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やらせ発覚『クレイジージャーニー』打ち切り決定に悲しみの声も…現地協力者の証言がヤバいw

TBSは21日、公式サイトで不適切な加工をして放送した「消えた天才」と、希少生物を事前に用意して捕獲シーンを撮影していた「クレイジージャーニー」について、いずれも番組を終了すると発表した。

「消えた天才」では、野球の試合映像を早回しすることで実際の投球よりも球速が速く見えるようにするなど、映像の不適切な加工が4件あったことを9月5日に公表し謝罪。

この日の発表では「その後も、同様の加工がなかったか、全26回の放送内容を精査し、スタッフへのヒアリングを行うなどの調査を行いましたが、他には確認されませんでした」と報告した。

しかし「私どもは、改めて、これらの不適切な加工で視聴者の皆様の信頼を損なったことを重く受け止め、番組の継続は困難と判断し、放送を終了することを決めました」と説明し「これまで番組をご覧頂いた視聴者の皆様、取材に協力して下さったアスリートの皆様、番組に出演して下さった方々、関係者の方々に、重ねて深くお詫び申し上げます」と改めて謝罪した。

また「クレイジージャーニー」では爬虫類ハンター企画で、計15種類の生物を事前に準備し、捕獲シーンを撮影していたことを9月11日に公表し謝罪。

「その後も調査を続けてまいりましたが、同様の手法は、それ以外には確認されませんでした」というが「私どもは、改めて、これらの不適切な手法で視聴者の皆様の信頼を損なったことを重く受け止め、番組の継続は困難と判断し、放送を終了することを決めました」と説明した。

[via:東スポ]
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1593243/

松本人志「すべてがヤラセだと誤解しないで」

松本人志(56)が10月21日、自身がMCを務めていた番組「クレイジージャーニー」(TBS系)についてTwitterで言及。「すべてがヤラセだと誤解しないで」と呼びかけたことで、大きな注目を集めている。

同局は先月、「クレイジージャーニー」に不正な演出があったと発表した。爬虫類ハンターがメキシコに生息する珍しい生物を探し捕獲するという企画で、紹介した6種類中4種類はスタッフが事前に用意したものだった。この件により番組は放送休止となり、今月21日に公式サイトで番組終了が発表された。

同日、Twitterで《ひとつ お願いがあります》と切り出した松本。《全てのクレイジージャーニーがヤラセだったと誤解しないで下さい。あの番組ではマジの素晴らしいクレイジージャーニー達とたくさん出会えました》とつづり、さらに同じくMCを務めた設楽統(46)や小池栄子(38)について《また一緒に仕事したいです》とコメント。そして《願いがふたつになってしまいました》と結んだ。

「松本さんは『クレイジージャーニー』の面白さに手応えを感じていました。そして多くのスタッフが頑張っていたことも知っていたからこそ、今回、異例の呼び掛けを行ったのかもしれません」(テレビ局関係者)

松本のツイートは投稿から1日たらずで6.1万件ものリツイートと40万件近い“いいね”を記録。さらにその番組愛にエールが上がった。

《たしかにヤラセはあまりいいことではないかもしれませんが、たとえやらせ(演出)だったとしても地上波であの番組が見れた事はとても貴重な経験です。いろいろと難しいかもしれませんが、復活を楽しみにしています》

《「たった一つの過ちで全てを無に帰さないで…」という願いと共に、「全てを無に帰すような過ちをたった一回でもするな!」というスタッフ達への戒めもまた、良い作品を作り続けるためには必要ですね》

《この番組を観なければ知り得なかったことをたくさん知りました。理解出来ないことも受け入れ難いことも全てが新しい学びでした。またどこかで出会えますように》

ファンから復活願う声も

またファンからは、こんな提案も。

《ちょっとの問題ではないけど、プロデューサーと経営陣がテレビの前でしっかり謝って、またやれば良いだけでは?》

《クレイジージャーニーまたやってください! 特番でもいいので! お願いします!》

《スーパークレイジージャーニーでも、クレイジージャーニー2でも、クレイジークレイジージャーニーでもなんでも良いから松っちゃん、何かウィットなタイトル付けてしれっとリニューアルして新装開店してくれよー》

放送のたびに多くの反響があった「クレイジージャーニー」。根強いファンもいるために、松本の苦しみも大きいものだろう。

[via:女性自身]
https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1788166/

伊集院光「だったら『イッテQ』も」

21日深夜放送の『伊集院光深夜の馬鹿力』(TBSラジオ系)において、同日に発表された『クレイジージャーニー』『消えた天才』(ともにTBS系)の打ち切りについて持論を述べた。

伊集院は『クレイジージャーニー』と『消えた天才』の悪質度は違うのではないかと疑問を呈した。

『消えた天才』は「派手な再現映像をコント風に作るっていうのが持ち味の番組で、今はすごいプロ野球のピッチャーになりましたけど、少年時代は勝てなかったんですよ。実際に映像をどうぞ」となる流れであり、その実際の映像を加工していた悪質さを指摘した。

一方で『クレイジージャーニー』に関しては「何匹中何匹がロケで取れなかったから現地で取ったやつを放した」ため、その、は虫類自体は存在していたことになる。そのため「『クレイジージャーニー』にリアリティショーってつければいいのでは」と持論を述べた。

もちろん「報道のやつはダメだと思うよ。だけど、その番組の本質みたいなところはどこなのみたいな」と話し、バラエティ番組に真実を求めすぎなのではないかと語った。

そもそも伊集院は「テレビのバラエティ番組とか本当とウソがないまぜになっているところは割と面白いと思っていて」と前提を確認しつつ「だったら『イッテQ』で存在しないお祭り作ってる方が打ち切りだろ」と、ラオスとタイで現地の祭りを作り上げた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の問題を取り上げた。

伊集院は『クレイジージャーニー』は仕事の都合でリアルタイムで観られなかったが、番組の熱心なファンが「実際に捕まえたんじゃないとわかって『なんだよ』と思った人は、終わらせてほしいの? そんなに思うくらい好きなの? 終わって本望なんですかって感じなんだけどどうかな」と疑問を呈した。

[via:エンタMEGA]
https://entamega.com/25588


『クレイジージャーニー』のスタッフに頼まれ事前に生き物を放す現地の協力者

現地協力者「TBSは全てを明かしていない」

いきなりで何だが、そもそも民放バラエティに厳格な真実性を求めている人はどれほどいるのか。

プロレスでも、ロープに振ったら戻ってくるではないか。

一時代を築いた「川口浩探検隊」シリーズにしても、嘉門タツオではないけれど、動かないサソリが襲って来ようが、毒グモを素手で払い落とそうが、未開のジャングルにタイヤの跡があろうが構わないのだ。

だって面白かったではないか。要は、心躍らせることができるかどうかである。

それなのに、「クレイジー」は、メキシコで撮影していたとき、〈準備していたものを、あたかもその場で発見したかのように描いた今回の手法については、(中略)あってはならないものと考えています〉などと、裁判資料のような報告をしたものだから、次のように突っ込まれてしまうのだ。

「楽しい番組がこんなことになって残念です。そして、やらせを公表しておきながら、すべてを明かしていないことに戸惑っています」

発言の主は、『クレイジージャーニー』のやらせをTBSに“通報”した男性。

今年8月の放送分で、メキシコで珍しいトカゲなどを発見していたが、どう考えてもおかしい――。彼がメキシコロケの事実を伝えたことで局内の調査がはじまり、お詫びへとつながったのである。

置いてほしい場所に…

男性が、憤って証言する。

「私にはメキシコで動物商をやっている友人がいます。メキシコ人です。今年7月、彼から、加藤さんと一緒にトカゲを持っている写真が送られてきたんです」

加藤さん、とは爬虫類ハンターとして番組に出ていた加藤英明氏のこと。

素手で爬虫類を捕獲して無邪気に喜ぶ姿が人気となり、最近ではテレビ東京の『池の水ぜんぶ抜く』や日テレ『ザ!鉄腕!DASH‼』などにも出演している。その加藤氏と写った写真にどんな意味があるのかというと、

「TBSが公表した文書では、“加藤さんは爬虫類が事前に準備されているのを知らなかった”と言い、加藤さんに対して謝っているのです。まず、これが嘘。

メキシコ人の友人は、写真と一緒に、“僕が貸した3種類のトカゲがテレビに出るよ”と連絡をくれていました。つまり、加藤さんが持っていたトカゲが、“発見”時に初めて目にしたことになっているんですよ」

メキシコ人動物商は、欧米の市場価格では1匹20万円から30万円にもなるメキシコドクトカゲも繁殖させて販売しており、それを含む数種類のトカゲを番組に貸した。

「高価なトカゲもいますから、どこかに行ってしまったら困る。だから友人が撮影直前にケージからトカゲを出し、加藤さんが置いてほしいと言った場所に置いてあげたそうです。

東京の街中と違って、メキシコの森のなかで放たれて動かないはずもない。友人は、逃げてしまったときに備えて、撮影しているそばの岩場に隠れて見張っていました。その場面の録画もあります。加藤さんだけ、やらせを知らなかったというのはありえないのです」

TBSはこれらを、〈現地の協力者が個体を捕まえた場所に、ロケ当日か前日に個体を戻してもらうことを依頼し、ロケ本番時その場所で捜索、捕獲していた〉と表現。

厳格な真実性を求めれば、個体を戻してもいないし、捜索などしていない。加藤氏が“そこに置いてもらったトカゲを拾い上げただけ”なのだ。自らに真実性を課して、どうせ謝るなら、最初から全て正直に明かせばいいのに……。

あくまで娯楽として見るべき番組の内幕をめくる格好になってしまったが、肝心なことだけは加藤氏に訊ねてみたい。やらせであることを知っていたのでは? 

〈クレイジージャーニーの件ですが、取材はお受けしていません。TBSまでお問い合わせください〉

とメールで回答。TBSは、公表した文書がすべて、と言わんばかりに沙汰ナシ。番組のトカゲは逃げ隠れしなかったのだが……。

[via:デイリー新潮]
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/10040558/

ネットの反応

・面白かったのに、勿体ない。やらせでもいいから続けろよ。
・ゴンザレスと奇怪遺産だけやって
・ゴンザレスやヨシダナギはネタ切れ気味だったが奇怪遺産だけはまだまだネタ多そうだったし勿体ないな
・リアカーマンとか南極横断とか面白いの沢山あったのに残念
・打ち切りなんて、自分勝手すぎるだろ 視聴者がいるんだぞ!
・ぶっちゃけ爬虫類が見つかろうが見つかるまいが関係ないんだよな、それまでの過程を見るのが楽しいわけで。何で製作者がそんな単純なことに気付けないんだろな。
 >ゴールデン用に目玉が必要だったんだろう
・スペシャルやるから無理がでる 深夜でニッチにやっとけば良かった
・ひとつ嘘をつくとまたひとつ嘘が増える
・すべてがヤラセだとは思ってないけど、打ち切るんだから加藤以外のヤラセがあったんだろうなとは思っているよ
・イッテQもいくつかの祭りでヤラセあったけど堂々としてる。何も終わらすこたなかったんでないの
・爬虫類ハンターの加藤が何食わぬ顔でシレッと他局の番組に出てるの腹立つんだけど
 >スタッフが熱心にお願いしたら断れなかったりするんじゃないの?
・加藤は何か弁明しろや
・一旦テレビから離れて本業の研究に専念した方がいいのでは。
・演出を受け入れていた事実は認めたほうが今後の本業に支障をきたさないと思う。
・まぁ、加藤さんにしてみればレア爬虫類を直に見る方が大切だろうからね演出を受け入れる代わりに本業の爬虫類に会える。
・やらせ以前にもう番組が賞味期限切れてたでしょ。奇界遺産やゴンザレスもネタ枯れ感あったし。そういう背景があるからインチキに走った部分もあっただろうし。もうちょうどいいキリだと思うよ。
・季節の変わり目くらいにスペシャルやるくいらいがちょうどいい。毎週ってなるとそら大変よ。
・伊集院ってこんなつまらないこと言うようになったのか…
・そう思うけど、日テレの判断だし。それにしても誰でも思い付く感想だな
・マジでこれは伊集院の言う通りだわ…
・モニタリングはなぜ打ち切りじゃないのか
・最近の月曜から夜更かしは、露骨に仕込みやってんな
・自粛だから「じゃあこれは」と言っても無意味
・クレイジージャーニーのディレクターって馬鹿みたいなのばっかりだったもんな「マジっすか?」「そうっすか!」ばっかりだった
・加藤が爬虫類めがけて走り出した時に「加藤さん!?加藤さん!?」って連呼するのがめちゃくちゃ不快だったわ
・うちの地方は遅れ放送だったからラップの前編で終わったわw
・2つでMCしていた設楽w『YOUは何しに日本へ』もヤバいかも

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コメント

  1. 3
    名無しさん 2019/10/30 21:15

    犯罪ラップ集団をヒーローのように扱うことも問題な気がする

  2. 2
    名無しさん 2019/10/26 14:08

    この番組はバラエティではなくドキュメンタリー
    ヤラセはやっぱマズイですよ

  3. 1
    名無しさん 2019/10/24 2:24

    池の水ぜんぶ抜くとかの制作会社でしょ
    ヤラセなんて当たり前
    社長は西岡氏
    ここに、いやこの西岡とゆう名に制作依頼
    した時点でアウト
    特に動物絡む番組系はほぼここの制作会社
    生き物にサンキューだっけ
    あれもそお、バレる前に消えたのも当然

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