は悪くないと証拠の動画撮ったのかもな
・伊東の弁護士、女性に意識がなく合意できる状態ではなかった証拠を自ら出してしまう
・寝てる動画は墓穴だよ墓穴
・結局女性達の言った通りに昏睡してたって証拠でしたね…
・ほら!見て!めっちゃ寝てるでしょ?性被害受けたらこんな熟睡できないでしょ?ってこと?
・女性が熟睡しているってことは、SEXしていいよ、って同意の意思を発出することができないだろう
・この弁護士って盗撮も犯罪なことを忘れてるんだろうか
・動画が朝まで撮影しててすやすや寝てるなら伊東側有利だけど、編集した一部分じゃ突っ込まれるよね
・さすがスーパークレイジー君弁護して敗訴した弁護士
・これ手口的に未だにレイプされた事に気付いていない女の子いるかもね
・潔白を証明したいのなら一緒に楽しく飲んでる動画を提出したほうがよくないか?
・酒飲まして泥酔させて寝顔を盗撮したぞ 事実無根だけどw
・一番証明するのが難しそうだった「意識が無かった」というのを伊東側が女に許可なく隠し撮りしてて弁護士がわざわざ見せびらかすの本当にわけわからんw
・なんか行為の前にわざわざ寝てる動画をとってるあたり、常習者で手慣れてる感はあるな
・動画撮ってる時点でアリバイ工作にしか見えんw
・これを証拠だと言って見せるセンス ついに出たね
・何だか松本の時と同じ展開だなあ。
 >すごい強気に出て世論は俺の味方するやろ、と思ったらそうでもなかったのがよく似てる
・病院の診断書という話は雑誌の方には載ってるの?
 >もう1人の女性がPTSDということで診断受けてるらしい
・女のLINEスクショの意味が分からないんだけど
・A子、B子、メンエス嬢、今の時点で3人とやってる事を知ってしまった奥さんのメンタルは大丈夫だろうかw
・裁判というか早く警察の捜査で起訴、不起訴の判断がなされてくれ。そうじゃないと第三者的にはどっちが正しいかわからない。
・で、Xさんはどこに行ったの?

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コメント

  1. 1
    名無しさん 2024/02/05 23:51

    週刊誌ってのは情報提供者をネタ元として大事にしないと今後のタレコミが途絶える可能性がある。
    つまり自分達のメシの種、週刊誌としての商売が出来なくなるので、何が何でも情報提供者を弱者として、被害者として扱わないとならない。
    記者という存在は文書作成、つまり記事作成もしなくてはならない。
    ただの記事では売れない。
    だから編集長から良くない記事は直される。または酷い記事として叱責される。
    要するにセンセーショナルに盛るのである。
    そういう部分も冷静に受け止めて見る必要がある。
    証言者を何が何でも被害者として、そして事象を都合良く、そして上手くねじ曲げて誤魔化して記事にする。
    それが記者やライターという職業の仕事の能力という事

  2. 2
    イエーイ(´・ω・`) 2024/02/06 12:17

    クラブが訴訟を用意しているなんて話あるし、無実なら結構な額請求されそうやね。日本やと微々たるもんに落ち着くんかもしれんが。

  3. 3
    名無しさん 2024/02/06 15:53

    伊東から性被害を受けたと、SNSで晒す可能性をA子さんに示唆されたX氏は、約100万円の解決金を提案しましたが、“知人男性” は『A子さんは、そんな額では応じないようです』と話し、決裂したそうです。

    A子さんのスポンサーを名乗る“知人男性” 、怪しい人物が加わったね?!

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