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鳥越俊太郎氏の淫行疑惑 文春に続き新潮が13年前の告発を掲載「半ば強制的に全裸にされた」

先週発売の「週刊文春」が報じた“女子大生淫行”疑惑記事に対し、鳥越俊太郎氏(76)は「事実無根」だとして東京地検に告訴した。

だが、記事でも触れられていた通り、「週刊新潮」は13年前にこの件を詳しく取材していた。7月28日発売号に、当時、鳥越氏から性的関係を迫られたA子さんの証言を掲載する。

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「文春」記事では、A子さんの夫だけが告白をしている。「週刊新潮」が、この男性とA子さんに直接接触し、話を聞いたのは2003年6月のことだ。

当時、鳥越氏が出入りする有名私大の2年生だったA子さん。アプローチが始まったのは、2002年のことだという。

「7月の半ばくらいから、鳥越さんは毎日連絡して来て、『好きだ』って言われました。初めは冗談だと思っていましたけど……。

それでも私は鳥越さんを尊敬し、憧れていました。で。この頃、食事に誘われたのですが、何の疑いもなく2人で食事をしました。その後、彼が一人で借りているマンションに行ったのです」

鳥越氏の振る舞いについて、「週刊新潮」は取材を進めていたが、A子さん側の「やはり、記事にしないでほしい」との強い希望で、掲載は見送りに。

だが、鳥越氏が都知事候補にふさわしいかを考える判断材料として、13年前のA子さんの証言の掲載に踏み切る。

[via:http://www.dailyshincho.jp/article/2016/07271801/?all=1]

「バージンだと病気だと思われるよ」

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鳥越俊太郎都知事候補「女子大生淫行」疑惑 被害女性の夫が怒りの告白!キスの経験もない20歳の大学生を富士山麓の別荘に誘い込んだ鳥越氏は二人きりになると豹変したという。都知事候補の資質を問う。

東京の父と思いなさい

学生たちにとっては、テレビで活躍する鳥越氏は憧れの存在だった。特にマスコミ志望の学生などは鳥越さんを慕っていたし、鳥越さんもよく学生たちの相談にのっていたようです。一方で学生たちの間では、『鳥越さんは露骨にかわいい女の子にばかり声をかけている』という評判もあった。

地方出身の女子学生に、鳥越さんが『東京の父と思いなさい』と声をかけているのを聞いた人もいます」(前出・大学関係者)

ときには、鳥越氏の自宅や別荘に女子学生たちを集めてホームパーティーや誕生日パーティーを開くこともあった。

ところがーー。

「ある日、鳥越さんは、とりわけ気に入っていた女子学生を別荘に連れ込んで、強引にみだらな行為を行ったんです。これが原因で、鳥越さんは大学を出入り禁止になったんです」

この証言をもとに、取材を重ねた小誌取材班が掴んだ事件の“全貌”は、以下のようなものだった。

「別荘で君の誕生日パーティーをしよう」

当時大学二年生だった女子学生A子さんがそう声をかけられたのは、2002年夏のこと。

それまでも何度か鳥越氏の自宅や別荘を訪れたこともあったA子さんに、鳥越氏は冗談めかして「何もしないから」とも言っていたという。

「マスコミ志望で、上京してきたA子さんにとって鳥越氏は憧れの存在でもあった。信じていたんだと思います」(別の大学関係者)

鳥越氏の車で向かったのは、富士山麓にある鳥越氏が父から譲り受けた別荘だった。別荘に着き、お酒で乾杯した頃から、恋愛の相談と称して鳥越氏は“本性”を表し始めたという。

「二十歳にもなって、そんなに性のことを知らないのか」

普段はほとんどお酒も飲まなかったというA子さんは、鳥越氏の豹変ぶりに戸惑ったことだろう。

鳥越氏は強引にキスをすると、抵抗するA子さんにさらに迫り、こう言い放ったという。

「大人の恋愛というのはこういうものだよ」

結局、行為は未遂に終わったが、「バージンだと病気だと思われるよ」と言ったばかりか翌日、東京へ戻る車中で鳥越氏はA子さんに「ラブホテルに行こう」と誘ったという。

A子さんが心に深い傷を負ったことは想像に難くない。

「A子さんは“死にたい”と口にするようになり、当時の恋人に、別荘で起きたことをすべて話した。それから鳥越氏が大学に来ることはなくなったそうです」(前出・大学関係者)

小誌取材班は、この“当時の恋人”に接触することができた。この人物こそが前述した永井氏なのである。

「実は当時、この話を『週刊新潮』が取材していたんです。それで記者が校門のところで学生たちに片っ端から、声をかけたため、A子が望まない形で話が広まってしまった。

彼が言う“大騒ぎ”とはそのことを指しているのですが、一方で鳥越は、周囲には『彼女は頭がおかしい。妄想癖がある』などと言いふらしていたそうです」

その鳥越氏はこの席で、A子さんにこう言った。

「だから、そういうことを周りに話すと不幸になると言っただろ」

永井氏が「何言ってるんですか!」と声を荒らげると、鳥越氏はこう言い出した。

「もうテレビからは引退する。この先、余生もあまり長くないから」

当時、鳥越氏は『親父の出番』という本を出したばかりだったが、その中に次のような一節がある。

〈最近の女の子は発育がよいですから、ナマ足に短いスカートをはいていたりすると、もうほとんどが犯罪を誘発しているようなものです〉

自らの行為は棚にあげて、著書ではロリコン批判を展開する鳥越氏を永井氏が『よくこんなこと書けますね!』と責めると、笑いながらこう言い放った。

「だって、書いてるときは、こんなことになるとは思わないじゃない」

印象的だったのは、鳥越氏の靴下だったという。

「短めの靴下がズリ落ちているのが、やけに目について『だらしない人だなあ』と。

それから自分の都合の悪い話になると、しきりに耳を押さえて、首を傾けて、聞こえにくいというフリをするんです」(永井氏)

それでも最後には「反省している。これ以上、(テレビで)やっても、いいことないし」という鳥越氏の言葉を信じて、一時間ほどの話し合いを終えた。永井氏はその時のやりとりを克明に記憶している。

小誌が鳥越氏に対面取材を申し込むと、次のような回答書が返ってきた。

〈数名の学生たちが鳥越の自宅や別荘を訪れて懇親の機会を持ったこと、および、その後、A氏ならびにB氏(=永井氏・編集部注)と会ったことはあります。しかし、鳥越がA氏に対し身体の関係を迫った等の事実は一切ありません〉

[via:週刊文春 7月28日号]

ネットの反応

・あかんやつか
・新潮も加わったか こりゃ淫行魔確定の事実だわ
・元々このネタって新潮が前に出そうとしてたらしいから色々と証拠もってそうだな
・鳥越「何か政治的な力が働いた(キリッ」
・はい鳥越終了
・うわぁ文春、新潮のまさかの協力タッグで鳥越即死w
・死体蹴りやめてあげてw
・ただのエロジジイじゃねーか
>半ば強制的
・あとの半分は自発的って事か
・要は手でむしり取ったんじゃ無くて大声で恫喝したりして脱がせたって事だろ
・第三者を交えて示談に持ち込んだんだし、やろうとした事は事実だろ?
・テレビのワイドショーとかはちゃんと扱ってるのか?まさか全てスルー?
・都知事選終わった後は速攻雲隠れするだろうなぁ。
・この色ボケ爺を担ぎ出した責任者はどんな責任とらされるのかね
・知事どころかジャーナリスト生命も終わったなこりゃ
・もしかしてやった事すら忘れてるんじゃないの?

鳥越氏のコメント

「皆さんの質問の前に私の方から一言お伝えしたいことがあります。私は現物をまだ見ていませんけど、週刊新潮が週刊文春と同じような記事を書いていると聞かされました。

実は週刊新潮は十数年前に同じ話で私のところに取材に来て、私はもちろん虚偽であると否定しましたけど、週刊新潮は最終的には書けなかった話です。

それを十数年経って何の新しい事実もなしに蒸し返しているのは大変残念なことだと思っています」

「従ってそれについては週刊文春と同様に、名誉毀損(きそん)及び選挙妨害で刑事告訴をするということで、法定代理人と連絡を取って、そういう措置を取るようにしております」

[via:http://www.sankei.com/politics/news/160727/plt1607270041-n1.html]

コメント

  1. 6
    名無しさん 2016/08/03 23:17

    安倍政権への最大の功労者になってる件w

  2. 5
    名無しさん 2016/07/31 0:09

    立候補して事死ぬほど後悔しているだろう。
    アホw

  3. 4
    名無しさん 2016/07/30 10:00

    なにが名誉毀損だよ。事実認めろ。逃げられないんだから!!

  4. 3
    アカサカサカア 2016/07/29 17:58

    癌でもう死んでたら良かったのにwwwでも死んだようなもんだね!

  5. 2
    そり 2016/07/29 13:19

    余生で迷惑かけるなよ
    今すぐきえな

  6. 1
    名無しさん 2016/07/28 23:30

    人倫にも悖る
    不誠実を絵に描いたような淫欲ジジだな

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