OTHER

HEADLINE

ツイートに見る川本真琴の思考回路と加藤紗里の大炎上。恋愛での賢いSNSの使い方とは?

o20160209-0

交際宣言、および三角関係へのけん制――

世間を騒がせた川本真琴のツイートを見ると、「この人はTwitterに向いていない」と思わざるを得ない。

SNSへ書き込むのは、人に「見られたい」という気持ちからだが、「どう見られたいか」は人によって異なる。

例えば「たくさんの人に見てほしい」と「数」にこだわる人もいれば、「共感してくれる人がほしい」と思う人もいる。

前者はフォロワーやリツイートの数にこだわり、後者は意見が合う、同じ考えを持つことに価値を見いだすのだ。

ネットに共感を求めるタイプの人に、一番不向きなSNSは、Twitterではないだろうか。

Twitterには「なじる人」「あざける人」という意味があるそうだが、他人のツイートの揚げ足取りや、さらしなど悪意的な例を目にすることも多々あるし、それがまたリツイートを生んで、思わぬところから、さらなる言いがかりをふっかけられることもある。

「数」を重視するタイプであれば、「フォロワーが多いから、有名税ね」とうっとりもできるだろうが、「共感」を求めるタイプは、「なぜいちいち文句を言われなければならないのだ」と不要なストレスを抱え込むことになる。

対義語辞典によれば、「共感」の反対は「反感」ということになっているが、Twitterに限って言うのなら、「共感」の反対は「不安」なのではないだろうか。

例えば、一般人女性による「彼氏ができました」というツイートを見かけることがある。これは、たいていの人が抵抗なく「いいね!」をつけられる「いい話」だろう。

しかし、わざわざTwitterで全世界に向けて「共感」を求める人は、実は「周囲から良かったと言われることで、心を満たしている」わけで、突き詰めていくと「多くの人から『いいね!』をもらわないと、安心を得られない、つまり不安を抱えている人」に見えるのだ(単なる事実の「報告」であれば、関係者数人にメールかLINEをすれば済むはずである)。

本来、不安とは自分との対話で解消するべきものだが、「不安になったらツイートする」というクセがつくと、不安への耐性がどんどん低くなり、傍からみると「不安定な人」になる。

川本も同じ構造をしているように、私には感じられる。90年代にミリオンセラーを達成した有名歌手で、最近はインディーズで活躍していたようだ。

その川本がTwitterで「隠していたわけではないけれど、彼氏がいます」「とっても大切な人です」と交際宣言。「私は彼の彼女なんだから、誰かにこそこそしなくていいんだし、もっと言っていいと思いました」というツイートには、ファンからの祝福が相次いだ。

しかし、その後に「私の彼氏を取らないでください」と重大なオチを披露。三角関係であることをほのめかした。

そんなの彼氏と相手のオンナに直接言えよという話だが、これが「不安」な女の典型的な行動なのだ。「不安だから、共感を第三者に求めて、自分を鼓舞する」のである。

川本の彼氏はお笑い芸人の狩野英孝といわれているが、本当に彼氏なのか、二股なのかという真偽は別として、自分との関係を突然暴露する女は、男性側にとって脅威でしかないだろう。

SNSとの距離の取り方は、難しい。娯楽だと思いこんでいるが、実は依存しているという可能性は少なからずある。

とりあえず言えるのは、プロ彼女(芸能人として活動していた時期もあるが、現在は一般人。当時のコネを駆使して、芸能人、有名人としか付き合わない)と呼ばれる恋愛猛者たちは、「SNSをやっていない」という特徴があることだ。

有名人との交際中、うれしいことも、つらいこともあっただろうが、そういった「不安」を管理して、「黙っていられた」ことが、彼女たちの強みと言えるだろう。

「沈黙は金、雄弁は銀」ということわざがあるが、「黙っている」ことは不安を増やさないだけでなく、人からの嫉妬もかわせる利点がある。

いいことがあった時ほど、黙っておく。他人に自分をさらすことに抵抗がない時代だからこそ、「隠すこと」が重要であり、黙っていられない時点で、川本はこの恋愛において“負け”なのではないかと思うのだ。

仁科友里
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。最新刊は『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)。

[引用/参照/全文:http://www.cyzowoman.com/2016/02/post_18866.html]

川本「一生一緒にいよう」
o20160209-6
狩野さん抜きで行われているSNS公開争奪戦を見るに、バトルし合う2人の女性が反面教師になる点も多々あると感じます。

交際半年で“一生一緒にいよう”と決断するのはちょっと時期尚早だと感じます。

そもそも「一生一緒にいよう」という言葉の大半が幻想に過ぎないのに、安易にそれを信じている様子は、恋に恋をしている状態であり、相手と向き合うスタンスにはなっていないようにも見えます。

川本さんの例までは行かなくても、第三者にグチや相談を繰り返していると、ディスコミュニケーションに陥り、パートナーの(またはパートナーから)気持ちが離れて行ってしまうのです。

グチや相談で溢れ返る日本の現状を見ていると、「モテテク」や「愛されテク」なんかよりも、「グチを言わず相談もせずにすむ関係の作り方」のほうが何億倍も重要なはずだと思うのです。

勝部元気
1983年東京都生まれ。コラムニスト・社会起業家。専門はジェンダー論、現代社会論、コミュニケーション論、教育論等。他にも所持資格数は66個にのぼる(2015年6月現在)。働く女性の健康管理を支援するコンサルティング会社(株式会社リプロエージェント)の代表取締役CEO。ブログ『勝部元気のラブフェミ論』

[引用/参照/全文:http://joshi-spa.jp/452031]

一方、加藤紗里は絶賛売名中!?

加藤紗里、狩野英孝に「冷めた」

o20160209-1スポーツ報知の単独インタビューでも、自身が「本命」であることを告白したが、

「売名とか言われても、真実を言いたいように言っているだけ。もともとはよく分からないオバサンが(ツイッターで)言ってきたことに対して反論したら、こうなっちゃって。私としては、(川本が)こんなに有名だとは思わなかった。世代的に知らないので」

と、「元カノ」の川本をバッサリと斬り捨てた。

狩野の二股疑惑については、「そこは信じてますけど」と言いつつも、「普通に、平凡に生きてきた。大迷惑なので、実際冷めますよね。

完全に(冷めた)とかではないけど、最初の気持ちよりは全然信用とか…。『女心と秋の空』って言うじゃないですか」と、騒動により心変わりする可能性をちらつかせていた。

[引用/参照/全文:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160208-00000185-sph-ent]

「ロンハー」緊急出演
o20160209-2
二股騒動の渦中にあるピン芸人の狩野英孝と、新恋人と言われるタレント加藤紗里が、9日放送のテレビ朝日系「ロンドンハーツ」(午後9時)で共演、真相を話すことが明らかになった。

狩野は二股疑惑については否定しているが、加藤が現在の恋人であるかということには、言葉を濁している。

7日深夜に都内で「ロンドンハーツ」の緊急収録が行われ、ロンドンブーツ1号2号、有吉弘行、くみっきーらが、狩野に真相を問いただした。

狩野は黒のジャケット姿で登場。有吉の「少し、やせた?」という問い掛けに「ちょっと食欲がなくて」と小さな声で答えた。そこへ突然、加藤が登場。果たして真相は?

[引用/参照/全文:http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1602222.html]

ネットの反応

・この始祖鳥はよくこの気持ち悪い顔で上から目線でピーチクパーチク騒げるもんだな
・AVの契約はもう済んだのかな
 >この子のAVが出たとしても抜ける自信が無いわ
・よくわからないおばさんVSよくわからない始祖鳥
・始祖鳥をググってしまったわw
o20160209-3
・狩野は付き合ってる全ての卑猥な顔の女逹と集合写真を撮って欲しい
・売名したいならせめて容姿を放送可能なレベルにしてからやれ
・二ューハーフの整形顔。
o20160209-5
・狩野も早く冷めて消えてくれって願ってるだろうな
・サンジャポ狙ってるんだろうなあ
・よく勃ったな どう頑張ってもチェンジ案件やぞ
・こういう時って黙ってるのが正解だね よく分からないオバサンの方に同情がいくわ
・売名売名って言うほどエーコー大物じゃねーしな
・川本を擁護するわけじゃないけど川本は彼と言っただけで彼=狩野にしたのはマスコミだぞ
・一緒にロンハーって結局ただの茶番
・川本が狩野をえさに釣りをしたら化け物が釣れた
o20160209-4

関連キーワード

コメントする

関連記事

このカテゴリの最新記事