TROUBLE

HEADLINE

EXIT『ABEMA Prime』生出演でコメンテーター続投表明 りんたろー。涙ながらにコンビとしての覚悟を語る

コメンテーターの続投表明

お笑いコンビEXITの兼近大樹(31)が2日に生配信されたインターネットテレビ、ABEMAのニュース番組『Abema Prime』に出演。全国で起きた広域強盗事件の指示役とされる人物と知り合いと報じられたことについて、改めて謝罪した。

兼近は「過去に普通ではない環境にいたことは事実」としながら、「現在起きている事件に関しては全く関与していない」と改めて否定して謝罪。

兼近「加害側の視点で」

「僕がそういう環境にいて、いろんな迷惑をかけてきた。今後していくことは、生きづらさを抱えている人や被害に遭っている方を支援し、そういう方がいるということを広めていくこと。

僕は加害側にいた人間として、そっち側の人間の気持ちも分かるということでコメンテーターとしてここに呼ばれている。他の方とは違った視点で見ていければと思うので、今後もこの番組で頑張っていきたい」と語った。

りんたろー。「逃げ隠れせず」

相方のりんたろー。(36)は「兼近がそういう世界に自分の存在意義や居場所を感じてそれを選ばざるをえなかったにせよ、そこが彼の弱さ、浅はかだったところだと思っている。過去は振り切っても振り切っても追いかけてくる」と持論を展開。
「生き方で一生かけて見せていくしかない。今をもって証明していくしかないなと2人で思っている。どちらかが倒れそうになったときは2人で、この今という状況を二本の足で立って受け止めなければいけない。

過去から目を背けたりせず、逃げたり隠れたりせず、僕たちは今という現状を決してあきらめず、いろんな声を受け止めながら仕事や活動や発言とかで見せて行かなきゃいけない」

などと涙ながらに語った。

兼近は「こういう場所で(りんたろー。が)涙を見せてしまっている現状を作ったのも僕。そういうことも受け止めていきたいと思ってる」と神妙に語った。

[via:ABEMA TIMES]
https://times.abema.tv/articles/-/10066257

span style=”color:#999999″>以下、コメント全文<

兼近「許されたいわけでも、『更生した』と言うつもりも全くない」

今起きている事件に関してお騒がせしていること、本当にすみません。僕は過去に普通じゃない環境にいて、それを当たり前としていて。自分で選んだ道ではあるんですけど、そういうところで過ごしていた時に知り合いだったということで、世間を騒がせているんですけれども。

現在の事件に関しては全く関与していないですし、「10年以上前にそういう環境で知り合いだった」ということを伝えさせていただいています。

ただ、今この事件を知った人からすると、10年前とかどうでもいい話で。実際にいた環境のことは言い訳もできないですから、その件に関して不快な思いをさせていることは本当に申し訳なく思っています。

そういう環境でいろんな方に迷惑をかけてきた上で、今後していくのは、生きづらさを抱えている人や被害にあった方に支援をしていくこと、そういう方がいらっしゃることを広めていくことだと思うんです。

僕は加害側にいた人間として、そっちの気持ちもわかるコメンテーターとして呼ばれているところもあるので、他の方とは違った視点で頑張っていきたいと思っています。

今後支援をしていくとか誰かのためにということで、許されたいわけでもないですし、「更生をした」と言うつもりも全くないです。

僕が死んだ時に自分を好きでいられたら“更生した”と思えると思うので。それまではいろんな方を見て、いろんな方にいろんなことを知ってもらうということをしていくだけだと思っています。

りんたろー。涙ながらに覚悟語る

想像を絶する境遇にあったにせよ、そういう世界に自分の存在意義というか居場所を感じて選ばざるを得なかったにせよ、それは彼の弱さで、浅はかだったと思っています。それが原因となって、やってもいない強盗のことを被せられたりもして。

そこで彼は「このままじゃいけない」と気づいて、関係性や環境と決別するために自分を死んだことにして東京に来たと思うんですけど。

それでも過去は追いかけてくるんです。振り切っても、振り切っても、追いかけてくるんです。

それを僕たちは逃げたり隠れたりせずに、受け止めて今で見せていくしかないと。だからこそ、似たような環境にいる人は今を慎重に生きてほしいし、人生を考えながら生きてほしいと思うんです。

「更生してるだろう」「反省してるだろう」「償っただろう」とか、逆に「まだ更生してないだろう」とか、いろんな意見を聞く機会があります。

僕は彼と出会った時に、そういうものが済んで、彼の中の“芯”みたいな部分を見たので、何か起こった時は2人で受け止めようと思ってコンビを組んだんです。

更生している・していないに関しては判断しづらいもの、基準がないから言えないものだと思っています。だからこそ、この人生をもって、一生をかけて見せていくしかないのかなという覚悟を2人で思っています。

僕が一番嫌なのは、過去に彼がいたような状況に足を踏み入れてしまっている人、過ちを犯してしまった人たちが、今の兼近を見て「戻れるんじゃないか?」と一瞬夢を抱いたけど、「なんだよ、結局無理じゃねえか」「ワンチャン夢見ちゃったじゃん」と諦めてしまうこと。個人的にはそういう社会であってほしくないと思っていて。

どちらかが倒れそうになった時は2人で、今という状況を2本の足で立って受け止めなきゃいけないと思うけど、容疑者として名前があがっている方々に関しては、そういう相手や仲間に出会えなかったのかなと。

兼近は隣にいて支える人間に出会えたし、芸人という素晴らしい仲間に出会えたから。

過去から目を背けたりせずに、逃げたり隠れたりせずに、今という現状を決して諦めずに、2人でいろんな声を受け止めながら、仕事や活動、発言で見せていかなきゃいけないと。

それが2人の中で決めたことなので、これからもそういうことができるように活動していきたいと思います。この度はお騒がせしてすみませんでした。

相方のコメントを受けて兼近は

僕は僕にできることを今後とも続けていこうと思っています。隣にいて一番信頼しているので、改めてこういう場面で(りんたろー。が)涙を見せてしまっている現状を作ったのも僕なので、そういうことも受け止めていきたいなと思っています。今後ともよろしくお願いします。

[via:ABEMA TIMES]
https://times.abema.tv/articles/-/10066257

【関連リンク】
[動画]EXIT兼近「死ぬときに自分を好きでいれたら更生」事件の容疑者と過去に接点で|ABEMA Prime

芸能活動の影響は?

番組不在、CM突然の削除

“ルフィ”との関係がネット上で指摘されはじめた後の1月30日、生放送された『CDTV ライブ! ライブ!』(TBS系)では、普段サブMCの立ち位置で出演しているEXITが不在。番組は同局アナウンサーの江藤愛(37)と俳優の鈴木福(18)が2人で進行を務めた。

真意は不明ながらも同番組放送前後には、

「犯罪者の兼近大樹、今日のCDTVはもちろんのこともう二度と日本のテレビに出ないでくれ」

「兼近なんでCDTVの司会してないんだろって思ったらルフィと関係してたからなん?」

「EXIT兼近さん…ルフィと過去に共犯でも、今は今と思います!ルフィとの過去が掘り起こされて活動自粛はおかしすぎる」

など出演について賛否両論の物議を醸した。

また、1月31日昼頃、EXITがCMキャラクターを務めるエースコック株式会社の『スーパーカップ』のWEB動画3本が、同製品ブランドサイト上で非公開になり、これを受けネット上では、

「エースコックが兼近から撤退した」

「エースコック、正しい判断だ。明日カップ麺買いに行きます」

「エースコック社の動画削除の対応が迅速。企業として、社会的にコンプライアンス遵守する義務があるし、ステークホルダーに説明義務が発生するから素晴らしいと思う。ただ、動画以外を消し忘れてる…」

と、同社が今回の騒動に関連して動画を削除したと受け止め、英断だとする声が上がっていた。

これについてエースコック株式会社に問い合わせると、

「吉本興業さんとの契約もあり詳細な話は伝えられませんが、もともと(動画の)年間契約期限だったので、1月31日昼頃にCMは削除させて頂きました。

(EXITの画像が使用されている)ブランドサイトの方はまだ削除していませんが、契約上のことなのでお伝え出来ません」

との回答を得た。今回の兼近の騒動とは無関係で、たまたまタイミングが重なったようだ。

[via:ORICON]
https://www.oricon.co.jp/news/2266291/

出演イベント中止

「イヴ・サンローラン・ボーテ」は1日、公式ツイッターを更新し、アイコンフレグランス「LIBRE」のスペシャルイベント『I AM LIBRE』」内の「SPECIAL TALK SHOW WITH EXIT」の中止を発表した。

実施予定だった同トークショーは、お笑いコンビ・EXIT(兼近大樹、りんたろー。)をゲストに招き、「LIBRE」の魅力や、「I AM LIBRE」への考え方、香水や美容のこだわりなどビューティートークを展開する予定だった。

公式ツイッターでは「本日のライブ配信は、中止とさせていただくことになりました。楽しみにしていただいた皆様、誠に申し訳ございません。何卒ご理解いただけますと幸いです」と謝罪。

イベント主催者は、ORICON NEWSの取材に対し「諸般の事情により中止となります」と回答した。

[via:ORICON]
https://www.oricon.co.jp/news/2266008/


兼近が最初に組んだコンビ名は「ぷりずん。」りんたろー。との最初のコンビ名は「SCANDAL」

兼近が抱える“過去”の呪縛

「スポンサー筋が難色を示し出しています」と広告代理店関係者は言った。

社会を揺るがす強盗事件の首謀者とみられる男と「過去に知り合いだったのは事実」とした、お笑いコンビ「EXIT」兼近大樹。

イベントでのトークショーが中止になった他、CMキャラクターを務めるエースコック「スーパーカップ」の動画が公式サイト上で非公開になるなど、仕事に影響が出始めている。

本人は今回の事件への関与を強く否定しつつも「(イベント)中止の理由は、僕が批判されてるからだと思います」としている。

それでも、今後の仕事について「絶対に控えません!」と宣言し「(過去に)何をして何をしてないかよりもいま何をして何をしてないかを批判してほしいです」と訴えているが、冒頭の広告代理店関係者はこう続けるのだ。

「芸能界には、暴走族あがりであるとか、過去に反社とのつながりとか、暴力沙汰を起こしたタレントは少なくありませんが、いま社会を揺るがす凶悪事件の首謀者とみられる人物との関わりがこれほどダイレクトに語られるのは前代未聞。

一部の芸能人の語る『ヤンチャ話』とはレベルが違うと、企業などでは受け止められています。嫌悪感を抱く視聴者も多く、兼近さんは業界の仕事、テレビ地上波への出演は難しくなっていくかもしれません」

兼近は広域強盗事件の指示役「ルフィ」とされる渡辺優樹容疑者(38)と知り合いであったばかりか、札幌での窃盗事件で2012年、共に逮捕されていた。10年以上前のことで、兼近は不起訴になったそうだが、そうした過去はこれにとどまらない。

「僕がいたのはそういう環境。明らかに犯罪をしている人しかいないような環境で生きてきた。10代半ばから不良の世界」と本人も言い、未成年の時に「売春の斡旋行為で逮捕された経験がある」とその一部を明らかにしてきた。

兼近「今度は差し伸べたい」

「一緒にお金を稼いで渡すことで救ってると思ってた」

「それが法に触れるとか、そういうことは分かっていた上で、でもそれの何がいけないんだって思ってしまっていました」

などと振り返っている。SNSやユーチューブで今後もコメントを続けていくか不明だが、コメントする意味をこう語った。

「僕には手を差し伸べてくれる人がいた。今度は差し伸べたい。こういう世界があるということを知ってほしい。加害者を知ることで被害者が減る。

いま日本で起きている社会問題などとつながるところもあって、俺にしか伝えられないことを伝えるべきだなと思いました」

兼近は札幌市出身、札幌北高定時制中退。幼少期から貧乏で苦労し、ティッシュペーパーにマヨネーズをつけて食べたこともあったらしい。中学時代に両親が離婚。18歳のときに夜の店で働き始めた。

吉本興業の新人タレント養成所「NSC」19期生。2019年、週刊文春に過去の犯罪歴を報じられると、これを認め「ほっとしてます。いつか絶対言わなきゃいけないことですし、本名でやっている以上覚悟はしていました」と語った。

現在、逆風にさらされているが、芸能界からはこんな声もある。

「お笑いであれ、俳優であれ、下積み時代は多くの者が繁華街の飲食店や水商売、風俗でバイトをします。そこから売れて出ていくのはごく一部で、芸能人になってもつながりを持っていたり、その世界の住人になっていく者も多い。

昔からそういう業界で、すべてが『闇バイト』というわけでは到底ないが、兼近の言動がその実態、影の部分を明らかにしていくのは意義があるのではないか」(ワイドショー関係者)

地上波テレビに出演できなくとも、SNSやユーチューブで発信していくことはできる時代。闇からの改革者、イノベーターへとなっていく可能性を期待されてもいるのであった。

[via:日刊ゲンダイ]
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/318220

松本人志がツイート

ダウンタウンの松本人志が2日、自身のツイッターを更新し、「兼近に頑張ってほしいなー」とつぶやいた。

この投稿に「私もそう思います!」「一番心強いお言葉です」「その言葉にどれだけご本人が救われるか」と続々とコメントがつき、「松本、動きますか??」といった声も寄せられている。

[via:ORICON]
https://www.oricon.co.jp/news/2266291/

ネットの反応

・要は今まで通り芸能活動続けますってことかよ
・はいはい、お好きにどうぞ
・イマイチ意味がわからん
・頑張ってほしいがナイトプールパシャパシャとかやられてもな
・りん君中身も男前やな
・だから何美談にしとんねん
・自分に酔ってるよなw
・じゃあ干されて完全に仕事や収入なくなっても芸人コンビ続けるのか?やらねーんだろ
・りんたろーもネタかどうかは別にして前のコンビの頃から7股してることを売りにしてた芸人だし、そこらへんの倫理観がガバガバなだけだろ
・前の相方ベイビーギャング北見は無免許で解雇だし、コイツの周り犯罪者しかいないな
・りんたろーは前科持ちを呼び寄せる力があるのかな
 >兼近の元相方も集団強姦で解雇だよ
 >今タイで役者やっとるよな
・逃げたり隠れたりせずにって肝心なことは語らないじゃないですか
・じゃあ余罪を知ってるなら言えるよね?
・こいつらふわっとしたことしか言わないよな
・週刊誌で前科取り上げられた時にりんたろーは知ったに30億ベリー
 >知ってるやろ兼近の以前のコンビ名「プリズン」やからね
 >それでコンビ組めるりんたろーも何かがぶっ壊れているんじゃないかな
・やっぱりモラルとか諸々の尺度が似通ったやつと話しが合うんだろうな
・コンピ解散してほっつき歩いていたりんたろーに。に兼近がすり寄っていってM1出る為の急ごしらえのコンピだろ。こいつら。勝手に美談にすり替えるとか、やっていることがもはや詐欺。
・かねちーはまだ更生して無い自覚があるのだな
・自分が売春斡旋した女を出演させてたのには呆れた
・自分のことしか考えてないね
・売春斡旋してたやつが売春してた女を仕事仲間なんて言って出させて救った気になってたとか言われてもなあ
 >あの動画を削除したw
・今は誤魔化さず自分の思いを語らず事実を述べよ
・淳はガーシーに、兼近はルフィに対して奥歯に物が挟まったような言い方なんだよな
・つか環境がって言い方が本当にズルイ
・犯罪をせざるを得なかったみたいな被害者面が見え隠れするのがウザいね
・開き直っているだけで草
・更生して反省しながら頑張ってるかどうか決めるのは自分じゃなくて第三者
・なんでこんな奴を守ろうとする動きがあるの?
・松本が応援した以上、芸人村で兼近を叩く奴は死亡
・ゆきぽよもベッキーも宮迫も全然軽微だわな
・宮迫「まつもと動きすぎて、ワシまだTVショーに出られへんやんけ」
・本人たちはどうしてもテレビタレントがいいみたいだね
・じゃあルフィも刑期終わったらタレントだな
・芸人なんて脛に傷持つものばっかだもんな
・宮迫はオフホワイト カネチは漆黒すぎて誰も全容を暴けないんです
・なにが気持ち悪いって松本人志の信者達
・ヤフコメでも擁護へポチがマイナス評価多いね
・過去でアウトになれば松本も浜田も余裕でアウトだもんな
・過去の罪は決して消えない。松ちゃんは擁護してる訳ではないと思う。ただ見守りたいと思っての言葉だと思う。
・今までが優遇されすぎてたよな 売春斡旋や窃盗の前科持ちが企業のイメージキャラとか正気かよ
・犯罪歴が言われて時からずっと思ってるけどテレビ出すな。
 >なんでテレビ出ちゃダメなの?売れてて悔しい?
・タレントに更生とかあまり関係がない。好感度が下がっただけ。
・公としてはもう笑えないから頑張るステージが変わるだろうね
・人気商売だからね 活動するのは自由だけど視聴者がどう思うかも自由
・まあCMは今後難しいだろうけどしゃーない
・文春騒動の時の焼き直しだよなこれ 結局あやふやで終わる

【関連リンク】
EXIT・兼近大樹に擁護と批判が飛び交う2つの理由|東洋経済オンライン

関連商品

コメント

  1. 1
    名無しさん 2023/02/03 22:06

    テレビは不特定多数の人が観る公共の電波です。更生のチャンスは必要だがそれが芸能界である必要は無い

  2. 2
    名無しさん 2023/02/06 11:04

    未成年の売春をあっせんしといて過去の事で済ませる兼近、吉本、兼近をかばう芸人、テレビ局 は異常

コメントする

関連記事

このカテゴリの最新記事