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演歌歌手の小金沢昇司 銀座クラブで大麻疑惑の記事に名誉毀損の内容証明送る

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演歌歌手小金沢昇司(57)が16日、ウェブサイト「日刊サイゾー」に対し、「事実無根の記事で名誉を毀損(きそん)された」などとする内容証明付きの文書を代理人弁護士を通じて発送した。

問題の記事は15日付。小金沢が先月下旬に東京・銀座のクラブを客として訪れ、ポケットから「大麻とおぼしきもの」を取り出したというもの。“大麻所持疑惑トラブル”を起こしたと報じている。

これに対して小金沢は

「あたかも、自分が大麻を所持していたかのような印象を与えかねない記事。品物は座った椅子の隙間にあったもので、自分とはまったく無関係。ポケットからは何も出していない」

と反論した。クラブ側も日刊スポーツの取材に、「品物はラップに包まれてあった。何なのかはハッキリとは分からないが、小金沢さんの来店する前からあった」と説明している。

[引用/参照/全文:http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1648507.html]

小金沢昇司 大麻所持をめぐりトラブル

“演歌の大御所”北島三郎が馬主を務めるキタサンブラックがG1レース「天皇賞・春」を勝利し、北島が美酒に浸る直前、その弟子で、2年前にのれん分けの形で独立した中堅演歌歌手の小金沢昇司が銀座8丁目の高級クラブ「M」で“大麻所持疑惑トラブル”を起こしていたことが、クラブ関係者への取材で明らかになった。

「4月下旬に友人と一緒に来た『M』に、大麻とおぼしきタバコ状の吸引物を持ち込んだんです。店側は、銀座で夜な夜な遊んでいた清原和博被告の逮捕の件もあるので、ドラッグにはナーバスになってますからね。

『警察を呼びましょうか?』と言ったら、『俺は有名人だから困る』と、帰ってしまったようです」(8丁目のクラブのポーター)

小金沢は北島の付き人として下積みを経験してデビューしたが、彼を一躍、有名にしたのは、1992年に放送された、セリフも歌も流れない喉の治療薬のCMだった。

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「歌手の小金沢君が使っているのはフィニッシュコーワ」というCMに出ている「小金沢くん」とは何者だ? と注目され、知名度がアップ。その後にリリースしたシングルは35万枚の大ヒット。全国区になった。

しかし、当時所属していた「北島音楽事務所」は北島ファミリーによって運営されている会社。後輩歌手の北山たけしが北島の娘婿になったことで、将来、事務所の社長は北山が継ぐといわれるようになった。

2年前に小金沢が独立したのは、後輩が後継者になることが決まった事務所に居づらくなったという背景があったともいわれている。

そんな、顔だけは全国区の小金沢は店に入るやVIP席に通されて、おもむろにタバコ状のものををポケットから出したという。

しかし、明らかにタバコとは異なる匂いや包装だったのを見たホステスが、いぶかしがる態度を取ると、小金沢はバツが悪くなったのか、それをソファーの隙間に挟んだ後、さも自分がそこから見つけたかのように取り出し「これ、なんだ、店の責任者を呼べ!」と怒鳴り声を上げたという。

店のスタッフが慌てて駆けつけると、それは明らかにタバコとは異なる大麻とおぼしきものだったという。

小金沢の「こんなものを店に置いているのか?」とのクレームに、店側は「その席は、前のお客様が帰った後に忘れ物がないかをチェックしました。

ましてや、そんなものがあったら見逃すはずがない。店の信用に関わるので、シロクロつけるために警察を呼びましょうか?」と反論すると、「俺は有名人だから困る」と言って、そそくさと帰ってしまったという。

小金沢が所持していたのが本物の大麻だったかは疑惑のままだが、物騒なやりとりがあったのは間違いない。この騒動は、警察も知るところになったそうだ。

「高校時代は、(地元である)神奈川県内の、ほとんどの警察署に泊まった」と悪ぶる発言をしていたことがある小金沢。

時期が時期だけに、大麻を持っているなどと疑われれば、今度は警視庁に目をつけられかねない。仮に小金沢が持っていたのが合法的なものであったとしても、誤解を招くような行動は慎むべきだろう。

[引用/参照/全文:http://www.cyzo.com/2016/05/post_28127.html]

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紅白出場の大物にクスリの噂

芸能、スポーツ界には、清原被告以外にも違法薬物の使用を疑われる関係者が複数いるが、この人物は重度の薬物依存とされ、捜査当局が徹底マークしてきた。

「疑惑が出ているのは、紅白出場経験もある大物男性芸能人。長年、覚醒剤を使用し続けてきた疑いがあり、一時、薬物捜査のエキスパートである警視庁組織対策5課が行動確認したこともある」(捜査関係者)

清原被告の事件では、同被告に覚醒剤を密売した容疑で無職、小林和之被告(45)が覚せい剤取締法違反(譲渡)で逮捕・起訴された。

清原被告は小林被告以外にも複数の“ネタ元”(密売人)から薬物を入手していたとされ、「この男性芸能人も、そのネタ元の1つを利用していた」(同)という。

4月に入って「逮捕間近」との情報が流れ、某テレビ局が動静を探るため、実際に動いている。

「身柄が押さえられたときのために普段の姿をあらかじめ入手(撮影)しておくためで、逮捕直前の清原被告の姿を各テレビ局が捉えていたのと同じだ。

熊本地震が起き、スタッフが手薄になるなかでの行動だったため、動きを知った他の報道機関にも緊張が走った。以前からクスリの噂が絶えなかったが、いよいよXデーが近づいている印象だ」(テレビ局関係者)。

[引用/参照/全文:http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20160518/bbl1605181550005-n1.htm]

ネットの反応

・いくらなんでも公共の場で吸うバカいないでしょ
・この人サーファーなんだよね
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コメント

  1. 1
    名無しさん 2016/05/19 6:46

    清原と同じ行動とってるなぁ(笑)

    覚醒剤と違うからどうにかなるとは思うけど(笑)

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