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【注意】インフルエンサーさん売春婦に疑われてハワイで入国拒否…地獄の27時間!原因は?対策方法は?

観光目的でハワイを訪れた若い日本人女性が入国を拒否され、強制帰国させられるケースが急増しています。その背景には何があるのでしょうか。

別室で長時間の取り調べ
「犯罪者みたいな扱いを…」

インフルエンサー 大阪市の女性(32):
「絶対に入国できるって思っていたので、すべて嘘をつかずに話したんですけど。向こうは全部嘘ついてるっていうふうに疑いの目ですごく見てきたので。もう悔しいのと悲しいの、どん底に急に落とされた気持ちでつらかったです」

こう訴えるのは、大阪市に住むインフルエンサーの女性です。

今月1日から3泊5日で、ハワイ旅行を楽しむ予定でした。しかし、ハワイに到着した際の入国審査で、まさかの事態に遭遇します。

 審査官:「宿泊先は?」
 女性:「ホテルです」
 審査官:「なぜ一人で来たのですか?」
 女性:「ハワイで友達と待ち合わせています」
 審査官:「あなたは怪しい。別の部屋で調べる」

入国審査官からそう告げられ、女性が連れて行かれたのは、空港内にある一室。待っていたのは、現地の警察官でした。

 警察官:「職業は?」
 女性:「インフルエンサーです」
 警察官:「ホテルはなぜ自分で取らなかった?」
 女性:「友達が取ってくれました」
 警察官:「なぜ荷物にこんな服が多いの?仕事をするのでは?」
 女性:「着替えて、何枚も写真を撮るからです。仕事はしません」

アメリカの入国に必要な渡航認証も取得していた女性。ところが、空港で長時間にわたる取り調べを受けたといいます。

大阪市の女性:
「指紋、唾液、写真を撮られて、犯罪者みたいな扱いされてしまって。『観光で来た』と何回も言ってるのに、『仕事で来たんだろ』と捉えられてしまって。もう怖くて、もうどうしたらいいか分からずっていう感じですね」

結局、女性は入国を拒否され、翌日の飛行機で日本にとんぼ返りすることになりました。往復の航空チケット代20万円が無駄となりました。

売春を疑われる?
若い女性から相談急増

過去2回ハワイに遊びに行った際には何事もなく入国できたという女性。なぜ、今回は拒否されてしまったのでしょうか。

アメリカのビザに詳しい 佐藤智代行政書士:
「アメリカに出稼ぎに行かれる、売春を目的として行かれる女性が圧倒的に増えてきてます。それはアメリカ移民局も目をつけていて、『パパ活』とか『エスコート』とかですね、そういうワードに対して警戒してます。

ハワイだけではなくてロサンゼルス、ラスベガス、ニューヨークで売春を疑われて入国拒否を受けたという相談は非常に多いですね。(相談が)月に8件とかあった時があって異常事態だなって」

コロナ禍明けに、高い報酬を目当てに、売春目的で海外に行くアジア人女性が急増。その影響で、入国拒否された若い女性からの相談が絶えないといいます。実際、SNSには、高額報酬をうたった売春とみられる仕事の募集もありました。

海外のアルバイト案件 関係者提供:
「キャバ嬢さん、モデルさん、容姿端麗の方、特に稼げます!報酬目安は4週間で400万円から、宿泊はプール付きの別荘です」

入国拒否されると影響は長期間に「10年間は入れない」

入国拒否された女性も、現地警察から売春を疑われているように感じたといいます。

大阪市の女性:
「あなたがハワイに入れなくて日本に帰ったら、怒ってくる人がいるのではと質問されたので。もう完全に売春目的としか思われてなかったので。全くそんなつもりない、知らない。そんなふうに思われるのはすごくショックです」

専門家は、インフルエンサーなどの場所を選ばずにできる職業も、入国を拒否される可能性があると指摘します。

佐藤行政書士:
「職業も曖昧(あいまい)というか、どこに行ってもできますよね。アメリカでも拠点を移して、滞在しながら収入を得ていくこともできるでしょうし」

一度、入国拒否となれば、その影響は長期間にわたって続くといいます。

佐藤行政書士:
「アメリカの移民国籍法は、犯罪歴や明確に売春に関わった方は(アメリカに)入ってはならないとしてます。適用されたら、10年間はもう入れないですね」

[via:テレ朝NEWS]
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000315421.html


岡島カレンさん(32)

本人が対策方法など注意喚起

ハワイで入国拒否されたのは、ファッションモデルとして活躍している岡島カレンさん。彼女は自身の公式X(旧twitter)やインスタグラムにて、ハワイからアメリカ合衆国に入国できなかったことを報告している。

<岡島カレンさんのインスタ>

ハワイで入国拒否されました①

「同じ思いを誰にもして欲しくないのでまとめます。②で対策の仕方も載せているので今後行く予定のある方は見てください」

「ESTAは申請していました。してなかったんじゃない?て結構連絡くるので載せておきます。働くと勘違いされているのでESTAじゃ通せないと言われました」

ハワイに行ったら入国拒否されました②

「対策の仕方は↓↓↓↓↓↓

女性は基本的には1人で行かない。英語が喋れても1人で来ただけで怪しまれるみたいです。

2人で行っても別室に連れていかれる事があるのでお互いに必ずホテルをとったことを証明できる書類を用意しておく。

一緒に来た人全員のフルネームや職業も聞かれて言えなかったら怪しまれるので必ず覚えておく。

どこで出会ったかも聞かれたりするので答えられるようにしておく。

帰りの航空券は必ずとっておく。とっていないのと必ず疑われます。※私はとっていましたが疑われました。

男性1人や、ファミリー(子供連れ)や、ご年配の方も別室に沢山連れてこられていたので女性だけではないので皆様気をつけてくださいね

同じ日に入国拒否された方は4名いて、私を含む日本人女性2名、中国人女性1名、中国人男性1名で、中国人女性の方は彼氏と来たのに彼氏は入れて、自分だけ入れなくて本当に可哀想でした。彼女は帰りの航空券をとっていなくて疑われたみたいです」

<入国拒否後どうなった?>




<岡島カレンさんのツイート>
※現在は垢削除

「1人で来たことが怪しかったみたいです。ハワイで今日本人女性が違法に働いたりしてるみたいで取り締まりがかなり厳しくなってるみたい。それで私も働くんじゃないかと怪しまれて勝手に決め付けられて強制送還されした。」

「対策の仕方は女性は基本的には1人で行かない。英語が喋れても1人で来ただけで怪しまれるみたいです。2人で行っても別室に連れていかれる事があるのでお互いに必ずホテルをとったことを証明できる書類を用意しておく。」

「一緒に来た人全員のフルネームや職業も聞かれて言えなかったら怪しまれるので必ず覚えておく。どこで出会ったかも聞かれたりするので答えられるようにしておく。帰りの航空券は必ずとっておく。とっていないと必ず疑われます。※私はとっていましたが疑われました。」

「男性1人や、ファミリー(子供連れ)や、ご年配の方も別室に沢山連れてこられていたので別室送りは女性だけではないので皆様気をつけてくださいね。同じ日に入国拒否された方は4名いました。これから行かれる方は気をつけて行ってきてくださいね☺️同じ思いをする方がいないことを願っています。」

「コメントにこんなの嘘だろ、とか職業インフルエンサーとか言うからでしょ!とか色々と言われていますが、、、同じようなことになった方沢山いらっしゃいます。なのでこれから行かれる方は、行く前に対策をしてこんな事がもうないように願うばかりです」

「女性は基本的には1人で行かない」

彼女はなぜ入国拒否されたのか? その理由として岡島カレンさんは、断定はできないものの「日本人女性がアメリカで違法に働く子が多いみたいでハワイで働くと勘違いされた」と推測。さらに入国拒否されないための対策として「女性は基本的には1人で行かない」とコメントしている。

入国時に指摘されたとしても安心できる状態に

日本人女性の一人旅が入国拒否をされた原因とは断定できないが、怪しまれたのは、職業欄、手荷物の多さ、ホテルを自分名義で取っていない、などだという。

自身の性別国籍関係なく、入国拒否されないために自分や旅に関わる仲間の情報は徹底して集めておき、万が一、入国時に指摘されたとしても安心できる状態にしておきたい。

[via:ガジェット通信]
https://getnews.jp/archives/3439772

「会社員」と虚偽の申請?

女性は1日から3日間ハワイに滞在する予定だったが、入国審査で止められ翌日の飛行機で日本に帰されることになったという。

観光目的で渡米する場合、日本国籍保持者はESTA(電子渡航認証システム)の申請を行うことでビザなしでの入国が可能だが「あなたはESTAだけではハワイに入れません」と告げられたという。

円安もあり、いわゆる出稼ぎ風俗嬢として日本人女性がビザなしで海外で働くケースが増えており、米入管は警戒を強めている。

女性はサンケイスポーツの取材に

「売春とかキャバクラとかで働くと思われたんだと思います。『なぜひとりで来たのか?』と何回も聞かれたこと、『服が3日間の割に多い』と言われたことと、警察から『あなたが日本に帰ることになって怒る人とかがいるんじゃないですか?』みたいな質問をされたりしたので私の感覚ではそうだと思いました」と答えた。

米国の入国事情に詳しい人は「女性のひとり旅は目を付けられやすい。USCIS(米移民局)は入国者のSNSアカウントを審査材料として見ているので、インフルエンサー活動をしている場合はその収入源が何なのか、米国での投稿で収益を得るつもりではないかと見られる可能性がある」と指摘する。

女性は当初は「会社員」と答えていたが、別室でのやりとりの段階で「インフルエンサー活動をしていることを言わざるを得なくなかった」という。

この場合、虚偽の申請で入国を試みたと判断された可能性もある。

[via:サンスポ]
https://www.sanspo.com/article/20230911-BUQP2WBRSBMLLLRARQUBMOXADQ/


岡島華連 プロフィール
(オカジマ カレン)
生年月日: 1991年3月18日
出身地:大阪府
血液型:B型
身長:164cm
特技:アニソン、ピアノ
所属事務所:marquee
X(Twitter):岡島カレン(@karerenchan)※削除中
Instagram:KAREN(@karenokajima0318)

ネットの反応

・ま、確かに怪しいわな。
・これはちょっと単純には同情出来ないですね。
・インフルエンサーとやらが断られてもおかしくない
・日本の入管だって同じ
・日本でも「職業はインフルエンサー」と言われたら胡散臭い。
・インフルエンサーとかスベタ臭満開だろw
・この人一般的には無職じゃん
・インフルエンサーであることを証明すればよかったのでは?
・SNSで収益得てたら仕事だろ
・そもそも観光ビザなのにインフルエンサーとしてネット配信で収益を得ようしてたらアウトでしょ。
・日本人の売春婦がハワイで増加してるのか
・持ち物も滞在の仕方も売春婦と重なり過ぎでワロス
・日本女一人の旅行でパスポートスタンプだらけだと売春婦扱いされてアメリカの入国は無理なんだよな
・実際、多いんだろ。日本でやるより稼げるだろうし
・そりゃ円安なんだから売春婦は日本で働くよりも稼げるよ
・ハワイに渡航したまま、行方が分からなくなったり不法滞在でP活や現地キャバやってる日本人女性が増えてるから、空港の人達も警戒してるって各SNSで言われてる
・客観的に見た生態が、売春婦そのものだということだろw
・売春婦うんぬんの問題とは別に、勤務先に虚偽の記載をして入局拒否だね
・嘘をついているという時点でもう心象は最悪。素直にインフルエンサーだって最初から言って、アカウント情報も正直に出していればもう少し話を聞いてもらえたのでは?
・911以降アメリカの入国は諸外国とくらべて厳しい状態が続いている。
・ホノルルはアメリカでも入国審査が厳しい。
・日本に来てたフィリピーナと一緒。日本が貧乏になり、その立場になったということだね。
・昔の人たちが積み上げてくれた信頼のおかげで、日本人ですとパスポート見せただけでパスさせてくれるほどには優遇な時代もありました。それをここ数年で疑われるほどにぶち壊してしまったんですね。
・欧米などでは日本人女性とは比較にならない程東南アジア系女性などが入国拒否されている。
・入国要件を満たしていれば間違いなく入国出来ると勘違いしている日本人が多いのも問題。
・だからめんどうでも代理店挟みましょうねってこと?
 >確かに代理店挟むとスムーズだけど、せめて帰国のチケットや渡航先を書けなきゃダメよね…
・電波が弱い場所も少なくないので出国便やホテルの予約は紙に印刷して提示できるようにしてる
 >ケータイのメモ帳でよくね
 >別室でケータイ取り上げられる場合もある
・国はイエローキャブと変態男のイメージのまま何も対策してないんだよな
 >間違ってないじゃんw
・そこまでしてキラキラ派手な生活してーのか?狂ってんな
・インフルエンサーって個人事業主として開業してるなら、業種は何になるんだろう。総務省の産業分類的には?
 >広告業じゃね?ユーチューバーも広告業って聞いた気がする
・インフルエンサーのような職種に「デジタルノマドビザ」を発給する国も増えています。日本でも2023年度中の制度化に向けて検討が始まっています。

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