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ジャニーズvs文春が全面戦争!?「ジュリー社長の冷血支配」暴露記事で法的措置を検討 キンプリ分裂 滝沢退社の真相


キンプリ脱退&退社FC動画 SMAP謝罪会見に酷似…

ジャニーズ事務所は10日、この日発売の「週刊文春」に掲載された「キンプリ 滝沢秀明を壊したジュリー社長“冷血支配”」という内容の記事について、法的措置を検討していることが分かった。

この日発売の週刊文春では「キンプリ、滝沢秀明を壊したジュリー社長“冷血支配”」の見出しで、ジュリー社長と滝沢氏との不仲や、来年5月にメンバー3人が脱退するキンプリとの面談でさじを投げる言葉をぶつけたなどと報じた。

同事務所は「事実と全く異なる虚偽の内容を多々含む記事であり、法的措置を検討しております」とコメントを寄せた。

[via:スポーツ報知]
https://hochi.news/articles/20221110-OHT1T51081.html


King&Prince

ジュリー社長がキンプリに冷たい仕打ち

11月4日、来年5月で平野紫耀(25)、岸優太(27)、神宮寺勇太(25)が脱退し、順次事務所から退所することが発表されたジャニーズ事務所のKing&Prince。

彼らが今年9月頃、退所に向けて事務所の藤島ジュリー景子社長と話し合いをしていたことが、「週刊文春」の取材でわかった。

ジュリー社長は平野との面談を立て続けにドタキャン

これまでメディアで、彼らの退所までの経緯は、次のように報道されてきた。

事務所に残る永瀬廉(23)、髙橋海人(23)も含めて、King&Princeの5人は、昨年から今後について話し合いを重ね、今年6月にメンバーたちが事務所に退所を申し入れた。

そして本人たちの固い意志を尊重し、先月、脱退と退所が決まったというのだ。しかし――。


藤島ジュリー景子社長 ©文藝春秋

「今年の初めころから、平野はジュリーさんに自分の思いを伝えるため、何回も面談を申し込んでいたんです」

こう明かすのは、ある事務所関係者である。

「でもジュリーさんのドタキャンが続いた。途中でジュリーさんから、『なんで1人で来るの?仕事の話なら5人で来なさい』と言われた。

最初は1人でアポを取っていたのに。そこでメンバー5人で会いに行こうとしたのですが、それでもドタキャンが続いた」(同前)

「ジャニーさんがいたら……」

ようやく5人とジュリー社長の面会が叶ったのは、9月頃のことだった。だがその席でジュリー社長は、メンバーの話をまともに聞こうとはしなかったという。

その後、3人は退所を決断するに至った。そして11月3日、彼らはマネージャーに「明日発表するから」と伝えられた。

平野は知人に「ジャニーさんがいたら……」と、最後まで嘆いていたという。

ジャニーズ事務所に事実関係を確認すると、次のように回答した。

「メンバー全員と面談をしたのは事実ですが、ご指摘のような事実・経緯ではありません」

一体なぜ、創業者のジャニー喜多川氏にその才能を見込まれたキンプリは分裂し、そしてジャニー氏が後継者に指名した滝沢秀明副社長は退社を決断したのか――。

このほか、9月の面談でジュリー社長がキンプリに放った言葉、4年前から始まっていた今回の“分裂劇”、ジュリー社長の素顔、ジュリー社長と滝沢の関係が悪化した理由、平野と永瀬の間に生じた亀裂、事務所運営にも関わるジュリー氏の娘など、11月9日12時配信の「週刊文春 電子版」および11月10日(木)発売の「週刊文春」では、ジャニーズ激震の舞台裏を詳報している。

[via:文春オンライン]
https://bunshun.jp/articles/-/58646

ジュリー社長が激おこ?
問題の記事は有料記事

キンプリ滝沢秀明を壊したジュリー社長“冷血支配”

ファンにとって悪夢の4日間だった。ジュニアの育成に定評のあった滝沢秀明副社長の退社が判明し、その3日後には人気絶頂キンプリの3人の退所が発表されたのだ。創業者が去って3年。2代目社長は窮地を迎えている。

▶ジュリー キンプリに「あなたたちなんか知らない」

▶「政治だよ、政治」滝沢の絶望 昨年から退社交渉

▶ジュリーの焦り 急きょ面談で若手引きとめ工作

▶なにわ男子推し ジュリーの高校生娘が“SNS指導”

▶次の退所は誰?嵐松本 スノーマン 滝沢を慕う人々

[via:週刊文春 電子版]
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b4443

記事は5ページにわたって展開され、藤島ジュリー景子社長が所属タレントのビジネス展開に関して、滝沢秀明前副社長の意見をことごとく突っぱねたことで両者が対立。

滝沢さんが昨年秋ごろに「Travis Japan」がデビューしたら退所すると申し出たとし、「King&Prince」の平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が来年5月22日をもってグループを脱退し、退所する。

海外進出をめぐる意見の相違からメンバーがジュリー社長に面談を申し入れても門前払いを続け、ようやく対面した際に「あなたたちなんか私の手に負えないから知らない」と突き放したなどと報じている。

【続きは有料版で】
【初月100円】キンプリ 滝沢秀明を壊したジュリー社長“冷血支配”|週刊文春 電子版

キンプリ分裂 滝沢退社の真相

事実上のジャニーズ分裂

今回滝沢が「人生を捧げたい」と言い切った相手はジャニーズ事務所ではなく、あくまで“育ての親”のジャニー氏。

その違いはどこにあるのか。「師弟愛」という美談の裏側で、ジャニー氏と滝沢による、メリー喜多川氏(91)と娘・藤島ジュリー景子氏(52)に対する「最後の戦い」があった―。

現役の所属タレントが明かす。

「滝沢君と経営トップのジュリー副社長との関係は悪化する一方でした。今回、組織再編でジャニーさんを後ろ盾につけた滝沢君は、ジュニアと舞台班のトップに躍り出た。

これは事実上の“事務所分裂”で、ジュリーさんが管轄する主流派とは別に、“滝沢派”が形成され、社内で独立を勝ち得たことを意味しています」

嵐やTOKIO、V6などのマネジメントで余裕のないジュリー氏は、ジュニアにはほとんど目をかけることはなかった。高齢化が進み、新陳代謝もままならない状況に危機感を抱いたのが、ジャニー氏と滝沢だった。

「もともとジュリーさんはジュニアに興味がない。そんな状況を見かねた滝沢さんが、ジュニアのために、自分の舞台で役を用意したり、テレビ局のプロデューサーに彼らを必死に売り込んでいたのです」(別のタレント)

ジャニー氏と滝沢を中心とするジュニア・舞台班と、テレビや映画をメインとするジュリー氏の対立は深まる一方だった。

「1、2年前からジャニーさんはジュニアに対し、『大人を信じちゃいけない』と口癖のように言っていました。『今のジャニーズは僕の会社じゃない』と嘆くなど、ジュリーさんだけでなくメリーさんのことも決して信用していないのです」(同前)

現役のジュニアが嘆息する。

「ジャニーさんは、自分が育てたジュニアにはどんどん世に出て行って欲しいという考えで、一時期、次々に新しいグループを作った。

ところが、メリーさんは彼らがデビューすることを認めず、『これ以上、私とジュリーの仕事を増やさないで』と怒りを露にしていた。

14年にジャニーズWESTがCDデビューにこぎつけたのは、ジャニーさんが事務所に黙ってデビューを公表し、強行突破で既成事実を作ったためです」

キンプリを巡る争奪戦も

今年5月にCDデビューした「King&Prince」を巡る争奪戦も勃発した。

キンプリのデビューに情熱を注ぎ、手塩にかけて彼らを育てたジャニー氏は、SMAPのレコード会社だったビクターにデビュー曲を託そうとしていた。ところが昨年12月、契約が成立する直前に突然横槍が入った。

「メリーさんとジュニア担当の社員が、ジャニーさんに相談なく密かにユニバーサルとの交渉を進め、海外進出のバックアップを条件に独断で同社と契約を結んでしまったのです。ジャニーさんは『裏切られた』と激怒していました」(同前)

事務所のやり方に強烈な不信感を抱いていたのは滝沢も同様だ。ジャニー氏とジュニアの置かれた立場に絶望していた滝沢は、一時期、ジャニーズ退所を決断したという。

「はっきり言って、滝沢さんとジュリーさんの関係は最悪です。現場で会っても2人は互いに目を合わせようとせず、滝沢さんは『何、アイツ』などと嫌悪感を露にしていた。2人が今後、協力体制を取ることは考えられない」(同前)

ジャニー氏の後継者滝沢とジュリー氏の暗闘

かねてから、ジャニー氏がいなくなったら「ジャニーズを辞める」と周囲に宣言していたという滝沢。

今回の引退劇も、8月中旬に滝沢がジャニー氏に退所を相談したことがきっかけだった。

「このままジャニーズにいても自分のやりたいことができず、後輩たちの人生も背負い切れない。本気で実業家への転身を考え、自ら企業と接触していた時期もあった。

プライベートで熱心に行っている火山探検の活動も、自分でスポンサーを見つけています。ジャニー氏は滝沢を引き止めるために、以前から構想にあった後継者指名を前倒しで実現させたのです」(滝沢の知人)

[via:文春オンライン]
https://bunshun.jp/articles/-/58576

1962年の設立以来の組織再編を行ったジャニーズ。その背景にはジャニー氏の健康問題がある。

「深刻な病状ではないものの、ジャニーさんは大きな病を患っています。車椅子に乗っていることもあるし、2、3人のスタッフに支えられていることもあります」(ジャニー氏の知人)

健康問題を抱えたジャニー氏が下した最終結論は、ジュリー氏ではなく滝沢への後継指名だったのだ。

「死ぬまで社長は譲らない」

今回ジャニーズ側が繰り返し強調するのが、滝沢はジャニーズ事務所の社長候補ではないということだ。

近藤真彦や東山紀之が関連会社の株を所有しているケースもあるが、オーナー企業のジャニーズが血族以外に社長の座を譲ることはない。

あくまでも経営のトップはメリー氏の娘であるジュリー氏であり、次の社長にジュリー氏が就任する方針にも変更はないという。だがジュリー氏への禅譲を拒んでいたのは他ならぬジャニー氏だった。

別のジュニアが明かす。

「本来なら社長交代はもっと早い段階で行われてしかるべきでしたが、ジャニーさんは『死ぬまで社長の座は誰にも譲らない』と頑なでした。SMAPが解散する前には、『次の社長は絶対、飯島だ』と言い続けていたほどです」

基本的に女性スタッフと言葉を交わさないジャニー氏が唯一コミュニケーションを取っていたのが、SMAPの元マネジャー、飯島三智氏だった。

事務所を二分する「飯島派」と「ジュリー派」

「ジャニーさんが目をかけた中山優馬がユニットを結成したとき、飯島さんは即座に各テレビ局の社長を集め、宣伝にひと役買った。

感激したジャニーさんは『こんなに仕事ができる人はいない』と褒めちぎり、飯島さんにジュニアの育成も任せるようになったのです。

一方でジュリーさんは飯島さんが担当したタレントやジュニアに冷たく当たり、今も冷遇が続いていることをジャニーさんは嘆いている」(同前)

現在ジュリー派のグループとされるTOKIOや嵐を見出し、ジュニア時代から育て上げたのはジャニー氏だ。

だがジャニーズの今後も決して楽観できない。滝沢が育成のトップに立っても、状況は変らないと考えるタレントは少なくないからだ。

「ジュリーさんが、飯島さんに目をかけられたタレントを冷遇してきたように、今後も滝沢君が育てたジュニアや研修生を事務所が使いたがらないのは目に見えている。

舞台には出演できるかもしれないがデビューできるかは別問題。特にジュリーさんが担当するテレビ出演に関しては絶望的ですね」(同前)

[via:文春オンライン]
https://bunshun.jp/articles/-/58577

海外進出避けられぬ時代

創業者のジャニー喜多川さん(故人)と親交があった江戸川大の西条昇教授(芸術学)にアイドルグループの海外展開と、脱退に至る背景を聞いた。《中略》

―海外進出は、ジャニーさんの大きな夢でもあったわけですよね。

ジャニーさんは、初代ジャニーズ(1962~67年)をアメリカに連れて行き、ゴールデンタイムのテレビ番組への出演を実現させようとしたり、レコーディングを行ったりしました。

結局は、LPレコードがお蔵入りになり、代わりにその曲を歌ったアメリカの別グループでヒットしたという経緯もありました。

これはA.B.C-Zのミュージカル「ジャニーズ伝説」でも出てきます。ジャニーさんにとってアメリカでの挑戦は悲願でもありました。

―国内を中心に活動するジャニーズのタレントに対し、日本でも活躍する韓国の男性グループ「BTS」らの世界進出は、何か影響があったのでしょうか。

BTSに代表される韓国の男性グループは韓国だけではなく、日本、その先にはアメリカと、グローバルに活動する戦略、徹底的なマーケティングを立案しています。

そして、BTSは世界的な人気を博しています。日本のアイドルは彼らを間近で見ており、より大きな舞台にと、思うところはあったでしょう。

脱退を決めた背景には、ジャニーさんの悲願、そしてBTS成功の現実、その二つがあるのではないでしょうか。

―滝沢さんがバックアップしたTravis Japanが全米デビューを果たしたばかりです。

TravisJapanのアメリカ進出は、かつての初代ジャニーズのアメリカ進出をほうふつとさせました。キンプリもTravisJapanの活動に何か感じるところがあっても不思議ではありません。

日本のアイドルも、海外進出は避けては通れないテーマになりました。今年8月、「クローズアップ現代」(NHK)で男性アイドル特集が放送されました。

はからずも、日本国内で売れることや国民的アイドルを育てることを目指してきたジャニーズと、最初から徹底的にマーケティングをして世界を目指す韓国勢のアプローチが対象的にうかがえました。

―ジャニーズ事務所でいま、何が起きているのでしょうか。

SMAP、嵐が軸足を置いていたテレビのパワーが、インターネットやスマホの普及で失われつつある今、キンプリは、ドームツアーを成功させるなどし、ファンにとって、脱退は「どうして」「今、なんで」と思うでしょう。

ジャニーズ事務所も(ジャニーさん、姉のメリー喜多川さんの死去で)世代交代をして新しい体制になったばかりですが、ジャニーさんの思いを継承し、実現していく、ということがジャニーズ事務所の基本にあるのだと思います。

それぞれが思い描いているエンターテインメントをどう実現していくのかが本質で、大事にしていることは一緒でも、それぞれの「ジャニーさんイズム」の差が表れたのかもしれません。

[via:毎日新聞]
https://mainichi.jp/articles/20221105/k00/00m/200/262000c


「ジャニーズ」がLAで録音し、お蔵入りとなった「ネバー・マイ・ラブ(邦題:かなわぬ恋)」は、替わりに米6人組グループ「アソシエーション」が歌うとビルボードで2位、キャッシュボックスで1位のヒットソングに。


「金八先生」出演時の藤島ジュリー景子氏

ネットの反応

・検討砲
・文春は訴訟とか面倒なことになる覚悟でやっとるから脅しにならんよ テレビ局と違う
・たいてい「法的措置を検討」はただの恫喝
・ちょっとイジられたら圧力 これで世界進出とか
・テレビ局はジャニーズが弱体化しても報道しないのかな
・検討ならほぼ本当ってことね
・まあでも週刊誌が調子に乗りすぎってのはあると思うよ
・ジュリーズ事務所にしたらええやん
・普通にジャニーに対する尊敬が有れば後継者指名した滝沢も最後に作ったグループのキンプリも大事に扱うだろうに死去後3年目にして放出ってちょっと異常だよ
・ジュリーのネタ腐るほど出てきそうやけどな
・パワハラは刑事罰だからなあ
・裁判したら色々ださなあかんからな。逆にハマるパターン
・大塚家具みたいになりそうだな
・なおタレントへの誹謗中傷は放置の事務所
・ジャニー爺さんのあの件で文春を訴えたらたしか負けたよね
・もう外部からメス入れてくしかないよ異常すぎるわこの事務所
・ジャニーズ解散やな
・キンプリ全然期待されてないのか
・意地悪されてたんだな
・会社からしたら売れ筋の商品でしょそのケアもできない会社としてどうなのよ?
・SMAPと同じで派閥切り\(^o^)/
・キムタクは忠義の人だったんだと最近感じる
 >キムタクが20代の頃今の平野みたいに辞めようとしてたんだけどな
・派閥の問題なのかな
・飯島派が無くなって、ジャニー派も無くすつもり。KinKi Kidsもヤバいと思うよ
・キンプリのファンは滝沢叩きまくってて、退社したときは大喜びだったのに脱退発表した途端滝沢に擦りよってるのがすごいよね
・ネット民結構タッキーは好きだよな 嫌味のないハンサムだからなのか
・やはりジャニーさんのカリスマ性あってこそのジャニーズ事務所だったのかな。
・ジュリーさんは社長にふさわしい結果を焦りすぎてるのでは。
・ジュリーって人はダメだね。会社を潰す方向に持って行く典型的な人なのでは?
・SMAPも嵐も、タッキーも他の子達も、もっともっと活躍出来たのに…。

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コメント

  1. 1
    2022/11/11 8:59

    アイドル文化がなくなれば日本の芸能界は変わると思う、そして新しい世界に通用する歌手が出ると思うけど無理かな、オタク文化は滅びないでしょうね

  2. 2
    名無しさん 2022/11/11 18:54

    キムタクはカッコばかりつけてないで何とかしてやれよ
    ジュリーの愛人してたんだから先輩らしく口添えぐらいできるだろ
    面倒なことには関わりたくない無責任野郎
    SMAPメンバー裏切って日和って事務所残ったあの時と同じだな

  3. 3
    名無しさん 2022/11/14 17:15

    >>1
    そう思う、思うがそんな才能ある人
    今の日本では生まれないだろう

    >>2
    キムタクに期待するのはお門違い
    やる気があればとっくに独立

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